東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2006/12

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[陸上競技]区間エントリー発表  

1月2、3日に行われる第83回東京箱根間往復大学駅伝競走の区間エントリーメンバーが発表された。

1区・大西智(済2・県岐阜商)
2区・黒崎(済3・大田原)
3区・山本(済2・川口北)
4区・飛坂(済2・美方)
5区・釜石(済1・仙台育英)
6区・大西一(済2・県岐阜商)
7区・今堀(済3・大牟田)
8区・櫻井(済3・東海大山形)
9区・川畑(済4・川越南)
10区・坂本(工2・巨摩)

補欠
猪瀬(済4・作新学院)
尾田(済4・熊本国府)
北島(工4・群馬中央)
宮田(済3・四日市工)
澤田(済2・西条農)
森(済2・諫早)

スポンサーサイト

[お知らせ]第19号完成・配布 

DSC02810.jpg

DSC02816.jpg

 スポーツ東洋第19号が完成致しました。
 第19号は1月2日付けでの発行ですが、現在白山・朝霞・川越の各キャンパス内で先行配布いたしております。また、定期購読者の方々にはすでに発送済みです(地域によって到着日に誤差がありますことをご了承ください)。なお、引き続き定期購読者を募集しております。詳細はこちらをごらんください。
 第19号では年明けに行われます箱根駅伝に向け、1、2、3面に陸上競技部を特集いたしました。近年史上最強とも呼ばれます陸上競技部を盛りだくさんでお伝え致します。終面には先に行われましたプロ野球ドラフト会議において指名を受けました田中・永井両選手の特集を、4、5面にはその他リーグ戦等を行った各部を掲載致しました。
 また、スポーツ東洋はこの度、初のカラー面及び6面構成の新聞を発行するに至りました。これもひとえに日頃の皆様からのご支援の賜物であり、部員一同心より感謝の意を表する次第です。
 今後ともスポーツ東洋並びに東洋大学スポーツ新聞編集部をどうぞよろしくお願い致します。

[コラム]第39回 スポーツ東洋とは? 執筆者・畠中将行 

続きを読む→

[陸上競技]箱根に向け仕上がり順調 

第52回 大田区ロードレース大会

於・大井埠頭中央海浜公園外周コース

12月17日(日)

・結果
優勝 大西智 48.36
2位 今堀 48.43
3位 川畑 48.44
4位 山本 48.44
5位 飛坂 48.45
6位 北島 48.46
7位 黒 48.57
8位 尾田 49.52
9位 猪瀬 49.58
10位 櫻井 50.16
11位 坂本 51.12
21位 宮田 55.29

P1000938.jpg
序盤、集団になって走る東洋勢


箱根駅伝のエントリー選手の多くが出場したこの大会。「練習の一環だった(川嶋監督)」とは言うものの、高い集中力で調整がうまくいっていることを感じさせる走りとなった。大西智(済2・県岐阜商)が序盤から積極的に集団を引っ張り、コース環境がよくない中、好タイムで優勝を飾る。続いて勢いに乗る川畑(済4・川越南)、今堀(済3・大牟田)も危なげのない走りで上位に食い込む。今堀からは「箱根が楽しみ」という言葉が聞かれるように、調整は順調であり、選手からはみなぎる自信が感じられた。
 区間オーダーも大方組まれ、準備は万端だ。他校からもダークホースと称され恐れられている東洋大。自身の力を出し切り優勝争いを演じられるかが最大の焦点となる。



■コメント
・川嶋監督
「今日はペース走のつもりだったが、他の選手と交錯したりコースが思ったより悪かったのでイライラしないように走れということを指示した。ここで集中力を切らさないようにということを言ったが、うまく走れた選手と集中力が切れて思い通りに走れなかった選手がいた。その中で山本(済2・川口北)、飛坂(済2・美方)はよく走れていた。
 今日は箱根の山の試走もしていて、そこそこ走れた選手がいるし、故障者を補えるような形になってきた。だいたいの区間オーダーは組めた感じ。」


・大西智
「コース自体が走りにくい中、積極的に走れた。気持ちよく走れた。 今日はペース走だった。(箱根のメンバーに選ばれ)モチベーションは上がるけど、そこまで意識はしていない。メンバーに入る事が目標ではないので。
疲労が溜まっているので、これからはうまく疲労を抜いて調整していきたい」

・川畑
「調子はまあまあ。いい感じで上がってきてるのでこのまま最終調整までいけるかなって感じ。
箱根に向けて緊張はない。多少のプレッシャーはあるけど、自分の力を出すだけなんで。チームのための走りをしたい」

