FC2ブログ
 

東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 
 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

[コラム]第57回 いま思うこと 執筆者・野田みひろ 

続きを読む→
スポンサーサイト



[硬式野球]優勝!東洋大史上初の春秋連覇果たす 

東都秋季リーグ・対駒大2回戦
10月17日 於・神宮球場
東洋大9-2駒大

DSC00550.jpg
優勝を決め、大場(中央)に駆け寄る藤田(右)と大野

DSC00561.jpg
マウンドに集まるナイン

20071018163108.jpg
胴上げされる藤田主将

20071018163301.jpg
胴上げされる大場

DSC00635.jpg
東洋大ストーリーは、神宮大会へ続く

 東洋大は優勝をかけた大一番、駒大2回戦を迎える。
 四回に清田(営4・市立柏)の本塁打で先制。勢いに乗る打線は駒大から追加点を挙げ突き放していく。打線の奮起に応える形で、先発の上野(営3・帝京)、五回途中からリリーフした小沼(営4・前橋育英)が好投を見せゲームを作る。そして最後はエース大場(営4・八千代松陰)が締めて9対2で勝利。11度目の優勝を、勝ち点5での完全優勝で決めた。

■コメント
・大場
開幕からずっときつかった。(今日の登板は)点差がついてきてリーグ戦は最後だと思ったので気持ちを込めて投げました。(最後の三者連続三振は)気持ちよかったです。(涙が出でいるように見えたが?)いや、泣いてないです。秋は春の優勝とはまた違った意味がありました。春は、日本一というよりリーグ戦で優勝するというのがあって、それでいっぱいいっぱいだったので。春、全国で負けてから、全国でも活躍できるようにという思いがあって、みんなでやってきました。(高い目標を掲げたから勝てた?)一人ひとりがリーグ優勝だけじゃ満足していなかった。春、(全日本で)六大学リーグの早大が優勝したということで、一人ひとりの意識がさらに向上したと思います。奪三振にしてもチームの勝ちに貢献できている証なので、すごい嬉しいです。(最後の三振は狙っていた?)いや、そういうわけではないです。(通算410奪三振だったが、目標はあった?)春の115個にできれば届きたいなというのはありました。(春に三冠をとったときは『2季連続でないと意味がない』と言っていたが?)とれてすごく良かったです。(疲れはない?)疲れはあまりなかったですけど、一戦目終わったときはいつも緊張で寝れないが昨日は眠れました。いつもは体が疲れていても集中力がとれなくて眠れないんです。(大野はどんな捕手か?)肩も強くて研究熱心でバッティングも良くて、返球やワンバウンドも上手くて、それは去年から分かっていたことなんですけど、彼の努力もあって、足りなかったのは経験だけだと思っていたので、春経験して日米出場して、それが秋のこういう結果になったんだと思います。(持ち味は?)盗塁を刺してくれる。すごい相手のことも研究してくれてる、頭も良くて技術もある。(最初の頃、去年の捕手の田中大と比べて物足りない部分はあった?)田中さんと比べたことはあんまりないです。全然不安もなかったです。(打線が良かったが?)バッティング練習に時間をかけて、青学大戦前の練習を見ていたら、いい音で飛ばしていて、すごく頼もしかった。バッティングピッチャーをしてくれた4年生、他の練習も支えてくれたチームのみんな、監督さんやコーチのご指導があったので、ここまでこれたんだと思います。

・大野
春秋連覇できたのは、大場さんのおかげです。ほんと大場さん様様です。試合が進むにつれて、大場さんを中心に、チームみんなで助けあっていこうというふうに気持ちが一つになっていきました。清田さんが言っていたように『俺たちの試合なんだから、俺たちがやるんだ』っていう強い気持ちを持って、終盤大場さんを支えていくことができました。それがここ数試合の打線爆発につながったと思います。大場さんを自分がリードしてきたけど、逆に大場さんに引っ張ってもらった部分も大きいです。今日のホームランは狙ってなかったです。1-3になった時点で、エンドランのサインが出てたので。春、優勝した時よりも秋季は本当に自分自身成長できたと思います。打撃面でもリード面でも。でも、課題はあります。2戦目勝てなかったのは自分の責任が大きい。来年は、自分たちが4年生になります。上野はチームの核になる選手だから、来年は上野を勝てるよう育てていきたいです。

TEXT=西畑元晴

[準硬式野球]打線援護できず 優勝遠のく痛恨の一敗 

東都秋季2部リーグ戦・対青学大2回戦
10月17日 於・上柚木運動公園野球場
東洋大2-4青学大

20071017takahashi.jpg
本塁打の高橋(左)を祝福する穴井(中)と中川(営1・東洋大牛久)

 昨日の負けられない初戦を取った東洋大。しかし、依然として負けられない状況が続いている。
 2回戦の先発を任されたのは高田(工2・能代)。立ち上がり、先頭打者に四球を与えるが、後続を併殺などでピンチを乗り切る。しかし三回、先頭打者を内野安打で出し、犠牲バントでピンチが広がってしまう。すると「自分の弱さが出た」と甘く入ったところを狙われ、三者連続でタイムリーを打たれ4点を失ってしまった。
 高田を助けたい打線だが、この日は元気がなかった。相手投手を攻略できず、六回までわずか3安打に抑えられてしまう。三回に相手のバッテリーエラーで穴井(済2・東洋大姫路)が生還、八回には4番高橋(法3・石橋)が2点差に迫る本塁打を放ったが、残ったイニングで追いつくことはできなかった。
 痛恨の一敗を喫し、優勝は厳しくなってしまったが、まだ3回戦が残っている。わずかな可能性を信じて、東洋大は秋季リーグ最後の戦いに挑む。

■コメント
・五十嵐主将(ラ3・新潟南)
試合への入り方は今までで一番だった。アップの時もノックの時もみんな声がよく出ていたし。(リーグ戦の)最後が近づいてるから、雰囲気もよかった。(三回について)確かに(高田は)打たれたけど、エラーではないので仕方ない。打線が援護できなかっただけのこと。次は本当に最後なので、これまで以上につなぐ意識を徹底したい。あと、うちはまだフライが多く上がっているので、なるべくゴロを多く打ってプレッシャーを与えられるようにする。

・高田
(今日の状態は)いつも通りでした。ストレートは本当にいい時と比べると少し落ちるけど、走ってないわけではなかった。変化球(の出来)も(ストレートと)同じ。気持ちの問題だったと思います。(三回について)やっぱり打たれたのは全て甘い球でした。自分の弱さが出た感じです。でも、悪い結果は気にしないようにします。いい意味で。

・高橋
(本塁打は)当たりは完璧でした。けど、前の打席で出て欲しかったです。あれで他の誰かが波に乗って打ってくれればよかったんですけど。(チーム状態は)アップからノック、試合開始までの雰囲気はすごく良かったです。でも、(三回に)打たれてそこから後手後手になってしまって、打って流れを持って来れなかった。早い回で流れを変えるような一本が打てなかったのが敗因です。

TEXT=中野槙人 PHOTO=長瀬友哉
.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文: