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東洋大学スポーツ新聞編集部

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2006/09

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
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[硬式野球]開幕4連敗!次こそ勝利を!! 

東都大学野球秋季リーグ戦・対亜大2回戦
 9月20日 於:神宮球場

 東洋大0-2亜大

 勝:糸数1勝1敗
 負:大場1敗 

開幕3連敗で優勝争いに踏みとどまるためには絶対負けられない東洋大は大場(営3・八千代松陰)が先発、必勝を期す。亜大糸数との投手戦が続く中、試合が動いたのは四回。2死二塁から亜大の4番岩本にレフトにタイムリーを打たれ先制点を奪われる。さらに5回には2点目を与えてしまう。東洋大もチャンスを作るがあと一歩のところで得点を奪う事が出来ず完封負け。4連敗を喫し2カード連続で勝ち点を逃した。

■コメント
 ・田中(大)主将
大場が良く投げてくれた。(8回のピンチの場面で)永井もよく抑えてくれた。投手陣は頑張ってくれたが、打線が点取れなくては勝てない。みんな勝ちたい気持ちは十分だが、技術が足りない。今日も良い投手(亜大の糸数)を打ち崩す工夫がなかった。(監督からは)練習態度や日常生活を良くしなければ、グランドで結果出せないと言われた。(次の駒大戦は)追い込まれているのでなんとか一つ勝っていきたい。

・大城
(6回に右前ヒット)自分が打っても、チームが勝ててないんで、今はほんとに1勝することが大事です。より1つでも多く勝てるように、これからもチームに貢献したいです。

TEXT=西畑元晴
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[陸上競技]好結果続出!!三種目で優勝 

第17回関東学生新人陸上競技選手権大会
9月17(日)、18日(月)
於・国立競技場

<結果>
・女子200m
予選 7組
平野 5着 27.05(予選敗退)

・男子200m
予選
1組 仲  1着 21.92
2組 丹羽 2着 22.28
   梅木 4着 22.58(予選敗退)
5組 鈴木 1着 21.95
  鳥居 2着 22.05
6組 小木曽 4着 22.67(予選敗退)
7組 村上史 1着 22.15
10組 岩田 5着 22.94(予選敗退)

決勝
B決勝
3着 村上史 22.16
4着 丹羽 22.20
A決勝
6着 鳥居 22.10
5着 鈴木 21.97
1着 仲 21.73
◇総合順位◇
1位仲、5位鈴木、7位鳥居

・男子400mH予選
3組 村上巨 6着 56.36(予選敗退)
6組 鶴岡 3着55.77(予選敗退)

・男子4×400mリレー
予選 1組
1着 3:18.57 (城戸、中村 、山本、梅木)

決勝
1位 3:16.21 (城戸、中村、梅木、増岡)

・男子三段跳び
予選
宮崎 13m71(予選敗退)

決勝
3位 藤塚 15m26

・女子混成競技
1位 内田 4513点

・男子混成競技
24位 駒崎 4847点



 早朝までの雨の影響によりこの2日目も記録より結果が求められる。
 東洋大から8人の選手が出場した200m予選。タイムレースで争われたこの予選では、タイム順に1位~8位の選手が進むA決勝へ3人、9位~16位の選手が進むB決勝へは2人と計5人が残る活躍、迎えたA決勝では仲(法3・松山)が終盤に後続を振り切る走りで見事優勝を果たす。
 東洋の勢いは続く。2日にわたって行われた女子混成競技では1日目からの1位を守り続けた内田(ラ1・久喜)が自己ベストを更新する活躍で優勝。来年の全日本インカレ出場に向けて弾みがついた。
 さらに男子三段跳びで藤塚(工2・高崎工業)が勢いのある跳躍をみせ3位に入賞し、4×400mリレーでも関東インカレから大きく変わったメンバーであったが、予選からの落ち着いた走りで優勝する。
 東洋大の選手達は軒並み好結果を残し、全日本インカレからの着実な成長を印象付けた。これまで大きな大会での出場機会が少なかった選手にとっても今大会を経験することはこれからの成長へのきっかけとなるはずだ。梶原監督が「この結果でより一層モチベーションの高い練習が出来る」と話したところからもこれからのチームへの自信と期待をうかがうことが出来る。今大会で得た多くの経験と結果からも東洋大短距離陣にとっては大収穫の秋となったことは間違いない。