・今堀
「今日は練習の一環だったので感覚だけつかめればいいと思っていた。走り込みをしている中でのレースだったので、今日はこんなもんかなという感じだった。
状態がいいので箱根は楽しみ。走るからには先頭狙って区間賞取りたい。」




TEXT=高橋良江、PHOTO=板橋啓太、上野正博

[コラム]第38回 生きる 執筆者・野田みひろ 

続きを読む→

[アイスホッケー]秋のリーグ戦準優勝で終える 

関東大学アイスホッケーリーグ戦 決勝戦

於・ダイドードリンコアイスアリーナ

12月10日(日)

東洋大4-5明大

 決勝戦の相手は一・二次リーグ共に勝利した明大。東洋大のGKは酒井(社2・長野工)。
 1ピリ序盤は動きが固く先制点を奪われてしまう。その後何度も攻めるが得点には結び付かず2ピリへ。
 開始わずか15秒、FW今村(社4・駒大苫小牧)がブルーライン左サイドからブルーラインセンター手前にいたDF芳賀(社2・釧路工)にパス。それを勢い良くシュートし、パックはそのままGK右肩を抜け同点に。だが、中盤のSH(ショートハンド)中に逆転を許してしまう。その後、何度もPP(パワープレー)になるがチャンスをモノにできず2ピリを終える。
 お互い点数を入れ合い、2-3で迎えた中盤。FW坂本(社4・釧路緑ヶ岡)のリバウンドを今村がすかさずシュートし再び同点に。その約1分後、「どうしても1点欲しかった」と言うFW小窪(社2・武修館)が東洋大側コートから相手を交わしながら独走。ゴール右サイドから鋭いシュートを放ち勝ち越し点を入れる。このまま勢いに乗ったと思われたが、終盤、立て続けに反則をしてしまう。何とか守りたかった東洋大だが、17:55、SH中に同点ゴール、更にその約50秒後に逆転ゴールを打たれる。最後まで必死に攻めたものの、点数は変わることなく4-5で試合終了。
 大事な場面での反則が勝負を分けた決勝戦だったが、この悔しさや長い秋のリーグ戦で学んだことは必ずインカレに繋がるはずだ。インカレでは目標である「タイトル」を手にした姿を見せてもらいたい。

[個人賞受賞者]
(ベスト6)
・ベストFW-今村 雄太朗
・ベストDF-芳賀 陽介

TEXT=野田みひろ

[ボクシング]須佐、アジア大会で銅メダル獲得!! 

 カタール・ドーハで行われている第15回アジア競技大会に出場しているフライ級の須佐(法4・会津工)は準決勝でタイのソムジット・ジョンジョール選手と対戦し、3回50秒でRSC負けを喫したものの銅メダルを獲得した。前回大会チャンピオンの相手に苦戦を強いられ決勝進出はならなかったが、軽量級の強いアジアの大会で獲得した銅メダルは価値あるものとなった。
 また、ミドル級に出場した村田(営3・南京都)は予選で敗退した。
(須佐、村田両選手のコメントは、帰国後にインタビューができ次第掲載いたします)

[アイスホッケー]準決勝法大に勝利!優勝に王手をかけた東洋大 

関東大学アイスホッケーリーグ戦 準決勝

於・ダイドードリンコアイスアリーナ

12月9日(土)

東洋大6-4法大

 準決勝は法大と対戦。2次リーグ引き分けだった相手だけに気を引き締めて挑む。東洋大のGKは酒井(社2・長野工)。
 1ピリ序盤、SH(ショートハンド)中に先制点を奪われるも「選手に動揺は見られなかった(小笠原監督)」。中盤のPP(パワープレー)中、ゴール右前にいたFW小窪(社2・武修館)がDF成田(社4・武相)のゴール左サイドからのパスを受けシュート。パックはネット左を揺らし同点に。その後再び1点を入れられるが、約5分後、FW坂本(社4・釧路緑ヶ岡)のゴールでまたも同点に追いつき2-2で1ピリを終える。
 2ピリ序盤のPP中、FW阿萬野(済3・苫小牧東)のゴール裏からのパスをFW山本(社2・駒大苫小牧)がすかさずシュート。GK左サイドをきれいに抜け勝ち越し点となった。「3点目どっちが入れるかで勝負が分かれる(小笠原監督)」という言葉通り、その後は東洋大がペースを握る。3ピリのSH中に2点入れられるも、1・2ピリでPPを生かして得点を重ねていた東洋大は、6-4で試合を終え決勝進出を果たした。
 これまで順調に勝ち続けてきた東洋大。決勝でも東洋大のホッケーをして、秋の大会6年ぶりの優勝を目指す。

