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東洋大学スポーツ新聞編集部

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]専大戦 今季初完封勝利 

平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 1次リーグ戦
10月15日(月) 於:ダイドードリンコアイスアリーナ
東洋大6-0専大

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今季初先発したGK成澤

20071015noda.jpg
初ゴールを決め笑顔を見せるDF佐藤育

 試合開始早々、FW東(社4・白樺学園)が左後方からあっさりと先制点を決めるとその後も得点を重ね、1ピリで4得点を挙げるという好スタートをきった。
 2ピリでも東洋大の勢いは止まらなかった。約10分、GKを成澤(社2・釧路工業)から倉光(社4・八工大一高)へ交代した後も得点を与えない。中盤にはDF佐藤育(社1・釧路工)がFW山本(社3・駒大苫小牧)のパスに合わせ公式戦初ゴール。最後まで試合の主導権を握っていた東洋大は、6対0で試合を終えた。
 秋開幕してから思うようにプレーができなかった東洋大だが、「最初から東洋のホッケーをやっていた」(小笠原監督)というように、今試合で本来の力を出し始めた。次は昨年王者の明大との対戦。ここで勝利し弾みをつけたい。

■コメント
・小笠原監督
おごりなく最初から東洋のホッケーやってたからよかった。(GKは)2人ともよかった。(倉光は)途中から出るGKは大変なんだけどよく動けてた。成澤も安心して見れた。(明大は)調子上げてきている。今週の明大戦で気合入れてモチベーション上げていかないとやられる可能性は十分あるので、しっかりやっていく。

・FW阿萬野副主将(済4・苫小牧東)
1ピリから4点とることができたので珍しくスタートが良かったです。チームの状態は中大の時と比べるとそんなに変わってないですが、今日の試合でスカッと勝てたのでいい方向にいくと思います。(明大は)強いと思う。夏に一回戦って勝ったんですけど、苦戦したので一筋縄ではいかないと思います。(明大戦では)まず先制点を1ピリで入れて、出来るだけ相手を引き離して常に余裕をもった試合をしたいです。(疲れは残っていないか?)今は大丈夫ですけど5・6戦目になってくると心が萎えてきて集中力がなくなってくるので毎試合大切に試合をしていきたいです。

・GK倉光(社4・八戸工大一)
チームは前回の中大戦よりよくなっていると思います。
(個人としては)今年はオフにちゃんと動いて去年より体重が8kgくらい減って、状態はかなりいい。オフは、高校生の時やってた脂肪の燃える有酸素運動の走りこみ中心にやりました。今まであまりやってなかったんで、4年目なのでちゃんとやろうかなって思って。下のGK2人(酒井(社3・長野工)、成澤)が上手いので、「あいつはやっぱダメだ」と言われるのは嫌なので。今年ちゃんとトレーニングして、やればできるんだなって思いました。秋は、出してもらえる時は、やれるだけのことをやりたいと思います。
(秋、注目してほしいプレーは?)形です。バタフライスタイルという足を広げて座る形でとめるスタイルがあるんですけど、それを高校の時から学んできているので、形だけは悪くないと思うんです。そこは他のGKにも参考にしてもらえたらなと思います。
(明大は)ずば抜けて上手い人はいないけど、バランスがいいです。

・GK成澤(社2・釧路工)
(今季初先発だったが)特にこだわりはなかったです。(振り返って)みんな走ってて、フォアチェックも行ってて、シュートも多めだったので東洋らしいホッケーができていました。(個人としては)そこまでシュートきてないし、きても正面で肩口とかではないので、とめて当たり前のシュートばかりでした。(秋の目標は)去年と同じで先発で試合に出ることです。(課題は)リバウンドが正面に出たりするから上手くリバウンド処理をすることと、一本目で入れられないようにすることです。
(明大は)そこまで騒がられてなかったんですけど、夏の交流戦で対戦して強かったです。みんなで守ったり攻めたりしていて、チームワークがよかった。

