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東洋大学スポーツ新聞編集部

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
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[準硬式野球]延長11回……亜大にまさかのサヨナラ負け 

東都秋季2部リーグ戦・対亜大2回戦
10月10日 於・新座市民球場
東洋大1-2亜大

20071010nishioka.jpg
6回1失点と好投をみせた西岡

20071010junkou.jpg
亜大に敗れ、肩を落とす選手たち

 雨で延期となっていた亜大2回戦。これ以上勝ち点を落とすわけにはいかない東洋大であったが、延長十一回の激闘の末、まさかのサヨナラ負けを喫してしまった。
 先発のマウンドに上がったのは西岡(文2・東大附属)。初回、死球から走者を出すが、ダブルプレーに打ち取り、立ち上がりを無失点に抑える。
 だが二回、亜大打線に連続安打を浴び、一死一、三塁とピンチが広がってしまう。続く打者の二塁ゴロから併殺を試みるが、ショート柴田(営3・横手)が一塁への悪送球。その間に三塁走者がホームを踏み、先制を許してしまう。
 1点を追う東洋大は四回、5番厚澤(ラ2・市浦和)が右中間への安打で出塁すると、盗塁で二塁へ進塁し、送りバントで三塁へ進むと、9番西岡がレフト前への適時打で同点に持ち込む。
 西岡に代わり、七回からマウンドに上がったのはエース小綿(ラ3・桐蔭)。九回までに許したヒットはわずか1本。だが、小綿の好投に応えられず、東洋大打線から快音は聞かれない。そのまま両校投手陣の投げ合いが続き、同点のまま延長戦へ。
 延長十一回。厚澤の打球をライトが後ろにそらし、三塁に進み一死三塁と一打勝ち越しのチャンス。だが、この後打線が続かず、チャンスを生かせない。
 その裏、4番打者にライト前安打を許すと、二つのエラーが重なりサヨナラ負けとなった。
 一時はリーグ首位に立った東洋大であったが、亜大に負けたことで、自力での優勝の可能性がほとんど消滅した。次の青学大に負ければリーグ最下位の可能性も出てきた。

■コメント
・五十嵐主将(ラ3・新潟南)
筑波で勝ち点落としてその悔しさがあって、でも筑波(の時)よりもチームには勢いはあったと思う。みんな声出していたし、バッティングも良かったし、負けるような雰囲気ではなかった。終わりにつれて焦りとか(出てしまった)。打つべきものが打たなかったし、八回三者三振で終わって、たぶん勝ちたいって気持ちが空回りした。でも、ヒット10本で1点しか出なかったのが痛いし、チャンスでの1本が出なかった。他のチームの結果次第だが、残り2試合全力でやるだけ。
(今日の試合は)気を抜いた方が負けるってみんなわかっていたので。西岡もしっかり苦しみながらも1点で守ったし、小綿もエースらしくしっかり投げられていた。今日の負けは本当仕方ないと思う。やりきった。たまたまチャンスで打てなかっただけ。ここでの打席、ここでの守備が悪い方向に出てしまった。

・西岡
今日は絶対勝ちたかった。(五十嵐主将には)行けるとこまで行けと言われていた。たまたま(六回までは)1点で抑えられた。今日は守備に助けられる場面が多くて、その点が感謝。調子は悪くはなかった。そこそこよかった。本当勝ちたかった。負けられないって気合は入っていた。(四回での安打は)2アウトだったら思いっきり行けと前から言われていたから。

TEXT/PHOTO=寺西貴恵
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[硬式野球]序盤から打線爆発!上野初勝利 