■コメント
・小笠原監督
昨日のミーティングで「(準決勝は)今までやってきたことを思い浮かべてやる。変わったことやろうとか上手くやろうとか思わなくていいから、なぜ一・二次勝ってこれたかを考えろ。」と話して、選手も理解してくれた。(決勝は)今までやってきたことを全て出す。心配することは何もない。

・坂本副主将
先制点とられたけど、2ピリから切り替えて点差つけて楽な試合展開できた。決勝もこの調子で必死に頑張る。チームに少しでも貢献できるようにやれるだけのことをやる。

・FW今村(社4・駒大苫小牧)
先制されてまずいと思ったけど、気持ちでウチが上回った。ここまで来たからには明日も普段通りにいきたい。(個人としては)点絡めたし調子は維持できている。明日は今日以上の動きをして優勝に貢献したい。
明日が東京での最後の試合。今までできると言われながらできなかった優勝をして、東京でのホッケー生活終えたい。

・酒井
(点数入れられた後は)失点は仕方ないから、次切り替えてチームワーク大切にしていこうと話した。(チームは)今優勝だけを目指してていい感じ。(個人では)一時期調子悪かったけど、入れられても味方が点入れてくれて調子が徐々に戻っていった。(決勝は)勝ちたいって気負うより、気負わずウチらしいホッケーしたい。

・DF芳賀(社2・釧路工)
春はトーナメントで法大に負けて秋はここで負けたら意味がないって思ってたから、チーム団結してた。点入れられなければFWが決めてくれるから、今は守り意識する。勝ってインカレに向けて弾みをつけたい。

・小窪
(同点ゴールは)みんな気合入ってたから流れに乗って入れられた。(個人としては)二次の終わりからいい具合で勢いに乗ってる。(決勝では)去年一次通過して負けてるから屈辱を晴らす。


・山本
法大は一・二次より強かった。(先制点は)決勝トーナメントってことで固くなってしまってとられたけど、2ピリから徐々に戻っていった。(個人では)今日も点入れられて気持ちが高められていいゴールできた。

TEXT=野田みひろ

[陸上競技]箱根駅伝エントリー選手発表! 

1月2、3日に行われる第83回東京箱根間往復大学駅伝競走の16人のエントリーメンバーが発表された。

猪瀬(済4・作新学院)
尾田(済4・熊本国府)
川畑(済4・川越南)
北島(工4・群馬中央)
今堀(済3・大牟田)
黒崎(済3・大田原)
櫻井(済3・東海大山形)
宮田(済3・四日市工)
大西一(済2・県岐阜商)
大西智(済2・県岐阜商)
坂本(工2・巨摩)
澤田(済2・西条農)
飛坂(済2・美方)
森(済2・諫早)
山本(済2・川口北)
釜石(済1・仙台育英)

[アイスホッケー]決勝トーナメント日程表 

関東大学アイスホッケーリーグ戦 決勝トーナメント日程表
於・ダイドードリンコアイスアリーナ(東伏見駅徒歩0分)

9日(土) 準決勝 ①12:30~ 東洋大vs法大
          ②15:00~ 早大vs明大

10日(日)3位決定戦 15:00~ 法大vs早大
       決勝  17:30~ 東洋大vs明大

[アイスホッケー]早大に粘り勝ち、二次リーグ一位通過決定! 

関東大学アイスホッケーリーグ戦 二次リーグ

於・ダイドードリンコアイスアリーナ

12月5日(火)

東洋大4-3早大

今村2点目

相手を交わしシュートを決めた今村

 東洋大は1ピリ開始僅か12秒でFW坂本(社4・釧路緑ヶ岡)のゴールで先制すると、その後も勢いに乗り、早大ゴールに襲い掛かる。約7分後、DF芳賀(社2・釧路工)からのロングパスをFW今村(社4・駒大苫小牧)がオフサイドラインぎりぎりで受けると相手DF一人をかわし、さらにGKもかわしゴールを決める。完全にペースを握ったかに思われた東洋大だったが、その後何本シュートを打っても早大GKの好セーブにあいなかなかダメ押し点が奪えない。そんな中、ペースは徐々に早大へ。13分に一点を返されると、さらに17分にはゴール前混戦の中叩き込まれて、とうとう同点に追いつかれてしまう。そのまま2ピリへ。
 2ピリの開始直後も流れは東洋大に。5分、FW小窪(社2・武修館)がゴール前でパスをダイレクトの合わし、再び逆転。さらに攻め続ける東洋大は18分、またしてもFW小窪がゴール前に流れてきたパックを叩き込んで突き放す。その後は一進一退の繰り返し。終了間際に一点を返されるも、東洋大何はとか逃げ切った。
 これで無敗で二次リーグ一位通過を決めた東洋大。悲願の優勝まで残るはあといよいよ決勝トーナメント二試合だ。

