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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2008/01

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[フィギュアスケート]相次ぐ転倒 男子総合8位に終わる 

第80回日本学生氷上競技選手権大会
1月7~8日 於・苫小牧市沼ノ端スケートセンター

Aクラス女子SP(フリーに進めず)
24位 木田(社1・川越)

Aクラス男子最終結果
13位 本田(社4・北越)
16位 遠藤(社2・自由が丘学園)
19位 鎌形(社4・足利工大学付属)

Aクラス男子団体8位

 昨日・今日と2日間にわたって行われた男女Aクラス。女子から唯一出場した木田は課題としていたジャンプでミスを連続してしまい、フリープログラム進出はならなかった。一方男子では、今年度の全日本フィギュア選手権に出場している主将本田を含む3選手が出場。団体3位入賞を目指すが、思うような演技ができない選手が続く。そんな中登場した本田に期待がかかるが、ジャンプの失敗など精彩を欠き、団体8位という悔しさの残る結果となった。

■コメント
・本田
ボロボロでした。緊張はそんなした覚えはないんですけど。練習では跳べるんですけど、最近は本番跳べなくて。けがしていてあんまり練習できないんで、全然練習してなかったです。アップの問題だけじゃなくて、曲をかけながらの練習をしてないのでそれが大きかったんじゃないかなと思います。四年になってからあんまり体の調子が良くなくて。それが一番つらいですね。(次回の国体に向けて)引退なんで頑張って調子を調えてやりたいです。

・遠藤
ちょっとミスもあったんですけど楽しくは滑れました。ショートはあまりにもダメだったこともあって、楽しもうと思って滑りました。今日は6分間練習のやり方を変えてみました。いつもはステップ中心で練習するんですけどジャンプを主に練習しました。それで結構良かったんで試合のもっていき方を学びました。今シーズンは前より動けるようになってきているんですけど小さなミスが多くて、それで試合の点数に響いちゃうんで、小さいミスをなくせるように、来シーズンはショートをうまく滑って良い順位につけれるようにしたいと思います。

・鎌形
相変わらず転んでばっかりだったんですけど、思い切って挑みました。応援が最初から最後まで絶えなくてありがたかったです。コーチから最後なんだから思い切ってやれと言われました。印象に残っている試合は一昨年の全日本に出場できたことです。会場の雰囲気が全然違いました。(インカレを振り返って)出場できて本当に良かったです。感無量でした。

TEXT=大村彩
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[アイスホッケー]2、3回戦完封勝利で好スタート 準決勝・早大戦へ 

第80回日本学生氷上競技選手権大会
1月7日(月)
2回戦 於・苫小牧市ハイランドスポーツセンター屋外リンク
     東洋大17-0愛学大
3回戦 於・苫小牧市白鳥アリーナ
     東洋大10-0同志社大

 春のトーナメント3位、秋のリーグ2位と、ともに早大に敗れ優勝を逃した東洋大。最後の大会となるインカレでは2連覇を目指し、すべてを懸ける思いで挑む。
 昨年度インカレで優勝しシード権を持つ東洋大は、2回戦から出場。冬合宿で走りこみに徹した選手たちは、1日2試合という日程でも疲れを感じさせない動きを見せ、両試合ともに完封勝利を収めた。
 2回戦では試合開始約9分、FW枡谷(社3・清水)の先制点を口火に次々と点数を重ねる。終始、攻めの姿勢を崩さず17点と大量得点し試合を終えた。
 3回戦では開始序盤に2点先制するも、その後なかなか得点できない。だが2ピリ開始直後、FW阿萬野(済4・苫小牧東)が3点目を入れると徐々にゴールが決まり出し、終わってみれば10対0と大差で勝利した。
 明日の準決勝は因縁の相手・早大との対戦だ。連覇のために避けられない一戦。春、秋と制覇している早大の三冠を阻止するためにも、全力で勝利をつかみに行く。