・DF佐藤育(社1・釧路工)
初ゴールはうれしかったです。コーチから「守りをしっかりして攻めるときはちゃんと攻めろ」と言われててその通りにやってただけなので、初ゴールしようという意識は特になかったです。個人の調子は足がけっこう動いててすごくいいです。(秋、注目してほしいプレーは)東洋のFWは足が速いんで、それにいいパスを出しているところです。今、いつも試合に出ている先輩2人が出られない状態なので、先輩が復帰してもレギュラーで出られるように、1試合1試合、精一杯頑張っていきたいと思います。(今2セット目でプレーしているが)やりやすいです。CFの東さんがしっかり声かけてくれるので落ち着いてプレーすることができています。

TEXT=大村彩 PHOTO=野田みひろ
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[キックボクシング]渡辺判定勝ち!!チャンピオン戦出場決定 

2007年度UKFチャンピオントーナメント準決勝
10月14日 於・國學院大學たまプラーザキャンパス若木21
【W】○渡辺(法2・千葉北)〔判定〕斉藤×
第21回新人戦大会
【64㌔契約】○横田〔KO〕伊藤×
【L】○五十嵐〔判定〕牧野×

 先月に引き続き行われたUKFチャンピオントーナメント。ウェルター級の渡辺がチャンピオン決定戦出場権をかけ、戦いに臨んだ。
 序盤から積極的な攻めをみせる渡辺。1回終盤には、渡辺の攻撃が相手を苦しめる場面が多く見られた。次第に相手に疲れの色が見え始めると2回開始早々、パンチの連打で攻撃をしかける。完全にガードが甘くなったところに次はローキックを確実に決めていく。ラスト3回は渡辺も疲れ始めていたが、最後まで攻めの姿勢を崩さず、判定勝ちを収めた。
 これでライト級早川(文4・松山)と同様、来月後楽園で行われる6階級チャンピオン決定戦へと進むことが決まった。
 また新人戦も同日に開催され、東洋大から8人の選手が出場。その中で64㌔契約の横田が開始すぐにダウンを奪い、その勢いのまま1回2分2秒でKO勝ち。ライト級の五十嵐も激しい攻防の末、判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

■コメント
・渡辺
身長が高く、サウスポーだったのでやりづらい相手だった。3回はバテバテできつかったので、スタミナ不足が課題だと感じた。チャンピオン決定戦の目標は(ライト級の)早川さんとダブルチャンピオンになること。

TEXT=須藤恵美

[サッカー]7連勝で首位キープ!関東大会出場ほぼ確実に 

第40回東京都大学サッカーリーグ戦 第7節対武蔵大
10月14日 於:東洋大グラウンド

 東洋大3-0武蔵大
 (紫)   (灰)
   (1-0)
   (2-0)

得点者  2分 大上
     46分 竹内
     58分 黛

20071014takeuchi
2点目を決める活躍をした竹内

 第7節、武蔵大戦。開始2分、水谷(国3・仙台育英)のシュートを相手GKが弾いたところへ、大上(国4・大宮ユース)がつめ、先制する。その後も、渋谷(国3・習志野)が精度の高いクロスをいれ、好機を作るも、ゴールネットまでは揺らすことが出来ず、追加点のないまま前半を終了する。
 後半開始早々、右サイドから仕掛けた大上が倒され、FKを獲得。これを水谷が竹内(国3・前橋育英)の頭に合わせ2点目を得る。追加点で勢いづくと、前から来る相手に対してロングボールを使い、前へと積極的に攻めていく。58分にはポストにはじかれたこぼれ球を黛(国2・市立船橋)が決め、ダメ押しの3点目。東洋大は勝ち点を21とし、関東大会出場をほぼ確実にした。次節の立正大戦で勝利すると東洋大の都リーグ1位通過が決まる。

■コメント
・西脇監督
立ち上がり早い時間に先制して足が止まってしまいました。人間なのでパスミスなどのミスはいいと言っていますが、セカンドボールなどの予測の面で集中してなかったですね。試合を何十試合もやっていれば、こういう試合も出てくると思いますよ。それでも、流れが悪いなかで0点で終われたのは良かったです。
・主将川原
試合前にセカンドボールを意識的に拾うように言われてたのですが、できなかったです。相手がロングボールが多いことがわかっていながらもできなかった。相手の意識の方が高かったですね。トーナメントでは、一発勝負で負けられない。もっと全員で気を引き締めていかなければ、と思います。一戦一戦しっかり戦いたいです。

