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東洋大学スポーツ新聞編集部

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[弓道]2部優勝!1部へ向け、入れ替え戦へ 

平成19年度リーグ2部Aブロック
▽東洋大リーグ戦全結果
9月16日 於・中央大
東洋大24-27明学大 (48射中)

9月23日 於・専修大
東洋大31-22東大 (48射中)

9月30日 於・上智大
東洋大32-22学習院大 (48射中)

10月7日 於・東工大
東洋大34-32国学大 (48射中)

10月14日 於・早稲田大
東洋大35-27日女体大 (48射中)

1立ち目
日女体大 1 ○○×○  東洋大 望月 ○○○○
       2 ××○○        富樫 ○○○○
       3 ○○×○        渡部 ××○×
       4 ○○×○        本橋 ○×○○

2立ち目
日女体大 1 ○×××  東洋大 望月 ○×○×
       2 ○×○○        富樫 ×○○×
       3 ○×××        北村 ○○×○
       4 ○×○×        本橋 ○×○○

3立ち目
日女体大 1 ○×○×  東洋大 望月 ○×○○
       2 ×○×○        富樫 ○○×○
       3 ○○○×        北村 ○×○○
       4 ×○○×         本橋 ○○○○



▽2部Aブロックの結果
1位 東洋大 4勝1敗
2位 明学大、日女体大、東大 3勝2敗 
5位 国学大、学習院大 1勝4敗

20071014togashi
 集中する富樫(手前)、北村


 リーグ戦最終戦を3勝1敗、首位で迎えた東洋大。日女体大を下し、東大、明学大が共に敗れれば、東洋大の優勝が決定する。
 毎試合的中数を伸ばしている東洋大は、今日も勢いに乗っていた。1立ち目、望月(社4・静岡西)と先週の試合で新人賞を獲得した富樫(社2・八王子)が皆中を決め、日女体大から2本のリードを奪う。2立ち目、渡部(社4・五泉)から北村(社3・市立山村女子)に交代後も東洋大の勢いは衰えることなく、日女体大を突き放していく。3立ち目には16射13中と今試合最高的中を叩き出し、終始日女体大を圧倒する形で試合を終えた。
 その後、東大と明学大が共に敗れたため、東洋大の優勝が決定した。
リーグ戦最終戦を最高的中の48射35中で終えた東洋大。この勢いのままいけば、入れ替え戦を制し、1部昇格も見えてくる。

■コメント
・渋谷主将(営4・所沢北)
日女体大は接戦に強いチームなので、最初からリードを奪いたかった。今日は練習で調子の良かったメンバーを中心に団体を組んだ。毎週的中が伸びているので、そのままの勢いで勝ちたい。

・望月
今週は調子が良かったので、試合に出るからには的中を出したかった。相手を気にすることなく試合に臨めた。来週以降の試合では、12射10中以上を出したい。

・富樫
今週は先週ほど調子が良くなかった。調子が悪かったせいか、緊張していつも通りに引けなかった。本当は2ケタの的中が欲しかった。チームは勢いに乗っているので、自分もその勢いに乗り、メンバーに選ばれるように頑張りたい。

・渡部
今週は的中が出ていたけれど、射形は今一つだった。直しきれないまま試合を迎えてしまった。次の試合までに悪かったところを直し、今日の借りを返すつもりで頑張りたい。

・北村
調子が良かったので、交代の覚悟はできていた。絶対に負けられない試合だったので、不安はあったが集中していた。これからも練習を頑張って、試合に出られるようアピールしていきたい。

・本橋(法3・東浦和)
調子は悪くはなかったが、試合以外での仕事が忙しく、試合に集中することが出来なかった。しかし、2立ち目以降は楽しみながら試合に臨むことが出来た。

TEXT/PHOTO=阿部高之

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[柔道]晴れの舞台で・・・入賞ならず 

平成19年度全日本学生体重別選手権大会
10月13、14日 於・日本武道館
[試合結果]
60㎏級・大森(文3・崇徳)    ベスト16
66㎏級・後藤(文4・駒込学園)  2回戦敗退
81kg級・小國(営3・日大藤沢)  1回戦敗退

20071013noda2.jpg
敗戦に肩を落とす大森

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積極的に攻める後藤

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組み手を狙う小國(右)

 各地方の大会を勝ち上がった強者たちが集まる全日本学生柔道体重別選手権大会。10月13、14日に日本武道館において開催された。東洋大からは、激戦区である東京大会を勝ち抜いた、後藤、小國、大森の3選手が出場した。
 60㎏級の大森は、2回戦でなかなか組むことが出来なかったが、有効を一つ掴み取り勝利する。続く3回戦では、前年度3位の国士舘大選手と対決。どちらも譲らず、勝敗は延長戦にもつれ込むも、体力が持たず結果は判定負け。
 66㎏級の後藤は、不調ながらも押しの強い柔道をし、得意技の肩車をかけて1回戦を突破。だが、2回戦で一本負けを喫してしまう。4年生の後藤にとって集大成の大会だっただけに悔しい表情を見せた。
 81㎏級の小國は、「組めさえすればベスト4になる力はある」と丸田監督は話したが、なかなか攻めに転じることができず、1回戦で敗退した。
 3選手ともに大会序盤で姿を消し入賞はならなかった。だが、今大会で新たな課題を見つけ、また大舞台の経験を積んだことは今後に生きるはずだ。半月後に行われる11月の団体戦に向けて、柔道部の活躍を期待したい。

