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東洋大学スポーツ新聞編集部

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Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[硬式野球]勝利掴めず 大場は今季初の黒星 

東都大学野球秋季リーグ・対青学大1回戦
10月9日 於・神宮球場
東洋大1-3青学大

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自身の連勝が14で止まった大場

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敗戦で肩を落とす選手たち

 勝ち点3を掴んだ東洋大は、春秋連覇へ向け青学大と激突した。
 大事な初戦を先発した大場(営4・八千代松蔭)だが、三、四回と点を取られリズムに乗れない。先制した青学大は五回からエース小林を投入し必勝態勢に。東洋大は積極的に選手を入れ替え勝負かけるも、反撃の糸口を掴めない。九回に1点返すも逆転にはならず、1対3で敗戦。14連勝中の大場だったが、今季初の黒星を喫した。

■コメント
・大野(営3・岐阜総合)
(試合を振り返って)大場さんの記録がかかってたのに抜けられなくて、残念でした。
(自分の調子は)バッティングがいまいちでした。打撃を助けられなかったので。
(リードは)最初はいい感じで大場さんもとばしてたんですけど、とばしすぎて途中つかまってしまった。もう少し冷静に投球を仕上げてたら、1点、もしくは0点に抑えられたと思います。
(大場の調子は)今までで1番、球の伸び具合やはなし具合がよかったです。大場さん自身も調子がいいと認識してたんですが、逆に良すぎて余計にとばしすぎて、簡単にとれると思ったところでもとれなかった。(最終回のとき大場と話してたが?)そのことを話してました。今日は自分も大場さんも調子良くて、最初からとばしすぎて、途中、気を抜いて投げてしまったのがまずかったということを話してました。

・清田(営4・市立柏)
大場の連勝を止めてしまった。残念です。3点で抑えてくれた投手に対して4点取れなかったという申し分けない気持ちです。2点目のところは引いてしまって前へでれなかったところで点を取られてしまった。明日は勝って3回戦で大場にリベンジさせたい。

TEXT=西畑元晴/PHOTO=畠中将行
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[アイスホッケー]春の優勝校・早大に敗れる 

平成19年度関東大学アイスホッケーリーグ戦 1次リーグ戦
10月6日(土) 於:ダイドードリンコアイスアリーナ
東洋大2-7早大

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先制点を挙げた山本

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早大(エンジ)と競り合う小窪(右)と坂上太(社2・釧路工)

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ゴール前まで詰め寄られるGK酒井

 1次リーグ第2戦は春の優勝校である早大との対戦。
 1ピリ開始4分、FW東(社4・白樺学園)がシュートを放ち、こぼれたパックをFW山本(社3・駒大苫小牧)が押しこんで先制。しかし、直後に同点に追いつかれると、流れは早大に傾く。2ピリで追い上げを図ろうとするも、「相手のペースにはまってしまった」(FW小窪、社3・武修館)というように、着実に得点を重ねられ、引き離されてしまう。
 3ピリではGKを酒井(社3・長野工)から成澤(社2・釧路工)に交代し、流れを変えようと試みた。だが点差を縮めることはできず、2対7で試合を終えた。

■コメント    
・小笠原監督
思いきり完敗でスカッとした。選手には「自分たちのペースでどれだけできるか」と言っていた。(点差をつけられた)2ピリ後は、「負けたら悔しいから、1点ずつ返してこう」と話した。(GKを3ピリで変えたのは)流れを変えたかったから。酒井が悪かったわけではない。成澤の調子もよかったから変えた。今回は初戦で分からないところがあったので、次からは研究して挑む。中大はメンバーがいいので気は抜けない。

・坂上智主将(社4・釧路工)
セットが前と変わってまだ出来上がってない。早大より一人ひとりの意識や意気込むプレーが足りない。

・FW阿萬野副主将(済4・苫小牧東)
(夏合宿は)体力っていうより、精神面や意識面が上がった。他のチームメートに刺激受けた。自主トレをするなど感心していた。
早大に通用すると思っていた。でも全然点数も取れなかったので早大との差を感じた。これからもっと練習しないといけないなと思った。準備不足だった。
(次回の中大戦について)勝つことは当たり前だと思うんですけど、今日負けた敗因や反省点とかを色々考えて練習で修正して、次のゲームにつながるような試合をしていきたい。