・竹内
早い時間に一点取れて安心したせいか、前半動きが悪かったです。いつもならとれているセカンドもひろわれてしまいました。勝てるだろうと思ってしまった部分があったかもしれないです。今年はセットプレイで(点が)取れるチームなので、この調子で頑張ります。

TEXT=片岡 涼

[バスケ]降格するも最高の試合でリーグ戦終える 

第83回関東大学バスケットボールリーグ戦
10月14日(日) 於・立教大学新座キャンパス

二日目
東洋大94 - 69東京経済大
   19|1Q|13
   18|2Q|12
   24|3Q|19
   33|4Q|25

 1ヵ月半に及んだリーグ戦も最終日となった。1日目に初白星を飾り、勢いに乗る東洋大は、近藤(済4・八王子)の気迫あふれるプレイと、それを援護した下級生の活躍により、25点差と東経大に大差で勝利をあげた。
 第1Qはスタメンがかみ合わず、攻守にわたり苦しむ東洋大。目コーチは機転を利かし5人全員を交代。これが試合の流れを変えた。この交代で出場したキャプテンの近藤が、シュートを次々と決まり悪い流れを払拭する。近藤は1Qだけで12得点と猛攻をみせた。
 第2Qには、近藤のもたらした流れを断ち切るまいと、スタメンが奮起。出だしの悪さを思わせないプレイで東経大を突き放しにかかり、12点差で前半を折り返す。
 第3Qでは前半、調子の上がらなかった久保(済2・市船橋)が、西海(済2・鹿沼東)のアシストからシュートを決め、さらに点差を開かせる。第4Q、今日の試合で引退となる近藤、佐々木(済4・大曲工業)、富川(法4・富岡)の3人がコートに足を踏み入れたとき、東洋大のベンチが最高潮の盛り上がりをみせた。4年生の3人は攻守にわたる大活躍で後輩たちをリードする。第4Qが終了したときには94対69とチームは快勝。4年生にとって最高の引退試合となった。
 リーグ戦、選手たちの掲げていた目標は2部昇格。しかし、終わってみれば2勝12敗で、3部Bへ降格してしまった。個人成績では、西海はアシスト7位。田渡(済2・京北)はリバウンド5位。さらに海野(済3・都駒場)は得点、アシスト7位、3ポイント4位とリーグの中でも個人能力は高い。新チームの歯車がかみ合えば、3部Aに戻れる日は近いだろう。

■コメント
・目コーチ
(今日の試合は)昨日からの新システムが成功したからそれをいかして今日もうまくいった感じだった。(4年生は)もう最後なので3人ともしっかりやってくれた。近藤はもちろん、全員声を出してがんばっていたと思う。(今シーズンは)シーズン通して、良い試合をしても結果的に負けてしまうことが多かった。下級生には良い経験になったと思う。しかし、最後の2試合は総合的に良い試合ができたと思う。
(有終の美を飾れたか?)そうですね。来年を見据えた試合ができたのでよかった。
(リーグ戦を振り返って)うちの力がなかったことが原因というのもあるけど、思った以上に他大のサイズが大きかったというのもある。そこを攻略するためにもリバウンドが一番の課題。大きい選手も小さい選手も関係なく、リバウンドを練習させていきたい。
(来年は)3部Bにいるのは1年で十分。早く(3部)Aに戻って、2部昇格を目指していきたい。

・近藤
(今日の試合は)後輩たちが良くがんばってくれたので勝つことができた。昨日、今日のような試合ができたなら、(リーグ戦は)もっと勝てていたと思う。
(リーグ戦を振り返って)本当に苦しかった。ずっと勝てなかったし。でも、一年間がんばってきたぶん、昨日、今日の試合に勝ててうれしかった。
(下級生へのメッセージ)来年は3部Bで戦うことになってしまったが、1、2、3年生は、これから成長する選手ばかりなのでがんばってほしい。

