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東洋大学スポーツ新聞編集部

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[陸上競技]入賞者続出!箱根に向けて調子上向き 

第32回高島平・日刊スポーツ・ロードレース大会
10月21日(日)
於・高島平周回5kmコース(日本陸連公認20kmコース)

1位 大西智 60:52
2位 大津  61:16
4位 上   61:24
5位 黒岩 61:27
6位 千葉貴 61:29
7位 山本  61:38
8位 黒崎  61:44
9位 釜石  61:47
11位 岸村  61:53
12位 千葉優 62:02
13位 平澤  62:03
15位 工藤  62:17
17位 澤田  62:31
18位 世古  62:42
21位 横山  63:31
22位 大西一 63:34
28位 若松  64:31

IMGP0413.jpg
序盤、集団となってレースを進める東洋大の選手達

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1位でゴールに駆け込む大西智

 出雲駅伝以来約2週間ぶりのレースとなる、高島平・日刊スポーツ・ロードレース。東洋大の選手達はスタート直後から快調に飛ばすと、レースを支配し、集団で後続を引っ張る形となった。特に大西智(済3・県岐阜商)と山本(済3・川口北)は序盤から積極的に先頭に出て、集団に勢いを与える。
 レースが動いたのは周回コースの3周目に突入してからだった。それまで集団を率いていた大西智がギアをチェンジし、みるみる集団を引き放す。このスパートに他の選手達も必死で食らい付くが、大西は後続を寄せ付けない走りで、そのまま1位でゴール。粘りを見せた大津も、最後に神大の選手に競り勝ち、2位でゴールし、健闘した。東洋大はこの2人の他にも、5人の選手が入賞を果たし、上位を独占した。
 この試合で全体としての調子の良さを確認した東洋大だが、全日本に出場できないぶん、ひとつひとつのレースを大切にし、迫り来る箱根へのステップを着実に踏んでいって欲しい。

■コメント
・川嶋監督
今は非常に全体的に上がってきていて、(箱根駅伝メンバーの)候補にあがるような人間が結構いる。今は選手達の調子が良くて、底上げ的にぐっと押し上げてきているような感じで、今日も1年生がよく走っていた。2年生も力を大分つけてきていて、チームとしてはすごくいい感じ。他の大学は記録会で結果を出したり、全日本に出場したりとあるがそれに惑わされず、我々は自信を持って出来ることをしっかりやっていくということをすればいいので、その辺を選手達が動揺したり焦ったりということをさせないように、うちにはうちのやり方があると落ち着いて練習できるようにさせていくことが自分の仕事だと思っている。今日のレースも完全に調整はしていなくて、ある程度(体が)重い中で走りなさいというような指示を出して、その中でまとめた選手は自信になる。黒崎や山本は練習の一環の中でのレースというのをしっかり分かっている。そういう意味では最低限試合での流れとか感覚を掴むことが出来るレースであったのではないか。好走した2年生の上も初めてAチームに上がってきて、同じ学年に対しての刺激にもなるしいいこと。今のチーム状態を見ると先は明るい感じ。

(※以下は先日行われた出雲駅伝に関するコメントです)
出雲は良かったら3番、悪かったら5、6番というところだった。実際は悪くは無く力通りという感じだったが、もうちょっと思い切ったレースが出来れば良かったかなというのはある。まぁ今の力でいったら力通りでブレーキもなくて、選手達がきちっとつないだと思う。選手起用については、ポイントの区間1、3、6に関しては、早々と本人達に話していた。その間を誰が埋めるかというところで、一人は調子の良い宮田が4区に入って、1年生を2人使うというのはずっと決めていたので、調子の良い選手を2名起用した。だから1年生を2人入れて6番というのは決して悪くはない。走った選手はもちろん、刺激を受けて次につなげてくれればいいし、走らなかった選手もあの場に立ちたいとか、同じチームのメンバーが頑張っているなというのを見て、次にいってくれればいい。出雲自体は最終的な目標ではなく、やはり箱根に向けた刺激であるので、今のところは順調に来ている。(全日本駅伝予選落ちなどの)前半の悪い流れを多少払拭出来たところがあるので、チームとしてはいい感じで上がってきている。今後は全日本がない分、レースに出たり、実戦的な練習を積んでいく。

・大西智
今日は自分達で行くしかないなというのがあった。人数が多いので最初は前のほうで行かないと、とも思っていた。誰が出てくるかわからなかったので、予想などはしてなくて、その場その場で考えていこうと思った。最初引っ張っていたのは、ポケットされるのが嫌だったので、自然と前に出る形となった。箱根を見据えたレースというより、調整などをしてなかったので、自分の調子を試すような感じだった。そういう面では最後まできちんといいレースができたと思う。
(1位になった感想は)順位もそうだがレース内容の面で、自分で引っ張って最後までいけたことがよかった。最後もう少し上げられると良かった。調子は悪くはないが良くもない。夏に怪我をして、ギリギリの状態で出雲に出たので、その時を考えたら良くなったと思う。