■コメント
・DF加藤(社4・苫小牧工)
インカレの初戦ということで、みんな固くなっていた部分もあったが、最終的に大量得点で勝てたということと、2試合ともGKが0点に抑えたので、すごく良い形で明日の早大戦にぶつかっていけると思う。インカレ前の合宿では、1日2回の練習でほとんど走りこみだった。30分~45分間くらいずっと走っていた。チームの雰囲気はすごく良い。早大には秋リーグ負け越しているので、明日は負けたら4年生は最後だし、全部を出し切って、ぶつかっていきたい。

・FW大川(社1・八戸工大一)
(2回戦で初ゴールを決めたことについて)1年生のほとんどが初ゴール決めてたんで、焦ってた部分はあるんですけど、一緒に組んでいた阿萬野さんから良いパスをしてもらって決めることが出来たので、とても嬉しかったです。(見てほしいプレーは)僕は体で当たっていくようなタイプじゃないんでスティックさばきとかのテクニックを見てほしいです。(好きな先輩は)みんな尊敬しているんですけど、プレーだったら東さんや阿萬野さんです。東さんや阿萬野さんがパックを持ってても安心して見ていられるんで、そういうプレーヤーになりたいです。

・FW阿部(社1・白樺学園)
(3回戦で初ゴールを決めたことについて)ずっと入れていなくて、やっとのゴールだったので、みんなから祝福されてうれしかった。チームはすごく盛り上がってます。インカレ前の合宿では走りこみや足を使った練習ばかりやってました。明日の早大戦では、合宿でやってきたことを一生懸命やることです。高校と大学の違いは、パスなど基本的にみんな上手いです。目標とする選手は小窪さんと坂上さん。スピードもあり、自分で持ち上がってゴールできるから、憧れます。東洋大を選んだ理由は、帯広で行われたインカレで見て、スピードがあるプレーがかっこいいと思ったからです。自分のプレーで見て欲しい所は、走るところです!

・FW斉藤(社1・釧路工)
(3回戦で初ゴールを決めたことについて)「やっと入れた」というほっとした感じでした。チームはコンディショニングもみんな良いとい思うので、雰囲気は良いです。インカレ前の合宿では、年の終わりまで、ずっと午前中ダッシュ、午後も走る練習をしていた。高校と大学の違いは、走るスピード、パスのスピードなど、全てが違います。自分はスピードが売りなので、どんどんドライブして相手をかき回せたらいいと思う。明日は絶対勝ちます!

TEXT=野田みひろ

[スピードスケート]1000m金子3位入賞!明日の1500m手ごたえ掴む 

第80回日本学生氷上競技選手権大会
1月7日(月)於・苫小牧市ハイランドスポーツセンター屋外リンク
男子1部1000m
3位 金子(社2・東海大三)
18位 鈴木(社3・釧路北陽)
19位 青山(社4・秋田中央)

男子1部5000m
10位 大西(社2・釧路北陽)
19位 山本大(社1・苫小牧南)

 大会2日目、昨日に続き晴天、無風の好条件で試合が開始された。男子1000mには、12月7~9日に行われた第38回松本浅間選抜スピードスケート競技大会において、1500m優勝を収めた金子を含む3選手、男子5000mに2選手が出場した。
 総合優勝に向け、8位入賞し点数が欲しい東洋大だが、思うような滑りができない選手が続く。そんな中、金子が3位入賞という積極的な滑りを見せた。
 大会直前に体調を崩し、1週間練習ができなかった金子。世界を目指す金子にとっては、3位は不本意な結果だが、加部監督は「1週間前の起き上がれなかった状態を考えれば、上出来」と称えた。明日の1500mでは今日達成できなかった優勝に向け、全力を尽くす。

■コメント
・加部監督
金子の3位という結果には満足していない。優勝は今年度がはじまってから狙っていたことなので、不本意です。ただ一週間前の体の様子から考えたら、精神面での持っていき方も上出来。試合前はレースについての感覚だけアドバイスした。レース中は優勝して欲しい気持ちもあったが、久し振りの試合だったので、リラックスして滑れということだけ言った。レース後は病み上がりにしては、よく滑れたなと声をかけた。明日は優勝を狙う。大西に関してはここで停滞している場合じゃない。鈴木は一本勝負のインカレで、緊張のせいか力をだしきれない。

TEXT=大矢敏美
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