■コメント
・梶原監督
 コンディションが悪く、記録は望めなかったが、狙いどおりの結果だった。
 特に男子200mではA決勝B決勝に何人も進むことができた。B決勝といえども(決勝という舞台を)経験することが大事。内田も自己ベストが出ているし、スプリント能力を高められればもっといいと思う。
 (今回の大会で)経験値を高められた。この結果でなおいっそうモチベーションの高い練習ができると思う。

・仲
 (一日目の)100mは自己ベストが出ていていい感じだったので200mもいけるかもと思った。先週は調子が悪かったが、昨日から調子が上がってきていた。次の大きな大会は来年の関カレなのでがんばりたい。

・内田
 ベストが出てうれしかった。まだ技術的に出来ていないところがあるし、やるべきことが見つかった。
 今出来ていないものを出来るようにして全カレのA標準(今年の第75回大会は4650点)を切りたい。

TEXT=須長裕一郎

[陸上競技]4×100mリレーで大会新も目標タイムには1歩届かず!! 

第17回関東学生新人陸上競技選手権大会
9月17(日)、18日(月)
於・国立競技場


hirano

予選、好走を見せた平野(左)


※結果は速報掲示板をご覧下さい。

 天候が雨という最悪なコンディションの中、1日目は行われた。
 男子100m決勝では、仲(法3・松山)が10”61という予選よりも速いタイムで総合4位となった。
 男子400m決勝には4名の選手(丹羽、中村、増岡、村上)が出場した。特に調子が良かったのは村上(法4・気賀)だ。予選レースで47”94と好タイムを出した。決勝では、増岡(法3・蒲郡東)と武田(順大)がトップ争いをしている中、後ろから着々と追い上げた村上がゴール数十メートル手前で飛び出し48”02で1位となった。村上に続く形で増岡が2位でゴールに入った。
 男子4×100mR予選(神田、仲、小澤、鈴木)では40”58と大会新記録を出した。しかし、10月に行われる「日本選手権リレー」の大会標準記録(40”50)を切るために出場したこのレース、ギリギリのところで切れなかった点では課題が残る。決勝は個人種目での決勝出場者の事を考え辞退した。
また、今回女子選手も良い成績を出している。女子400m決勝には平野(法2・星野)が進出し、七種競技では内田(ラ1・久喜)が現在1位。七種競技は2日目に残り三種目が行われるがこのままの勢いで勝ってほしい。

■コメント
・村上
 予選の走りが良く、決勝もそのまま走ればいいと思った。でも、決勝のコンディションが雨で、雨が苦手なので不本意な結果となった。

TEXT=須藤恵美,photo=岡田裕子

[硬式野球]打線に勢いなく……開幕3連敗 

東都大学野球秋季リーグ戦・対亜大1回戦
9月19日 於・神宮球場

東洋大2-4亜大
勝:鶴川1勝
敗:永井3敗

 中1週空いた東洋大は、同じく連敗中の亜大と対戦した。二回、東洋大は十九浦(営2・八千代松陰)の二塁打を足掛かりに大城(営3・沖縄尚学)のタイムリーで先制する。しかし四回、亜大に一挙4点を返され逆転を許す。東洋大はその裏にすぐさま1点を返すが、反撃もそこまで。亜大の鶴川―白倉のリレーの前に喫した。先発の永井(法4・東農大二)は五回以降持ち直したが、報われなかった。東洋大は開幕から3連敗。

■コメント
・中倉(営2・PL学園)
(4番起用で2安打の活躍)4番というよりも4番目に打つという意識で打席に立った。今まで、迷いがあったまま打席に立っていたので、今日は初球からストライクがきたら打っていこうと思っていた。明日も甘い球見逃さずに振っていきたい。國學大に2タテで負けているので、この試合には勝ちたい。

・十九浦
(第1打席の二塁打は)2ストライクに追い込まれたが、とにかく出塁しようと、自分がチャンスメイクしようと思って喰らいついていった。ストレートを待っていて変化球がきたけど上手く喰らいつけた。(第2打席は)逆らわず力まず打てた。負けてしまったが、国学大戦より内容は良くなっている。明日から巻き返したい。

TEXT=鈴木陽次

【アイスホッケー】夏合宿の成果出た!見事優勝!! 