東都大学野球秋季リーグ・対青学大2回戦
10月10日 於・神宮球場
東洋大9-3青学大

 勝ち点4を取ってムード良く駒大戦を迎えるために、負けは許されない2回戦。その大事な試合で打線が初回から奮起する。藤田(営4・桐生第一)の四球を足掛かりに無死2、3塁のチャンスを作ると、ワイルドピッチで1点を先制。なおも続くチャンスで、小島(営2・桐生第一)が適時打を放ち2点を追加する。続く2回にも、一死1、2塁からの松永(営3・九州学院)の3点本塁打で、試合の主導権を握った。
 序盤から6点のリードをもらった先発の上野(営3・帝京)は、7回まで青学大打線を4安打に抑える快投。打線も上野の好投に応え、7回に清田(営4・市立柏)の本塁打、藤田のタイムリーでそれぞれ1点を追加し、8対0とする。
 完封勝利が見え始めた上野だったが、8回に一死1、3塁のピンチを招くとタイムリーを許し降板。リリーフした小沼(営4・前橋育英)は2点適時打を浴びるも、青学大の反撃を振り切り勝利した。
 8回に大野(営3・岐阜総合)の本塁打が飛び出すなど、明日につながる試合をみせた東洋大。春秋連覇のためにも明日の3回戦は落とせない。


■コメント
・清田
今まで打ててなかったので、(今日は)打ててよかった。(笑顔で)明日も勝ちます。

・上野
 (リーグ戦初勝利は)凄く嬉しい。今まではここぞという所で踏ん張れなかったが、今日は序盤から野手が点を取ってくれて絶対に勝つぞという気持ちでいた。それがいい方向にいったと思う。高橋監督には気持ちが弱いといつも言われていたので、力まず丁寧に投げることを心掛けた。これをきっかけにもっとチームに貢献していきたい。駒大戦は今までよりもっと緊張すると思うが、優勝決定戦のその舞台で今日みたいなピッチングがしたい。明日も勝って、駒大戦に向けて練習に励みたいです。

・大野
 今日は負けられない試合だったので、勝てたことが一番です。今日は明日につなげて、大場さんで勝つということが目標だったので、本当によかったです。(本塁打について)前の回に失点してしまったので、またそれは自分のせいだと監督に指摘されたので、その思いもあってホームランに繋がったと思います。ホームランは狙ってませんでした。(上野について)今日は特別よく無かったです。でも丁寧に粘り強く投げれていたので、いい結果に繋がったと思います。6回に一度危ない場面があったんですけど、そこは粘ってくれてよかったです。でも、今までも疲れると打たれる傾向があったので、8回はそれが出てしまったと思います。本来は(今日以上の)もっと力を持っていると思うので、それを自分が引き出せるようにしていきたいです。明日勝って、最終戦の駒大との優勝決定戦で勝って優勝したいです。

・松永
 昨日チャンスで打てなかったから、1打席1打席大切にいこうと思って打席に入りました。2回の3ランは、1回に3点とって楽に打席に入れました。追加点をとりたかったから、ホームランになってよかったです。明日は1打席目から援護できるように頑張りたいです。

・小島
 (初回のタイムリーについて)初球の真っ直ぐを狙っていたのですが見逃してしまいました。(打ったのは)2ストライクからのボール球だったんですが、上手く当てることが出来ました。ラッキーでした。
今、バッティングの調子は落ちてきています。普段の練習では、変化球を投げてもらうように要求して、変化球に対応できるように練習しています。(明日の試合は)勝ち点4を掴みとって優勝に向けて突き進んでいきたい。明日も絶対に勝ちます。

TEXT=真鳥かほり

[バスケ]最終節残し……事実上の降格決定 

第83回関東大学バスケットボールリーグ戦
10月6日、7日於・国士舘大学
1日目
東洋大64 -66立教大    
   17|1Q|6
   20|2Q|13
   17|3Q|24
   10|4Q|23
2日目
東洋大62-84立教大
   11|1Q|15
   21|2Q|19
   15|3Q|28
   15|4Q|22