■コメント
・小笠原監督
なんとか逃げ切った感じ。反則からリズムを崩し、さらに二点取ってからリズムを崩してしまった。でもスタートから足はしっかり動いていたし、今日は1ピリから3ピリまで良かったと思う。相手も負けたくない気持ちが強かった。

・FW神長主将
みんな体動いてた。変な反則も特になくてリーグ戦前にいい試合できた。2点とられてもチームの状態いいので特に何とも思わなかった。今年の目標は3冠とることだったけど春とれなかった。タイトル何もとってないんで最後の年だしタイトルとりたい。

・FW今村
今日は凄い楽しかった。やっぱり緊迫感がある試合楽しい。勝てたことは良かったし、みんなこの試合がどれだけ重要かわかっていた。足も動いていたし、先制点が取れたことが重要。今点数にも絡めて、自分自身凄い調子が良いし、残り二つ勝って、優勝したい。

・DF加藤(社3・苫小牧工)
今日は疲れました。最初の失点はダメな失点じゃないし、みんな全然諦めてなかった。まだ守りの部分の課題が残っている。あと二回の練習でしっかり万全の準備をして決勝トーナメントに臨みたい。

・FW坂本
勝てたからよかった。3ピリぎりぎりだった。点数取りに行くより守る形になった。(反省は)自分が反則2回してそのうち1回で点数とられた。この後はもうやらない。ノーマーク2本決めてれば楽な試合だったので悔やまれます。

・GK酒井(長野工)
早大のFW陣はU-20代表で何人か抜けてたけど、よくパスも回ってたし足動いてたからおっかなかった。(3ピリの疑惑の判定について)流れ悪くて早く切りたかったっていうのがあって焦ってしまった。トーナメントではそういうのが大きいので、冷静な判断をしなければならない。
1位通過で流れはいい。でも、去年も1位通過でコケてるので、気を引き締めてまたチャレンジャーのつもりで一からやっていく。

TEXT=佐藤敦

[アイスホッケー]気の緩み出るも切り替えて勝利! 

関東大学アイスホッケーリーグ戦 二次リーグ

於・ダイドードリンコアイスアリーナ

12月2日(月)

東洋大7-2中大

20061205112952.jpg
SH中も好セーブでピンチを防いだGK酒井

20061205113113.jpg
チームの主力としてリンクを駆ける(左から)FW小窪、FW今村、DF成田

20061205113022.jpg
シュートを決め、ガッツポーズを見せるFW神長



 相手は1次リーグ初戦で完封勝利した中大。気の緩みを出さない試合ができるか。東洋大のGKは半月ぶりの出場となる酒井(社2・長野工)。
 1ピリは「気持ちの準備ができてなかった(小笠原監督)」と言うように、ペナルティーが多くリズムをつくれない状況が続く。中盤のSH(ショートハンド)中に先制点を奪われるが、1ピリ終了約30秒前、ゴール左前にいたFW今村(社4・駒大苫小牧)がFW小窪(社2・武修館)からパスを受けシュートを決める。同点で2ピリへ。
 気持ちを切り替えて挑んだ2ピリ。1分40秒、FW坂上太(社1・釧路工)からパスを受けたFW山本(社2・駒大苫小牧)はブルーライン右サイドからゴール前まで独走し、思い切りシュートを放つ。パックはGK右サイドを抜け2-1に。流れを掴んだ東洋大はその後も点を重ねる。点差が開いたことで気の緩みが出て1点失うものの、最後にはFW神長(社4・釧路緑ヶ岡)がダイビングヘッドでゴールし、7-2で試合を終える。
 立ち上がりは悪かった東洋大だが、「2ピリから切り替えして本来の力を出した(神長)」。2次リーグ最終戦は、攻撃力1・2を争う早大と対戦。勝って決勝トーナメントに繋げたいところだ。次からは日本代表U-20で3人抜けるが、選手層が厚いところを見せてもらいたい。

■コメント
・小笠原監督
1ピリはスタート準備できてなかった。「どうせ勝てるだろう」という変な余裕があった。まだ甘い部分がある。(決勝トーナメントまでの)1週間で切り替えて最後優勝する。

・神長主将
次も勝って二次も1位で行きたい。1次では早大に引き分けだったし勝ちたい。

・酒井
久々で緊張した。良かった点もあったけど、1ピリでチームの流れが悪いときに我慢できなかったり反省するところもあった。次勝つか負けるかで組み合わせも変わるから勢いに乗って勝つ。

TEXT=野田みひろ
.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。