 第7回大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会

 於:白鳥アリーナ

 9月14日(木)~18日(月)

・初戦  東洋大7-2日大
・準決勝 東洋大6-1法大
・決勝  東洋大9-4中大

 今年で7回目を迎える「大学アイスホッケー交流戦苫小牧大会」。年々、出場チームが増えて、今大会は21チームの参加となった。
 東洋大は初戦の日大を7-2で下すと、順当に準決勝へと進んだ。
 準決勝は、今春のトーナメントで優勝を果たしている法大との対戦。GKは、今春の大会で東洋大の力がなかなか出ない中、いい動きを見せていた酒井(社2・長野工)。
 東洋大は開始から積極的な攻撃で、5分にはFW山本(社2・駒大苫小牧)の的確なパスでFW阿萬野(済3・苫小牧東)がゴールの正面からシュートを放ち、先制点をあげる。勢いに乗った東洋大は、その後も2点を加え、1ピリを3-0で終えた。
 続く2ピリでも、前回の大会で出来なかった連係プレーが何度も見られ、得点を追加し5-0。
 3ピリの終盤では法大から何本もシュートを打たれて失点を許してしまい5-1となるが、GK酒井がナイスセーブの連続で最後は6-1で勝利した。

 決勝戦は即戦力の一年生がいる中大との対戦。
 1ピリでは、序盤に中大に先制点を奪われるが、中盤にFW阿萬野の左サイドからのアシストでDF蛯名(社1・八戸工第一)が正面からシュートを決め、同点になった。いいパスもありゴールできるチャンスもあったが、相手のDFに邪魔されチャンスをモノに出来ずに、そのまま1-1で終える。
 2ピリでは、序盤でFW山本(社2・駒大苫小牧)が2得点あげて勢いに乗った東洋大は、その後も攻め続ける。一時はSH(ショートハンド)で不利な状況にもなったが、中大に点を許すことなく5-1で3ピリへ。
 3ピリでいきなり中大が正面からゴールし5-2となるが、それにリズムを崩されることはなかった。8-3の11分過ぎたところで、GK交代。1年生ながらも注目されている成澤(社1・釧路工)が登場する。16分過ぎに中大に左サイドから打たれ、GK成澤の右サイドをすり抜け1点を許すが、その後のPP(パワープレー)をモノにして、最後はゴール前にいたFW田中(社2・白樺学園)がゴール右サイドにいたFW松本(社2・駒大苫小牧)からパスを受け、シュートを決める。時間がきて9-4で試合終了。この大会での初優勝を見事果たした。
 
 
 春の屈辱を晴らすため、夏合宿では、走りと守りを徹底した練習に取り組んだ。また、監督がいない時は4年生が協力してメニューを決めたことで、結束力も高まり、その結果、見事優勝を果たした。
 春から夏にかけて確実に力をつけている東洋大。春からの新ルールで反則が取られやすくなり、まだ慣れてない所も見られたが、秋のリーグ戦ではどう対応するか。注目選手は坂上太(社1・釧路工)。小笠原監督が言うように「スピードとシュートが持ち味」だ。主将FW神長(社4・釧路緑ヶ岡)を中心にまとまったこのチーム。秋も見応えのある試合を見せてくれるだろう。

■コメント■
・小笠原監督
(今大会は)オープン戦みたいのだからこれで満足してはだめ。秋の目標は、「守りの意識、精神的な強さ、最後まで守りから攻める」。

・神長主将
故障者いたけど、集中してていい感じだった。春落としたけど、秋、インカレ優勝する。(個人としての目標は)個性豊かなチームをうまくまとめる。

・FW今村(社4・駒大苫小牧)
点数は入れられなかったけど、点数以外で貢献できた。(秋の大会で)優勝出来たら今回よりも嬉しいし、優勝することはインカレに向けても重要。(個人としては)去年も一昨年も狙ってたポイント王になりたい。


 TEXT=野田みひろ
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