 現在リーグ戦を10連敗と負け越している東洋大。3部A残留への望みをかけ、立教大との一戦に臨んだ。
 1日目、試合は東洋大の先制で始まる。前節での負傷から復帰した田渡(済2・京北)が、リバウンドやシュートブロックで奮闘を見せると、ディフェンスでは全員が気迫のこもったプレイで、相手のミスを誘う。前半を37-19とリードして折り返すも後半、リードした安心感からか、ディフェンスで試合序盤のような運動量が見られなくなる。簡単に外からのシュートを許すと、徐々に点差をつめられ54対43で第3ピリオドを終了。第4ピリオドに入ると、開始早々相手に3Pを決められてしまい、焦りからか連続ファール。フリースローを与えてしまう。ターンオーバーを奪われ54対55と逆転を許し、そのまま6点差に離される。田渡、近藤(済4・八王子)のシュートで62対64の1ゴール差までつめよるも、ラスト1分。相手ボールを奪えず、逆に追加点を許してしまう。西海(済2・鹿沼東)が決め、2点差。残り時間は0,6秒の相手ボール。なす術なく、試合終了。第3ピリオドまでのリードが嘘のように、目前で勝利を逃してしまった。
 残留するためには、絶対に落とせない一戦となった2日目。昨日同様、第2ピリオド終了までは32対34と粘ったものの、その後、ずるずると後退。ドライブも止められ、センターにもボールが収まらない。62対84で敗れ、事実上の降格が決定してしまった。

■コメント(1日目)
・目コーチ
疲れた。前半は良いゲームができていた。ディフェンスもうまくやっていた。なのに、後半に入ってからもそれが続かない。やっぱり、(原因は)心ですね。精神面が弱い。甘さが出てしまう。内容に関しては、前半はインサイドも使って攻めることができていた。中に切れ込んでいってもいたし。けど、後半は外 から(の攻め)ばかり。上の3人でボールを回して打つだけで、下までボールが落ちなかった。もうこれ以上負けるのは嫌なんでね。明日は勝ちますよ。

・主将近藤
前半は思ったとおりに動けたし、戦えていました。後半に入ってから、みんな守りに入ったつもりはなかったかもしれないけど。実際そうなってしまっていた。降格が決まってしまったかもしれないけど、残りの試合勝って終わりたいです。

TEXT=片岡 涼

[少林寺拳法]全国大会 強豪たちに立ち向かい3部門入賞 

第41回少林寺拳法全日本学生大会
10月7日 於:日本武道館

 武道館にて全国大会が行われ、各大学が演武の腕を競い合った。東洋大は強化練習と夏合宿の成果を発揮し、合計8組が本選に出場するという快挙を達成。拳士達は本選でも健闘し、男子段外の部において、宮崎(法1・渋川青翠)・渡辺(文1・元石川)組が切れ味鋭い演舞を披露し見事、優良賞を獲得。さらに、男女段外の部において、釜石(ラ1・森村学園高等部)・柏原(法1・松陽)組が敢闘賞を、男女二段以上の部において、角(法4・大妻嵐山)・原田(営3・狭山清陵)組が敢闘賞を、それぞれ獲得した。
 1年生が多く入賞したことで、次回への期待が膨らむ大会になった。

■コメント
・猪熊主将(法4・芝浦工)
めちゃくちゃ嬉しいです。去年はどの部門も入賞できず、(5月の)関東大会では1部門だけでしたから。合宿では怪我人も出てしまいましたが、その中での受賞は自信になりました。

・宮崎
疲れていた。でも嬉しかったです。(受賞の決め手や持ち味)気合です。(目標)今は自分の演武に自信がないというか、渡辺に引っ張ってもらって(賞を)取れたかなと思いました。なので目標は、自分の力で最優秀賞です。

・渡辺
(賞を取れた率直な感想は)嬉しいです。夏合宿に入る前に1年だけで練習したんですが、その時に先輩方が来てくれて指導してくださいました。特に猪熊先輩はずっと来てくれて、色々お世話になりました。

・柏原
(賞について)嬉しいです。予選では緊張しました。(練習の)時間が短くなってしまい、完璧ではなかったです。(受賞の決め手)全力を出し尽くしたことです。(目標)来年の関東大会で賞を取ることです。

・釜石
本当に信じられなくて…先輩方のおかげで取れたと思います。(目標は)今は本当に見習いなので、基礎を大切に、先輩に近づけるように毎日コツコツ努力していきたいです。

・原田
もう少し上を狙いたかったですね。嬉しさもあるけど、悔しさもある、みたいな感じです。

・角
(大学)最後の大会だったので、(賞が取れて)安心しました。でも、最優秀賞欲しかったです。

TEXT=中野槙人
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