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東洋大学スポーツ新聞編集部

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[準硬式野球]「絶対に負けられない」エース小綿で望みつないだ 

東都秋季2部リーグ戦・対青学大1回戦
10月16日 於・新座市民球場
東洋大3-1青学大

20071016kowata.jpg
力投するエース小綿

20071016anai.jpg
高橋の犠牲フライで生還する穴井(済2・東洋大姫路)

 先週の亜大2回戦で惜敗し、2つ目の勝ち点を落とした東洋大。優勝するためには1敗も許されない状況となってしまった。秋季最後の相手は1部から落ちてきた青学大。
 負けられない初戦。マウンドにはエース小綿(ラ3・桐蔭)が上がる。「絶対に負けられないから、抑えてやろうという気持ちで投げた」。気迫を込めた投球で、青学大打線を寄せ付けない。
 打線も早々と援護した。二回に厚澤(ラ2・市浦和)の二塁打をきっかけに先制に成功すると、三回、五回には4番高橋(法3・石橋)の一振りで追加点を挙げた。
 快投を続ける小綿だが、八回、先頭打者にレフトへのソロ本塁打を許してしまう。それでも動じることはなく、後続を断ち切り完投勝利。
 これで青学大に先勝した東洋大。明日の2回戦で勝ち点を取り、現在3位の日体大が未だ消化していない筑波大2回戦、青学大3回戦、城西大3回戦のいずれかで勝ち点を落とせば、勝率の差で東洋大の優勝が確実となる。逆に青学大に3回戦まで持ち込まれると、優勝が厳しくなる。まず明日勝つことが優勝への最低条件だ。

■コメント
・五十嵐主将(ラ3・新潟南)
本当にもう1敗もできない。ここで2連勝すれば(優勝が)ぐっと近づく。あとは日体大がどこかで負けるだけなので。それはみんな知っているし、今日は朝から雰囲気が違った。いい雰囲気だった。みんなで勝とうという気持ちもあったので、相手のミスも誘えた。小綿も踏ん張ってくれた。先攻がうち苦手だったので、そこをしっかり小綿で勝てたのは大きかった。打線も今までになくヒットで(つないで)、いい流れで(点を)取れたかな。いつも終盤で点を取れないので、今日は取ろうと言ってやってきたけど、いつも通りに簡単に終わってしまった。そこが1番の課題なので、明日はそこに注意する。
(青学大は)どんな打球でも全力疾走するし、諦めない姿勢があるので、そこでうちらが油断したらやられる印象があった。
(最終戦に向けて)最後なので、自分たちの野球で勝ちたい。

・小綿
今日は調子が結構良くて、四球が(1つしか)出なかったのがまずよかった。結構打たれたけど、走者を溜めてから抑えられたのが一番よかった。(今日は)絶対に負けられないから、抑えてやろうという気持ちで投げた。
(八回の本塁打は)打った打者が良かった。いい打者だってのは分かっていた。そこで同じ攻め方をしたら、狙われた。(最終回、同じ打者が回ってきたが)絶対に打たれちゃいけないし、ああいう場面はやっぱり燃えるから、待ってましたって感じだった。
(打撃でも)2番に置かれている理由があるわけだし、そこで2安打打てたのはよかった。
(最終戦に向けて)明日は勝つしかない。一番いい試合ができるように、(出たら)しっかり投げたいと思う。

・高橋
(打席では)4番として最低限の仕事をしようと思った。走者二塁のときはヒットで還せたし、満塁のときは犠牲フライで還せたので、仕事はできた。優勝のためには2連勝して、他のチームの結果を待たなければならない。最後だからこそ勝って終わりたい。

TEXT=長瀬友哉
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[硬式野球]駒大に先勝 春秋連覇へ王手をかける 

東都大学野球秋季リーグ・対駒大1回戦
10月16日 於・神宮球場
東洋大4-3駒大

20071016_nod1.jpg
本塁打を放ちガッツポーズする十九浦

 駒大とのリーグ戦最終カードは勝ち点を挙げた方が、優勝という大一番となった。
 東洋大は二回、十九浦(営3・八千代松陰)が大学初本塁打を放ち1点を先制。早々に援護をもらったエース大場(営4・八千代松陰)はピンチを招きながらも要所を抑え、得点を許さない。
 その後、両チーム得点なく迎えた七回。鈴木啓(営3・愛工大名電)が左中間を破るタイムリー二塁打を放ち待望の追加点を挙げると、八回には十九浦、九回には代打・坂井(営1・春日部共栄)が本塁打を放ち4対0とリードを拡げる。
 大場は九回に3点を奪われたものの、完投で今季7勝目。大事な初戦をものにし、東洋大史上初の連覇へ王手をかけた。

■コメント
・藤田(営4・桐生第一)
(最終回は)打たれるのはしょうがないけど、でも明日に向けて0点で終わりたかった。チーム状態は良いです。各打者がポイント、ポイントを意識していて、実についてきている。それがホームランにもつながっていると思う。駒大戦前はボールを引きつけて打つ練習をしてきました。(明日に向けて)ここまで来たのもなんかの運ですし、一生に出来ないことでもあるんで、明日は勝ちにいきたい。勝ち点全部取って優勝したいです。優勝以外は望んでいないです。

・大場
(青学大戦で訴えていた)腰の張りはもうない。駒大は真っすぐを研究していたので序盤は遅い直球を使って、変化球はストライクからボールになる球を投げて打たせることを考えて投げた。駒大は速い球を待っていたので、7~10km差がある速い直球と遅い直球を使い分けてボールがきていないと思わせようとした。ただ、最終回はボールが真ん中に集まってしまった。フォアボールを出したくなかったし、駒大のバッターに粘られた。駒大は三振が少ないし、空振りしない。後味が悪い試合になってしまったが勝ちは勝ち。(八千代松陰高の後輩である)十九浦が2本打ってくれて良かった。明日はいつでもいけるよう準備したい。悔いを残さないように全力を出したい。

・十九浦
 やっと出た。今までクリーンアップらしい活躍ができなくて、監督やチームのみんなに迷惑かけたので、今は感謝の気持ちでいっぱい。昨日監督に指導してもらって、いい感じだったのでその効果が出た。大場さんには高校時代からお世話になりっぱなしだったので、いつかは助けになりたかったので良かった。2本とも手応えがあった。特に2本目は左方向だったので自信になる。1試合2本は生涯初で、猛打賞も大学初だったので今日は運があったんだと思う。

・鈴木啓
 七回、打席に立った時は監督から落ち着いていってこいと言われました。とにかく2-3までもっていくために粘ろうと思っていました。粘られると投手ももちろん、守ってる野手も嫌なので。
 タイムリーを打ったときは、してやったりでした。
 自分の持ち味は、足の速さと粘り強い打撃なのでこれからもその部分を伸ばしていきたいです。
 今日の駒大戦は楽しかったです。いい緊張感でできました。でもさすがに九回裏はあせりました。きっと簡単に駒大が終わらせてくれるとは思ってなかったから予想はしてましたが。
 明日は今まで大場さんに助けられてきたので打線で頑張って打って勝ちたいです。

・坂井
(九回のホームランは)真っすぐでボール球だったんですが思い切って打ちました。変化球を狙っていたんですが、うまくさばけました。
 打った瞬間は完璧ではなかったので入らないと思ったんですが、入ったのでビックリしました。嬉しかったです。
 明日は自分のできることをしっかりやりたいです。

TEXT=仲俣岳樹 PHOTO=野田みひろ
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