東洋大学スポーツ新聞編集部

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2008/02

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[コラム]第75回 改めて感じたこと 執筆者・須藤恵美 

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[陸上競技]悪条件に耐え、大西智3位入賞! 

第30回読売犬山ハーフマラソン
2月24日(日)
於:名証犬山総合運動場を発着点とする公認コース(21.0975キロ)

公認ハーフ男子

3位  大西智 1:04:13
9位  上 1:04:49
10位 岸村 1:04:52
16位 池田 1:05:41
23位 澤田 1:06:23
24位 千葉優 1:06:25
58位 本田 1:09:32
90位 千葉貴 1:12:04
棄権 大津 15㎞付近で棄権



序盤、先頭集団で走る大西(左から2番目 ゼッケン番号6番)



3位入賞で銅メダルを首からかける大西(左から2番目)


 箱根駅伝から約2ヶ月。川嶋監督は「箱根駅伝での敗因は実戦不足」であるとし、今季はこの時期からレースを多く取り入れる方針で臨むこととなった。その第1発目のレースとして、今季の主軸を担うであろう選手たちが、愛知県の犬山市で行われた犬山ハーフマラソンに出場。気温3度、雪が残り強風が吹く悪条件の中でレースが行われた。
 序盤から大集団を形成し、順位の入れ替わりはあるものの、中盤まで大西智(済3・県岐阜商)が集団の先頭から離れることなく安定した走りで、20㌔地点までに大西智を含む先頭集団は4~5人にまで絞られる。大西智は一時トップに立つも、ゴール前では混戦となり、3位でのゴールとなった。
 また、上(済2・南多摩)、岸村(済2・智弁学園)、池田(済1・村上桜ヶ丘)、千葉優(工1・盛岡南)らが大西智同様、先頭付近でレースを進める。
 その後、15㌔までに澤田(済3・西条農業)、千葉優が集団から引き離されるが、上位でレースを進めていた上はベストを更新する走りで9位、岸村も粘りを見せ、10位に入った。


TEXT=寺西貴恵

[コラム]第74回 言葉の力 執筆者・須長裕一郎 

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[コラム]第73回 発車オーライ 執筆者・北崎麻莉 

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[アイスホッケー]実業団に完敗 練習不足際立つ 

第75回全日本アイスホッケー選手権大会 4回戦(準々決勝)
2月8日(木) 於・釧路アイスアリーナ
東洋大2-7日光アイスバックス

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序盤から攻め立てられた東洋大(青)

2008_0208_noda1.jpg
同点ゴールを決め笑顔を見せるDF芳賀(中央)

 先の釧路江南高戦で苦戦を強いられながらも勝利した東洋大は、実業団・日光アイスバックス戦に挑んだ。1ピリ開始序盤、先制されるも2人多いPP(パワープレー)中にDF芳賀(社3・釧路工)がシュートリバウンドを押し込み同点とする。ここで勢いに乗りたい東洋大だったが終盤、立て続けに得点され1対3で1ピリを終える。GK成澤(社2・釧路工)から酒井(社3・長野工)へ交代し迎えた2ピリ。開始直後に失点するものの、その後は堅実な守りを見せ、相手の猛攻をしのぐ。だが、練習不足で持ち味であるスピードある動きが発揮できない東洋大は3ピリ、さらに点数を追加され2対7と完敗に終わった。
 次の大会は4月に行われる春のトーナメント戦。「守りと、4年生が抜けたところに入る選手が今後どう伸びていくか」(小笠原監督)という課題を克服するため、春合宿ではチームを一から作り直し優勝を目指す。

■コメント
・小笠原監督
準備不足というのがあって、100%の力を出して負けたわけではないから少し悔しい。もう少しいい試合ができた。でも相手は本気で挑んできたから、仕方ないといえば仕方ない。試合後、選手には「準備不足だったし、その中で今大会は一生懸命やった方だ。ただ、春に向けて課題は残った」と言った。課題は、守りと4年生が抜けたところに入る選手が今後どう伸びていくか。(新主将・小窪について)練習の先頭に立ち、チームで1番練習する。言葉より態度で示す選手。

・任田コーチ
テスト期間中もあって3回しか練習できなかったんですけど、こういう経験はあまりできないので、チャレンジするっていう気持ちの面ではよく頑張ったと思う。コンディションが悪い中、頑張ってやっていたので、春の大会に向けて、本当に良い経験になった。新チームは、タレントが多いので、春合宿やって3冠取れるようにしたい。春の合宿は一から、みんな横一線のスタートなので、今まで出ていた奴も出てない奴も関係なくやっていくので、まだまだ課題はある。(小窪主将、芳賀、松本副主将について)小窪はFWの中心だし、芳賀はDFの中心だし、松本は一番チームの中で練習して努力するタイプなので、一人一人の役割も違うし、3人が上手く機能してくれないと、来年は勝てないので、機能してくれることを期待する。