・FW小窪
(試合を振り返って)早大とは今年の夏に試合をやっていなくて初めてだったんですけど、相手のペースにはまってしまったという感じ。早大がこっちのミスをうまくついたから取られてしまい、点差が開いてしまった。(個人の調子は)普通。1次リーグやインカレに合わせて調子あげていきたい。
(韓国遠征について)東洋は走るホッケーだけど、韓国はパスでつないでくるチームだった。やってくうちにどう対応すればいいか少しずつわかってきた。
(個人の目標は)大事なところで点を取る。去年、秋負けたんで、今年は優勝します。

TEXT=大村彩 PHOTO=長瀬友哉

[空手道]形で3位入賞 全日本の切符掴む 

第50回関東大学空手道選手権大会
10月8日 於・日本武道館

女子団体形
中村、前田、近藤 3位入賞

女子組手
3回戦敗退

男子組手
ベスト16

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気迫の形を見せる選手たち(左から前田、中村、近藤)

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3位入賞を果たした前田、中村、近藤

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3戦全勝の村枝(左)

 節目となる第50回を迎えた関東大学空手道選手権大会(関カレ)。
 午前に行われた女子団体形の部で、中村(ラ2・日大鶴ヶ丘)、前田(文2・東洋大牛久)、近藤(文1・横須賀学院)が3位入賞を果たした。
 上位4校に入ると、来月開催の全日本の出場権を得られる。全日本で形の種目が行われるのは、長い歴史の中で今年が初めてのこと。それだけに3人にさらに熱が入った。「(昨年とは違い)新しい大学が参加していたので、行けるか分からなかった。予選に力を入れました」と気合の形で予選を突破し、四強入りを果たす。決勝トーナメントで帝京大に敗れはしたものの、全日本初の形の部出場という大きな収穫を手にした。
 午後は組み手が行われた。昨年、男子組み手で3位に入っている東洋大。順調に勝ち上がるが、準々決勝の国士大戦に落とし穴が待っていた。先鋒が敗れるも、次鋒のエース村枝(法2・開新)が中段蹴りで先手を取ると、そのまま攻め続け圧勝。一旦流れを引き戻す。しかし、結局勝ったのは村枝ただ一人。まさかの敗戦を喫し、準々決勝で姿を消した。
 また女子組み手では3回戦敗退。男女共に悔しい結果で終わった。

■コメント
・村枝
悔しいです。今回は一致団結していなかった。またチームを作り直していきたい。(個人的には)夏の合宿からOBの先輩方に自分の悪いところ指摘されて、意識して練習をしてきた。その成果が出ました。まだまだ悪いところはあるので、体重別、全日本に向けて直していきたい。体重別の目標は優勝です。

・前田
(3位について)去年と一緒なのでちょっと微妙です。目標は準優勝でした。(今大会)新しい大学が入ってきて、(決勝に)行けるか分からなかった。なので予選に力を入れました。全日本に出られるので良かったです。(決勝トーナメント前に)監督から「力強くやれ」と言われて、自信を持って出来ました。

TEXT/PHOTO=長瀬友哉

[お知らせ]第22号発行 

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 第22号では1面で水泳部を特集いたしました。初の2部優勝、1部昇格となった東洋大水泳部の活躍を記事に致しました。また4面では、長距離部門、短距離部門ともに明るい話題が多い陸上競技部を特集しました。
 主に各キャンパス内で無料配布、また一部試合会場でも配布いたしております。遠方の方は定期購読をご利用ください。右下のお問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)よりご連絡ください。

 今後とも東洋大学スポーツ新聞編集部並びにスポーツ東洋をよろしくお願い申し上げます
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