東洋大学スポーツ新聞編集部

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2007/02

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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[アイスホッケー]実業団、日本製紙クレインズに大健闘! 

第74回全日本アイスホッケー選手権大会
於・八戸市新井田インドアリンク
2月7~12日

二回戦  東洋大7-2札幌ポラリス
三回戦  東洋大16-1青梅クラブ
準々決勝 東洋大2-5日本製紙クレインズ

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先制点を挙げた桝谷(中央)
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相手とパックを奪い合う坂上智主将(右)
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好セーブするGK成澤

 高校生から実業団までの各上位(計28チーム)が出場し日本一を決める今大会。大学の出場枠はインカレ上位4チームで、日本一となった東洋大は二回戦から出場した。
 二、三回戦共に格下との対戦となった東洋大は、順当に勝ち進み準々決勝へ。昨年度王者、日本製紙クレインズへの挑戦権を手にした。
 強い相手だけに胸を借りる気持ちで挑んだ今試合。東洋大のGKは先の二戦でいい動きを見せた成澤(社1・釧路工)が起用された。
 1ピリ出だしから激しい攻防を繰り広げる。約9分、DF加藤(社3・苫小牧工)のパスをゴール右サイドで受けたFW桝谷(社2・北海道清水)が素早いシュートを放ち先制点を奪う。約13分半、SH(ショートハンド)中に一瞬の隙をつかれ同点にされるが、 終了約1分前、反則で相手が2人欠いた状態のPP(パワープレー)中、FW今村(社4・駒大苫小牧)のブルーライン手前からの冷静なパスにFW坂上太(社1・釧路工)が合わせ勝ち越し。1点リードで2ピリへ。
 「1ピリと2ピリでは相手の感覚が違い、1ピリでは試されてるような感じもした(FW阿萬野・済3・苫小牧東)」と言うように、相手のパス回しが速くなり攻められる場面が増えた。中盤、立て続けに得点され、2-4で2ピリを終える。 
 3ピリでは序盤から攻め込む相手に、約9分、SH中にゴールされる。その後も攻められるが、GK成澤中心に死守し2-5で試合を終えた。
 「いつも以上の力を出せ(FW坂上智・社4・釧路工)」て、日本アイスホッケー界トップクラス相手に一時リードしペースを握るなど、インカレ王者の力を見せ付けた東洋大。2ピリから徐々に点数が離されたものの、GK成澤の好セーブの連続で少ない点差に抑えた。パス回しやPPの使い方、シュートのスピード、体使い等、チームにとってプラスとなる収穫が多く得られた今大会。それらを今後に生かし、春、優勝を目指す。

■コメント
・FW坂上智主将
試合前、チームには「楽しんでこう」と声をかけた。1ピリで3、4点差つけられると思ってたけど、楽しんだ結果、2-1でリードできた。GK成澤は完璧だった。今回出来が良かったから、更に良くなるように全体的に磨いて春の大会に挑む。

・FW阿萬野副主将
いつもは緊張しないが、強いチームなので不安・緊張と楽しみが半々ぐらいだった。チーム全体では、開き直ってやってみようという感じでのびのび出来ておもしろかった。先制点に関してはびっくりした。いけるかなとも思ったし何より1ピリはリードしていて嬉しかった。

・FW大久保副主将(社3・八戸工大一)
先制点が入った時はすばらしいと思った。今後は一人一人のスキルアップを目指していかなければならない。

・DF芳賀(社2・釧路工)
試合前は緊張というよりワクワクしてた。足も良く動いてた。(全日本を振り返って)4年生がほとんどいない中で新チームとしては好感触。来季は後輩も入ってくるし、4年生をアシストできるいい先輩になれればいい。

・FW小窪(社2・武修館)
試合前はいい試合ができればいいと思ってた。1ピリはいい試合できたし、満足できた。個人的にも自分なりに調子よかった。これから3年生になるので、1、2年生に教えながらレベルアップしていきたい。

・FW桝谷
先制点はたまたま入ったので嬉しかった。強いチームに胸をかりてやれたので良かった。

・DF蛯名(社1・八戸工大一)
今まで実業団と試合した経験がなかったので、緊張と楽しさは半々だった。クレインズは、ミスもないし足も速い。そういうとこが差だと思う。これからの課題はスピードとDFからのパス出し。(今大会で1セット目に昇格したことについて)実感はないけど、1セット目はやっていてとても楽しい。組み合わせがおもしろい。(今大会での自分に点数をつけるとしたら)80点くらいかな。春の大会では1セット目で出て主力として貢献したい。