・FW小窪主将(社3・武修館)
1ピリで点をたて続けに入れられて、崩れた。2ピリで取り戻そうとしたが、相手の力強さに押されて、そのままいってしまった。春に向けて、守りと攻めをしっかりして、足を使ったプレーをしていきたい。(芳賀副主将について)周り全体を見てくれて、自分が気付かない所も言ってくれるので、助かる。

・DF芳賀副主将
準備不足だった。今日の試合は胸を借りるつもりで、自分の持っている力を全力で出せるように頑張った。今日はそんなに後悔するプレーとかなかったんで、楽しくできたと思う。(今日の試合に向けて)まず1点入れること。とりあえず決めるぞと意気込んだ。(1点目のゴールについて)とりあえずいい形で決められたんで目標は達成できた。これからもう春になるんで練習を怠らないで頑張りたい。(昨日の練習は)練習不足だったんで、たくさん走ってリンクに慣れようと思って練習した。(緊張は)全然しなかった。上の人とやるのは大好きなんで楽しみで楽しみでわくわくしていた。(1年を振り返って)春は世界選手権で出ていなかったが、秋・インカレと良い一年を過ごしたと思うし、今年も最後なんでまた後悔しないようにみんなで協力していきたいと思う。(試合中絶えず選手に声をかけていたが)声でサポートできることだったら全然するし、しないで入れられるよりして入れられた方がチームも分かるだろうし、何もしないで終わりたくないんで、僕ができることは全部したいと思って言っている。(地元でプレーして)家族とか見に来るので楽しくホッケーをしている姿を見せたいし、感謝の気持ちでやった。(今年度の目標は)負けたくないんで全勝で。一敗もしないで全勝で勝ちたい。

・FW松本副主将(社3・駒大苫小牧)
もうちょっと準備期間が長ければ、もっと良い試合ができたと思う。実業団とやれることはあまりないので、良いアピールの場だと思う。最上級生として、チームの雰囲気を常に明るくしていきたい。春に向けて、また足を一から作り直して、インカレと同じようなプレーができれば良いと思う。個人的にはもっともっと上手くなることが課題。(小窪主将について)主将というオーラもあるし、上手くチームをまとめられると思う。

・GK酒井
(2ピリから出場したことについて)1対3で押されている形だったので楽しくやれればいいと思った。試合に入り込むのに5分くらい時間がかかったが、その後は楽しくいけた。1月末に国体に出場したので練習不足ではなかったが、全日本の方がレベルが高いので最初は戸惑った。チームとしては練習不足が目立った。練習すれば何か起きた(勝ってた)かもしれない。バックスは守りが堅く、上手さがあったりと勉強になった。シュートを1本打たれて止めても、しっかりリバウンド処理しないとどんどん相手の思うツボになってしまうので、切るところで切ってまわりを助けてあげられるようになりたい。(課題について)もっとまわりを見て指示を出すこととと、速いシュートに対しての処理や反応を磨くこと。(新主将・小窪について)責任感がある。きっといい主将になって引っ張ってくれると思うので頑張ってついていきたい。(今年は最後の年だが)まだ1年生みたいな気持ちなんですけど(笑)、去年は(秋の途中から先発で出場しなくなり)ふがいないシーズンを送ってしまったので、最後の1年間に全力を注いでみんなと一緒に笑って終われるように、このチームを優勝に導きたい。

TEXT=大村彩 PHOTO=野田みひろ

[コラム]第72回 ホップ・ステップ・ジャンプ 執筆者・上野正博 

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[アイスホッケー]大混戦を制し 実業団・日光アイスバックス戦へ 

第75回全日本アイスホッケー選手権大会 2、3回戦
2月5日(火) 2回戦 東洋大15-2札幌ポラリス
2月6日(水) 3回戦 東洋大1-0釧路江南高
於・釧路アイスアリーナ

