東洋大学スポーツ新聞編集部

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2008/03

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[コラム]第79回 元旦カメラ 執筆者・大村彩 

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[コラム]第78回 編集長のとりあえずやってみよう!(仮) 執筆者・畠中将行 

 
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[特集:スピードスケート]OB森「世界デビュー」飾る W杯5000㍍Bクラスで3位入賞! 

 東洋大OB森(H18年度社卒・現山形県体育協会)が「世界デビュー」を飾った。
 在学時代、05年インカレ1万㍍優勝、06年インカレ5000㍍優勝、さらにユニバーシアード4位という成績を残した森は、昨年12月、5000㍍、1万㍍、チームパシュートのW杯日本代表に選出された。W杯後半戦のハーマル大会(1月25-27日、ノルウェー)、バセルガデピネ大会(2月2-3日、イタリア)をトップクラスに次ぐBクラスで戦うと、ピネ大会で男子5000㍍見事3位(6分49秒01)に。世界の表彰台に立ち大きな自信を得た森に、大会から1ヶ月経った今、改めてW杯を振り返ってもらった。

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[コラム]第77回 世界卓球 執筆者・野田みひろ 

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[陸上競技]「楽しめた!」鴛海、初挑戦のハーフに手応え 

第27回立川・昭島マラソン
第11回日本学生ハーフマラソン選手権大会
3月9日(日) 於・陸上自衛隊立川駐屯地~昭和記念公園 日本陸上競技連盟公認コース(21.0975km)

ハーフマラソンの部

52着 鴛海  1:05:22
95着 小田切 1:06:14
154着 飛坂 1:07:00  


DSC_0798 o
15km地点を通過する鴛海

r.jpg
ハーフでの安定力を目指す小田切

DSC_0803 t
飛坂は苦しいレースとなった

 寮内合宿真っ最中の長距離陣から、3人の選手が立川ハーフマラソンに挑む。日差しが強く気温も上昇する中、コースは全国の学生競技者に一般市民を加える約3000人のランナーで長蛇の列となった。
 出場選手は、冬期ふくらはぎの故障に苦しんだ飛坂(済3・美方)、そして今回がハーフマラソン初レースとなる小田切(済2・巨摩)と鴛海(済1・大分東明)。中でも今回存在感が光ったのは、入学時よりその活躍に期待が寄せられていた鴛海だ。スタート後から前方の位置につけ、初レースながらも終始落ち着いた走り。ゴール後は自信に満ちた表情を見せ、20㌔という距離に対し、「長い距離を楽しめた。まだまだ上を目指せる。」と頼もしい言葉も飛び出した。確実に手応えを掴んだハーフ。春先のシーズン開幕を前に、自身の大きな可能性を感じられる大会となったようだ。

■コメント
・植村コーチ
今日は寮内合宿をしながらの参加ということで、出たい選手だけ出場させた。故障や体調不良で間に合わなかった選手もいたが、そこは個人にまかせて判断させた。合宿で走りこんでいる中でどこまでいけるかというところだった。今回は調整してやってきたわけではないので、まぁ様子見という感じ。かかっても65'30とかで来ればいいかなと思っていたが、まあ結果はこんなものかな。それぞれ何が足りないのか選手は感じてると思うので。部の方は1月、2月前半まで休ませて、やっと第1第2クールが終わったくらいなので、まぁ始まったばかりというところ。とりあえず3月、そしてインカレに向けてと、順番に行きたいと思う。

・鴛海
今日は初ハーフだったので、とにかく楽しもうというのが1番でした。長い距離は得意なので、とにかくペースを考えずにいこうかなと。自信があったわけではないけど、不安やマイナス面を考えてもしょうがないので。今までやってきた練習のことを信じて、今日は楽しむべきだなと。12月に故障からやっと復帰して、練習は積めていたようないないような……でも一週間くらい前からだんだん調子が上がって、体にキレが出てきて、高2の1番調子の良かった時に戻ったような感覚になり、いけるかなあというのはありました。
(実際走ってみてどうだったか?)けっこう楽……というか、ちょっと余力を残して終わった感じなので。まだまだ上を目指せるな、と。楽しんでできたので、もっともっと楽しめるなあと。長い距離が好きなので。途中で、日大の延壽寺選手を見つけたので途中までついていったけど、最後はやられてしまったのでそこは悔しいというのはあります。
今日の暑さは好きです、九州出身なので。
1ヶ月後に日本平マラソンがあって、自分が一番好きな登りと下りのアップダウンコースなので、優勝は大げさかもしれないけど、それくらい狙っていきたいです。

・飛坂
今日はもう……本当にだめでした。ただ練習不足ですね。最初は鴛海のすぐ後ろあたりを走っていて、調子も良く、優勝も狙えるんじゃないかというくらいだったが、後半すぐにたれてしまって。ハーフは本当に練習がそのまま出る種目なので。冬の間の故障は治って、1月後半にちょっと走り始めて。ただ、就活とかいろいろあってなかなかきちんと走れなくて、ちゃんと走り初めたのは合宿に入ってからなので……それですぐ今日のレースということだったので、とにかく練習不足です。とりあえず、内定をもらうことと、練習をしっかりとやりたいです。

・小田切
きつかったです。初ハーフだったので。自分は2月の合宿からちゃんと走り始めて、今回は初ハーフなのでいくつかかってもいい、とりあえず20㌔という距離を経験しようという感じで走りました。前半ゆっくり入りすぎたので、後半はあげようと思ったんですけど、いまいち上げれずに。でもそこまで落ちることはなく行けたので。タイムも、良くはないけれど、最低限のいまの力を出しきれたとは思います。後半東洋の選手が落ちてきたら目標にしようと思っていたんですけど、そしたらちょうど飛坂さんが自分の近くにいてくれたので、意識はしました。トラックで勝負していくのはなかなか難しいので、ハーフで安定した結果を出して、アピールして箱根を目指したいと思います。


TEXT/PHOTO=北崎麻莉
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