・大津
今日はとりあえずペース走みたいな感じで前についていった。それがいいレース展開につながった。調子は調整していないので良くないと思ったが、今日は調子が良かった。天候は風が最後強かったのが一番きつかった。(10㎞過ぎに大西智がスパートをかけたが)最初ついていったが、やはり自分のペースでいこうと思って、第2集団で頑張った。前にはついていけなかった。今日は勝つというより自分のペースを保つことが課題だった。出来たらラスト上げたかった。2位という結果は素直に嬉しい。予想していなかったが、やはり前についていった結果が順位につながったと思う。(今回のレースを通して箱根への思いは?)頑張りたい。とりあえず選手になれるように1回1回の練習をちゃんとつなげていきたい。

TEXT=石塚美里
PHOTO=石塚美里、寺西貴恵
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[アイスホッケー]同点に終わった明大戦 

平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 1次リーグ戦
10月20日(土) 於:ダイドードリンコアイスアリーナ
東洋大3-3明大

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失点し、立ち尽くす東洋大選手

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DF大高(2番)の初ゴール(勝ち越し点)に仲間も喜ぶ

 「1ピリから気合が入ってなくてスタートがパッとしなかった」(小笠原監督)という東洋大。1人少ないSH(ショートハンド)の状態が続き、明大ペースとなってしまう。だが、「ここで踏ん張って東洋の得点につなげたいと思った」というGK成澤(社2・釧路工)が好セーブを連発。得点はできなかったものの、0対0で1ピリを終えた。
 2ピリ序盤に先制されるも中盤、FW坂上智(社4・釧路工)のゴール裏からのパスをFW坂上太(社2・釧路工)が正面からシュートし、同点とする。
 これで東洋大に勢いがついた。3ピリ開始8分に失点するも、13分、立て続けに得点を決める。このまま波に乗ったと思われたが40秒後、再び同点にされてしまう。最後まで攻めるも得点にはつながらず、3対3で試合を終えた。

■コメント
・小笠原監督
ウチが逆転してから明大に3点入れられた。気が抜けてやられたのかな。もったいない。1ピリから気合入ってなくてスタートがパッとしなかった。3ピリのスタートはよかった。ウチも明大もお互いベストな状態ではなかった。テクニックに頼っていて走るホッケーしてなかった。
GKの成澤のおかげで同点に抑えられた。最後もSHで4人だけだったのによく守ってくれていた。

・FW坂上智主将(社4・釧路工)
(3戦ぶりの出場だが)個人的には明大戦前の三日間しか練習していないので、体力がもたなくて正直つらかったです。徐々にいい動きが出来るようにしたいです。今日の試合はチーム的に前より良くなった。夏の交流戦で明治と対戦したとき、3ピリで5得点して逆転したから、3対3になったときでもまだいけると思った。今日の試合は勝ちたかったです。(自分のアシストで弟(坂上太)が得点したことについて)高校では弟とセットを組んでいたのでこういうことはよくあった。大学では去年の春に2回ほど組んだくらいで、今日は久しぶりにセットを組みました。

・FW坂上太
(明大戦は)最初から早めのフォアチェックをして相手のブレイクアウトをとめるという対策を立てて挑んだ。最近立ち上がりが悪いからしっかりいこうと思ったんですけど、よくなかった。先制されてやっと目が覚めて、その後、追いついて追い越したんですけど、ちょっと甘さが出てしまいましたね。(勝ち越した後に同点にされたが)勝ち越してから東洋のペースにもっていきたかったんですけど、あそこで入れられたのは痛いですね。
(1点め決めたが)最近スランプというか、あまり調子よくないんで、これを励みにもっと点数入れられればと思います。(調子がよくないというのは)気持ち次第で、気持ちがのったらすごいいいプレーができるので、その気持ちをどううまく試合にもっていけるかだと思います。秋は自分よりもチームのために頑張れればいい。まず反則減らして、いいところで点決めたりいいパスできればいいです。

・GK成澤
(明大相手に先発だったが)せっかくチャンスもらったから生かせるように頑張ろうと思いました。(明大は)そこまでチームが完成されてなかったんですけど、一人ひとりが上手かったし、最初から勝ちに行くという気持ちが表れていた。(1ピリではSHの時間が長かったが)1ピリは立ち上がりしっかりするために、ここで踏ん張って東洋の得点につなげたいと思って守っていました。(先制されたが)仲間は「どんまい」とか「仕方ないよ」とか言ってくれたんですけど、自分的には、ポジションが下がりすぎていて、下がった時に入れられたと思う。チームとしては東洋のホッケーできてなかったんですけど、でも、勝てる試合だった。勝ち越し点入れた後に同点にされた、あの失点が1番大きい。(今日の自分の出来は100点中)20点。声出てなかったし、大事なところで失点したので。1本目のシュートで入れられない粘り強さが大事だと感じました。(今日の反省は)「1本目が大事」っていうことを意識しながら練習を積み重ねていって、次の試合につなげたいです。

・DF大高
(初ゴールは)率直に嬉しかったです。勝ち越し点だったのでさらに嬉しかった。明治相手に初ゴールできるとは思っていませんでした。
(振り返って)個人的にはパス出しとかあんま見えてなくてよくなかったんですけど、みんなは頑張ってよくやっていたと思います。(今のチームの状態は)本調子ではない。今フルメンバーでできてないので、フルメンバーでやれれば多分どこにも負けないと思います。
(秋、注目してほしいプレーは)シュートです。DFですけどシュートには自信があります。(個人の目標は)全試合出場することです。

TEXT=野田みひろ PHOTO=大矢敏美
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