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大混戦の末、小窪主将(白)が勝利を決めた

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冷静にゴールを守りきった成澤

 実業団をはじめ、高校、大学、社会人チームの地域代表あわせて28チームが参加する第75回全日本アイスホッケー選手権大会。インカレで優勝した東洋大はシード校として2回戦から出場した。札幌ポラリスに大差で勝利し3回戦、1月末に開催されたインターハイでベスト4となった釧路江南高と対戦した。
 「大学の試験日程の関係で2日間しか練習できなかった」と小笠原監督が話すように練習不足の東洋大。1ピリでは思うように足が動かず、パスミスが目立ちチャンスを逃す場面が多く見られた。2ピリ以降、徐々に試合勘を取り戻すも、「相手がずっとゴール前にかたまってて、シュートしてもゴールできなかった」とFW坂上太(社2・釧路工)が振り返るように、GKを中心とした堅守の相手に点数を決められない。そのまま3ピリを終え、4on4のサドンビクトリー方式による延長戦が5分間行われるも、ここでも両者得点できず、GWS(ゲーム・ウイニング・ショット、各チーム選出された3人が1本ずつゴールを狙って合計の得点数を競う)へ。だが、またも決着はつかずGWSのサドンデスに突入する。緊張が走る中、勝負を決めたのはFW小窪(社3・武修館)。ゴール正面から放ったシュートはGKの右肩を抜け、ゴールネットを突き刺した。その後、相手シュートをGK成澤(社2・釧路工)が阻み、1対0で試合を終えた。大混戦の末、勝利を挙げた東洋大は実業団・日光アイスバックス戦に挑む。

■コメント
・小笠原監督
3試合分くらいやったような気持ち。ずいぶん相手を盛り上げてしまった。大学の試験の関係で、2日間しか練習できなかった。3ピリ後は「チャンスがあったらDFも攻めろ。5分で決めろ」と話したがなかなか決らなかった。GWSはGKの差が出るからある程度安心して見てた。

・FW小窪主将
練習をあまりやってないというのもあって、足はあまり動かなかった。1ピリ終わったら疲れ切ってた(笑)。相手の守りに苦戦したというのも大きい。一生懸命守っててカウンター狙いをしてたという感じだった。手を抜いてる人もいなくて攻めずらかった。GKも上手かったのでそれも点が入らなかった原因。(今大会からFW佐々木(文1・釧路江南)が同じ1セット目でプレーしてることについて)そんなに違和感はない。センターらしいプレーヤーなので上手くまとめてるという感じ。(GWSについて)外したらどうしようかなとか考えてた。すごい緊張してがくがくだった(笑)。(サドンデスでゴールしたことついて)とりあえず点が入ったので、あとはナリ(GK成澤)がとめてくれると思った。1対1でナリは簡単にゴールを入れさせないから。(次のバックス戦について)勝てると思わないで負けて当たり前って思ってやるとけっこういい試合できると思う。できることやれば勝てるかもしれない。(今年度から主将になったことについて)主将ということは特に意識しないようにしてるが、とりあえずチームの状態が悪いとき声かけたり出来ればいいと思う。

・DF芳賀副主将(社3・釧路工)
久しぶりの氷上で、試合勘がなかった。足が動かなくて、自分たちのプレーができなかった。けがをさせたら悪いし、高校生とはやりづらい。言い訳ですけど(笑)点が取れないので、ずっと焦ってはいた。一番緊張したのはPS(ペナルティショット)。出たくなかったんですけど、監督に行けと言われて。でも言われたら決めようって思った。(バックス戦について)実業団とやることが目的で来たので、ディフェンスしっかりして、かなり良い試合をしたい。

・FW坂上太(社2・釧路工)
予想外だった。こういう試合になると思ってなかったからびっくりした。江南は、1人1人はあまり上手いわけではないが、まとまってると感じた。強くはないが守りがよかった。相手がずっとゴール前にかたまってたから、周りにいる味方にはパスは出せたが中には入れなかった。5人がゴール前にいるため打っても相手に当たったりするからゴールできなかった。(GWSで出場したことについて)やばいなって思った。あまり得意じゃないから。ちょろってやれば入るべって思ったけど、GK上手かった。(バックス戦について)今日の江南高校のように頑張って守る試合をしたい。いい試合できると思う。

・GK成澤
精神的に疲れた。入れられたくないんでプレッシャーがあった。勝ったんですけど、負けたと思ってる。終わってみれば運が良かったと思う。(釧路江南のGKについて)上手い。まだ2年生なんで、僕の高校2年生の時と大違いなくらい上手いんで、多分上に上がると思う。その時にまた戦いたい相手。(バックス戦に向けて)今度は下のチームではなくて上のチームなんでチャレンジャーとして頑張りたい。(地元での開催で)このリンクで試合やったり、江南とも試合をやったことがあったので懐かしい感じがした。

・FW佐々木
久しぶりの試合なので、足が全然動かなかった。(母校との試合だったが)後輩に自分の成長したプレーを見せたかった。後輩は力強く、パスも上手くなっていて成長していた。(1セット目でのプレーについて)周りを活かしたプレーをしていきたい。自分が試合に出たら得点に必ずからみたいと思う。(明日はバックス戦だが)実業団とやれる貴重な機会なので、勝って日本製紙クレインズともやりたい。

TEXT/PHOTO=野田みひろ
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