東洋大学スポーツ新聞編集部

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2007/07

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[硬式野球] 歓喜の瞬間を振り返って・・・優勝祝賀会 

藤田インタビュー
優勝の喜びについて語る主将藤田(営4・桐生第一)

高橋監督
花束をもらい満面の笑みを浮かべる高橋監督

 20日にグランドプリンスホテル新高輪で硬式野球部祝賀会が催された。会場には野球部、学校関係者が多く出席し、東洋大硬式野球部を祝福した。硬式野球部は8月からオープン戦を戦い、9月の秋季リーグで東都春秋連覇を目指す。
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[硬式野球]優勝パレード 

7月19日、東都大学野球春季リーグを制した東洋大は、川越市連雀町から川越市役所間で優勝パレードを行った。川越市長に優勝を報告すると共に、地元市民や関係者に感謝の言葉を伝えた。
20070720002633.jpg
優勝報告をする藤田主将(営4・桐生第一)

[ボクシング]最終戦勝利も2位 優勝は東農大に 

第60回関東ボクシングリーグ戦
7月14日 於:後楽園ホール
東洋大5-4拓大

      東洋大             拓大
【LF】 ○西(法3・王寺工)    〔判定〕近藤×
【F1】 ○長谷川(営3・札幌工) 〔判定〕東濱×
【F2】 ×片山(済4・山形南)  〔判定〕牛山○
【B】  ×椎野(法3・土浦日大) 〔RSC〕蔦谷○
【Fe】 ×小林(法4・広陵)    〔判定〕清田○
【L】  ○中坊(営3・南京都)  〔判定〕杉浦×
【LW】 ×小原(済3・黒沢尻工) 〔RSC〕鈴木○
【W】  ○須藤(法1・札幌工)  〔RSC〕石田×
【M】  ○村田(営4・南京都)  〔RSC〕松本×

20070714sudou.jpg
劇的勝利にガッツポーズする須藤

20070714kaikyuushou.jpg
階級賞を獲得した村田(左)、長谷川

 リーグ戦最終日、優勝の可能性がある東洋大は拓大と対戦した。この日、東洋大が勝利し、首位の東農大が日大に敗れれば優勝が決まる。
 この大事な一戦で先頭の西、長谷川が安定した試合運びで揃って判定勝ち。連勝で流れを呼び込む。この流れを崩したくない東洋大であったが、片山、椎野、小林と連敗してしまう。
 だが、中坊がエースの意地を見せる。パワーのある相手に対し終盤に苦戦を強いられたが、打ち合いを制し望みをつなぐ。続く小原は1回終盤に3つのダウンを奪われRSCで敗れてしまう。これで後がなくなった東洋大。
 窮地に立たされる中、ルーキー須藤が悪い展開を払拭する勝利を収めた。須藤は1回開始14秒、左フック一発で倒しRSC勝ち。最後は村田が勝ち、5対4で拓大に勝利した。
 東農大が勝利したため、2位という結果に終わった東洋大。また階級賞には村田、小原、長谷川の3選手が選ばれた。小原、長谷川は初受賞。昨年の順位より一つ上げたものの、「目標は優勝だったので」(村田)と悔しさが残った。

■コメント
・大平監督
ひやひやしたけど、いい試合をしてくれた。あと一歩、練習が足りなかった。みんなの努力に期待している。

・対馬コーチ
今年の拓大は脅威だった。小原の負けでダメかと思った。(須藤の勝利について)びっくりした。須藤はよくやった。片山、小林は予想では勝つとおもっていたが後一歩だった。

・村田主将
(リーグ戦は)優勝したかった。でも今までに勝てなかった大学にも勝てたし、内容的にも良い結果だった。満足している。

・小林副主将
(今日の自分の試合について)本当にやりにくい相手だった。4年間で最高の成績だったが、最後の試合には勝ちたかった。国体では優勝して(4年間を)終わらせたい。

・西
(今日の試合の勝因は)足を使って、パンチを打ったこと。(今日の試合で見つけた課題は)スタミナ不足。それにまだ手数も強化したい。(リーグ戦を振り返って)ギリギリで勝った試合が多かったからあんまり良くなかった。(今後の大会について)昨年は全日本準優勝だったので、今年は優勝したい。

・長谷川
目標が5勝だったので(4勝1敗は)くやしい。(リーグ戦を振り返って)昨年は切羽詰まっていたので昨年より楽しくできた。(成績について)目標が5勝だったので(4勝1敗は)くやしい。(階級賞をとれたことについて)予想してなかった。うれしい。(次の大会の課題は)スタミナを強化すること。しかし、今日のような試合をすれば、予選は突破できそう。手応えがでてきた。(全日本の目標は)優勝。

・中坊
(リーグ戦は)あっという間だった。全勝したかった。(ライバルの東農大・星について)来年はいないので、今年のうちに倒したい。(今日の)須藤の勝利は刺激になった。来年は自分が引っ張っていかなきゃいけない。優勝目指して頑張ります。国体、全日本は全部優勝したい。

・須藤
続けて勝たないと(拓大に)勝てない状況だったが、そんなに緊張はしなかった。先輩から「好きなように戦え」と言われていた。今日は自分の仕事ができた。(リーグ戦を振り返って)数字的には(2勝1敗)勝ち越しているけど、自分ではまぐれだと思っている。技術面で反省が残った。満足はしていません。(国体、全日本について)今年はまず一生懸命頑張る。結果は特に求めません。積むもの積んで、次につながればいいです。練習すれば、結果も付いてくると思うので。(リーグ戦では)技術的なことほぼ全部、課題が残った。課題を見つけることができてよかった。また成長して強くなりたい。

TEXT=三ツ石直人 PHOTO=長瀬友哉

[コラム]第47回 あの夏から 執筆者・村上奈津美 

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[柔道]力足りず 「情けない」結果に 

東京都ジュニア柔道体重別選手権大会 
7月7日 於・東京武道館

 柔道界の将来を担う若手選手による大会。東京都ジュニア柔道体重別選手権大会が東京武道館で開催された。1988年以降出生者が参加資格を持つため、大学1年生を中心に、2年生、高校生も出場できる。東洋大からは10人のルーキーが出場した。
 大学デビュー戦で緊張した選手が多かったためか、序盤で敗退し姿を消していく。その中で躍進したのは男子100㎏超級の山部(営1・旭川大学高)。ルーキーながらも上級生と共に全日本へ出場した経験を生かし、落ち着いた柔道を見せる。準々決勝で梶屋(日本大学)に敗れるも、第6位となり全日本ジュニアの補欠選手となった。
 東洋大全体として結果を出せなかったものの、激戦区の東京大会を経験したことは今後に生きてくるに違いない。新しく主将となった小國(営3・日大藤沢)も「情けない。これから稽古で鍛えていく」と若手選手を鍛え上げる。新たな糧を手にした東洋大。チーム一丸となって結果を出せるよう毎日の稽古に励む。

■コメント
・新主将 小國
 (今大会の1年生は)情けない。負けてもヘラヘラしていて悔しそうに見えない。これから稽古で鍛えていく。(主将は)気づいたらなっていた。全日本を区切りにほとんどの4年生が引退したので、主将になりました。強いチームに勝てるように稽古に励んでいく。

・山部
 去年地元から予選に出て本大会でベスト8だった。東京からも出たいとは思ってた。東京予選はレベルが高いから負けて元々だと思ってたので、思い切っていけた。初戦以外は全国で活躍してきた選手ばかりだったから知っていた。(負けて)悔しい。東京にきてレベルの高さを実感しているところです。腐らずに頑張っていきたい。

TEXT=西畑元晴
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