■コメント
・丸田監督
(後藤は2部生なので)稽古と授業が重なってなかなか稽古できていなかった。4年生になって東京3位になって、全日本出て1回戦勝って「ご苦労さん」と言いたい。
残りの2人については、結局ゴールデンスコアになって負けたので、相手の方が勝利に対して執念があったということでしょうね。
大森は最後バテていたので、稽古の量が足りないんでしょうね。完全に息上がってましたから。(ベスト8決めの相手が前年度3位だったが?)力の差はそんなにない。あとはもう勝利に対する執念でしょうね。その執念がどこから来ると言ったら稽古。「こんだけきつい稽古したんだから負けるわけにいかない」という。それが相手の方が強かったんでしょうね。
小國は攻めが遅く相手のことを見てしまうので、今のルール(技が出ないとすぐ指導を取られる)だと反則してしまう。ちゃんと組んで技をかけられればベスト4になる力はあるし、決して負ける相手ではないんですが、今日の試合を見てて、相手の方がさばき方、組み手、審判に自分の方が有利になるようにアピールするのが上手かった。
(11月の大会では新チームで挑むが?)今ケガ人が多いので調整して、来年につながるような試合をしていきたいと思います。(目標は)気持ち的にはベスト4に入りたいですが、現実的にはベスト8でしょうね。

・小國主将(営3・日大藤沢)
情けない。調整不足と練習不足でした。(調整不足に関しては)大会に向けて気持ちを高めていくことと減量です。減量ミスってわけではないですけど、筋肉が落ちて体重が減った分、かなりパワーもなくなっていた。普段はパワーで負けないのに今日は相手と五分五分くらいだった。(練習不足に関しては)1週間前から腰を痛めてて、思うように気持ちを全国大会に持っていけなかった。今日は最初組んだときグキっときてまずいと思った。技がかけられなかった。(高校で全国優勝した実績を持つ川瀬(1年・筑波大)と対戦して)試合運びが上手い。流れで持ってかれて技が利かなかった。相手との差は大会に対する意気込み。気持ちの問題です。
(課題は)調整。トレーニングをしつつ筋肉を落とさないで減量できれば、いいところまでいけると思います。(収穫は)もっと練習が必要だと感じたことです。試合中、息は全然切れなかったんですが、技がかけられなかったので。
(今のチームの状態は)個人戦だったので気が緩んでいる。来週から引き締めていく。(11月の全日本学生柔道体重別団体優勝大会では)一人ひとりちゃんと仕事すればベスト8いけると思います。この大会が終わったらしばらく試合がないので、節目としていい結果残せるように頑張りたい。


・後藤(文4・駒込学園)
東京予選はかなり調子よかったんですけど、今日は1回戦目から不調でした。(体調は)あまりよくなかったです。(得意技の肩車を警戒されていたが?)そうですね。1・2回戦とも肩車だけみたいな感じで言われていたので。それでも1回戦目は上手くタイミングが合ってかかりました。
(都大会後から全国大会までの間どんな稽古をしてきたか?)体力つけるために、乱取り中心に練習量を増やしました。
(2部生で午後練に参加できる日が少ない分、自主トレで補っていたと聞いたが?)。大学の練習出られないときは、母校(駒込学園)に行って高校生と練習していました。(練習以外にも)週3回ジム通って、1時間半集中してトレーニングしていました。(部活と勉強の両立が大変そうだが?)苦労はしました。でも「結果を残したい」という思いがあったから乗り越えられました。
(4年間振り返って)高校のときも実績なくて、スポーツ推薦ではなく一般受験で東洋に入学した。仲間はみんな技とか上手かったんですけど、自分は下手だったのでその分、力がダイレクトにつくウエイトトレーニングをして、シンプルな技(肩車)で勝つことを目指した。それが(全国レベルである)東京予選で3位入賞したことに繋がったと思います。
(新チームは)小國と大森は十分強いし、3年生のバランスがいいので、かなり成績残せると思う。同階級(66kg級)として、武田と一二三には頑張ってもらいたいですね。
(後輩に向けて)自分みたいに柔道下手くそな人でも、頑張れば結果は残せる。みんなにも途中で諦めないで最後まで頑張ってもらいたい。


・大森(文3・崇徳)
(全体を振り返って)試合の途中からバテてしまって、思うような試合運びが出来なかった。(延長に入ったとき)やばいと思った。焦りが出てきた。(相手が前年度三位の選手だっが?)いけると思ったが、前に前に攻めてきてなかなかうまくいかなかった。
(大会まで)白側だったので左の相手を中心に練習を行ってきた。(今後の課題について)組み手がまだまだ甘いのでその稽古をしていきたい。11月の大会は日体大との試合があるので強い相手と戦っていく。


TEXT=若林彬子 PHOTO=野田みひろ
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