TEXT=三ツ石直人

[バスケ]新チーム始動!掴み取った初勝利 

第83回関東大学バスケットボールリーグ戦
10月13日(土) 於・立教大学新座キャンパス
一日目
東洋大92 - 56東京経済大
   30|1Q|20
   16|2Q|11
   20|3Q|14
   26|4Q|11

 いよいよリーグ戦、最終カードとなる今回の対戦相手は東京経済大。東洋大はここまで12連敗と、なかなか波に乗れない。しかし、4年生にとっては引退試合となる戦いなだけに、今カードこそ白星を上げ、有終の美を飾りたい。
 一日目。先発メンバーに変動が見られる。4年生の近藤(済4・八王子)が抜け、2、3年生主体の新チームのオーダーで挑んだ。すると、このオーダーがうまい具合に機能する。新チームを率いる海野(済3・都立駒場)や、エース久保(済2・市立船橋)にも気迫が見られ、3Pが立て続けに決まる。この2人を筆頭に、5人がきちんと仕事をこなし、序盤から終始東洋大ペース。瞬く間に点数を稼ぎ、相手を突き放した。早い段階でメンバーを入れ替え、新チームを模索する余裕すら伺えるほど勢いづいた東洋大は、第1Qを大量30得点で終え、早くも10点差。実力の差を見せ付けた。
 そのままの流れで迎えたい第2Qだったが、期待もむなしく、なかなか点の決まらない戦いとなる。ディフェンスを前半から徹底的に意識したせいか、一人一人に疲れが見え始め、序盤の怒涛の攻撃力が全く見られない。
 第3Qに突入してもプレーに覇気がなく、東洋大はすかさずタイムアウト。気持ちの面で落ちていたチームに、目コーチは「明るくいけ」と諭した。この一声で目が覚めた東洋大は、怪我をおしてまで奮起する田渡(済2・京北)のリバウンドを起点に、得点が決まりだす。ついに20点差まで広げた。
 迎えた第4Qでは、全員がエネルギーの満ち溢れるプレーを見せ、打つシュートは吸い込まれるようにゴールへ入っていく。勝利へ向かい、波に乗った東洋大チームを止められる者はなく、みるみる得点を重ねた。気付けば30点差の圧勝で嬉しい初白星を上げた。
 苦しい闇の中からついに抜け出した東洋大。ここに来てやっとチームの良い味が出始めてきた。明日は今シーズン最後の試合である。引退する4年生のためにも、新チームの感覚を掴むためにも、勝利の余韻に浸ることなく、気持ちを引き締め、シーズン1番の試合を見せてほしい。


■コメント
・目コーチ
(今日の試合は)ディフェスを始めからオールコートでしたので疲れていただろうが、みんなよく頑張っていた。明日もこの調子でディフェスをして勝ちたい。(下城の出場時間が増えたことに関して)他の4人とよくマッチしていた。しかしケースバイケースで代えていく。(明日の試合は)オフェンス、ディフェスともに、来年につながるような試合にしたい。

・田渡
(今日の試合は)今までの試合と違って、崩れても出たみんなで立て直すことができた。今までの試合は良いところもたくさんあったけど、悪いところがたくさん出てしまった。
(田渡さんは先週怪我されたが)鎮痛剤を飲んで臨んだ。自分はあまりセンターとしての役割を果たしてはいないが、状況的にうちのチームは(自分のポジションがないと)厳しいので、自分がそういう仕事をやるしかないと思っている。でかいやつにも勝ってリバウンドを取っていかないといけない。
(明日は)勝つしかない。4年生のためにも良い形で終わりたい。

・西海(済2・鹿沼東)
(今日の試合について)今回のリーグ戦の中で一番やっていて楽しかった。最終戦も勝ちたい。

・下城(済1・前橋育英)
(今日の試合は)今までずっと負けていたので勝ててよかった。
(自分の調子は)良かったと思う。(チームの状況的には)よかった。4年生がベンチから声をかけてくれたので力になった。
(明日は)絶対勝たなきゃいけないと思うんで。いや、勝ちます。

TEXT=石塚美里
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