・FW坂上太
(勝ち越し点は)取れればいいなと思って打ったら入った。(試合前は)今後、上に行きたいのでクレインズの力を確かめたかったという気持ちだった。自分がどこまで出来るかも楽しみだった。

・GK成澤
緊張した。最低でも5点以内に抑えようと思ってやった。今まで全然大会出れなかったけど、今日出て緊張感や試合の流れが大体わかったし、2ピリから失点して今まで感じたことのない雰囲気を味わえた。強いチームとやる時に出れて嬉しかった。これから頑張って他大との試合も出れるようになりたい。(今日の出来は)そこまでよくない。みんなナイスとか言ってくれたけど、これで満足してたら上には行けない。今日はDFやFWに助けられたから、これからはみんなが安心できるようなGKになりたい。信頼感もつくる。(春の大会は)一試合目から出れるように頑張る。

TEXT=野田みひろ PHOTO=長瀬友哉
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[スピードスケート]森1万㍍4位入賞!ユニバを終えて語る 

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ユニバでの経験を語る森

 第23回ユニバーシアード冬季競技大会が1月17日~27日にイタリア・トリノで開催された。東洋大からスピードスケート日本代表に選出された森哲平(社4・苫小牧工)が、5000mで8位(6’42”0)、10000mで4位(13’52”40)入賞を果たした。一回り大きくなって帰ってきた森に世界での経験を語ってもらった。

――インカレ(1月6日~9日)が終わってすぐユニバでしたが、気持ちの切り替えはすぐに出来ましたか?
 そうですね。楽しみにしてましたので。

――どういう気持ちで大会に挑みましたか?
 日本代表として恥じないレースをしよう、結果を求められるから全力を出し切ろうと思って挑みました。

――どういうレースが出来ましたか?
 5000mは緊張しましたが、世界に挑むから「やってやるぞ」と積極的に初めからとばして、全力でぶつかっていきました。10000mは5000mより上を目指してやりました。レースが楽しみでにやけちゃった(笑)自分が(世界の舞台に)立っているのが嬉しかったです。観客もお祭りのように楽しんでて、すごく楽しく滑りました。滑り終わった時点で、もしかしたら(三位以内に入れる)って思ったけど、甘かったですね。簡単には表彰台に乗せてくれない。悔しかったけど目標が出来ました。世界のレースで滑りたいなっていう。

――外国人選手は体格等の面で有利ですか?
 外国人選手は背も筋力的にも大きいから、日本人は小さい分、歩数で勝負。

――今大会で得たものはありますか?
 世界を肌で感じた。5000m、10000m共にあるオランダ人が常に前にいたんですけど、この差が世界なんだなって思いました。でも追いつけない距離じゃない。常に見える距離だったから、これを抜けばいいんだよなって思った。彼もこれからオリンピック選手を目指してお互い成長してくんだろうなって考えたらわくわくしましたね。視野が広がりました。

――他国の選手から学んだことはありますか?
 上位と比べたら速くはないけど、自己ベストを出してガッツポーズしてコーチと喜んでいる選手がいたんですよ。こういうのがスポーツだなって思いました。日本は他と比べて遅かったらダメだーって感じになるので。それから、色んな国や文化の選手と「お互い頑張ろう」みたいに言い合えたのが嬉しかったです。始まる前は相手が握手をしてくれた、終わった後も声かけてくれる。結果も大事だけどそういうのも大切だなって思いました。

――後輩たちにはどのようなチームになってほしいですか?
 スケートは個人競技だけど、僕は団体競技だと思ってるんですよ。一人じゃ出来ないし、一人でするよりモチベーションや効果が上がるので。チームとしてレベルアップして結果として個人でもレベルアップしてほしい。生活共に大変なこともあるけど、仲良くやって頑張ってほしいです。

 世界の舞台で経験したことを生き生きと語り笑顔を見せてくれた森は、世界のトップと自分との差を冷静に見つめてもいた。森は新たな目標に向かい、これからも成長し続けるに違いない。

TEXT/PHOTO=野田みひろ
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