東洋大学スポーツ新聞編集部

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2006/08

 
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東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

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〔レスリング部〕インカレ、女子船津が大会二連覇!! 

 文部科学大臣杯2006全日本学生レスリング選手権大会
 8月24日(木)~27日(日) 於・堺市立金岡公園体育館

 4日間にかけて行われたインカレで、船津(文4・山村国際)が女子48kg級で昨年に続き見事優勝し、二連覇を達成。この試合が船津にとっては国内引退試合となった。「優勝しなければいけない大会だったので(優勝できて)ホッとしている」と安堵の表情で話した船津。今後については「競技生活は終えるけど、練習には毎日参加するしレスリングには関わっていく。子どもたちにレスリングを教えたい」と話してくれた。

 男子は活躍の期待された60kg級・嶋村(済3・北稜)は3回戦で、今大会、結果として優勝した湯元(日体大)にフォール負けしてあえなく敗退。66kg級・青山(法3・松江工)も同じく3回戦で敗退した。青山は大会2週間ほど前から肉離れのために練習がほとんど出来ていない状態で、本人、監督も出場を迷っていたなかでの出場。体力的にきつかったことは否めない。同じく55kg級・福山(社1・三井)も、あばら骨を脱臼しているなかでの出場。ラスト10秒~20秒に賭けた試合展開で逆転劇を披露。だが3回戦、最終的にコイントスの不利もありここで敗戦した。

 今大会、トーナメントの組み合わせがついていなかったのも事実。また、注目選手のケガもあった。だが、「ケガをして出場させるか悩んだけど、ケガなんてみんなしてるし、気持ちがあれば勝てる。ケガした奴らがあそこまで出来たって事に関しては収穫があった。(トーナメント)あたりが悪かったと言ってもここを超えなきゃ結果はでない」と市橋監督は言う。実力はある。あとはさらなる精神面の強さが必要になりそうだ。次の大会は9月15日に駒沢体育館で行われる全日本学生王座決定戦。団体戦、気持ちを一つに上位を目指す。


■コメント
 55kg級・福山
 試合は集中して勝つことしか考えていないから痛みとか忘れてるけど、終わってからの反動がスゴイ。相手が強くても弱くても負けず嫌いなんで絶対ポイントを獲ろうと思っている。自分の力をおもいっきり試したい、マットの上に上がったら絶対に倒してやろうと思って今大会に臨んだ。

TEXT=橋本範子
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[水泳]貝谷兄弟対決!…惜戦、2位 

第79回関東学生選手権水泳競技大会
於・東京辰巳国際国際水泳場

 大会最終日。午前の個人種目予選では、4種目で6人が決勝へ進出し、上位入賞はもちろん表彰台への期待がかかる。
 男子200m自由形の冨山、女子100mバタフライの辻中は共にスタートから出遅れ力を発揮できず上位入賞を逃すが、続く男子100mバタフライでは武田が自己ベストを更新する泳ぎで4位入賞を果たす。同じレースを泳ぐ中澤も序盤から積極的に飛ばし6位入賞。
 この2人の泳ぎで波に乗った東洋大。男子200m個人メドレーでは貝谷が隣のレーンを泳ぐ兄の貝谷俊宣(玉川大)と優勝を争いデッドヒートを繰り広げる。一時は先頭に立つものの経験と底力に勝る兄に平泳ぎで抜かれ、最後の自由形で追い上げを計ったもののそのままかわされ2位でフィニッシュ。白熱の兄弟対決は兄に軍配が上がった。 同レースを泳いだ深沢も粘りをみせ6位に入賞する。
 そして最終リレー種目では女子が5位、男子は4位で大会を締めくくった。
 総合結果では男子が2部校4位入賞を果たしたが男女共に1部昇格の期待がかかっていただけに悔しさの残る結果となってしまった。しかし、1年生の貝谷・宇都木、2年生の平など今大会での1、2年生の活躍は1部昇格を目指す来年への好材料となった。
 来年は個人の力だけではなく選手層の充実などチーム力のさらなる底上げができるか否かが1部昇格への鍵となるだろう。まずは1ヵ月後のインカレに今大会の悔しさをぶつけ、好結果を残し、来年への期待をさらに膨らましてほしい。

■コメント
・小川監督
 個人の成績を見れば、よくやったといえる。優勝する選手がでなかったのは残念だったが、今まで目立たなかった選手が目立ったのでよかった。しかしチーム全体をみたら、もう少し上へいけると思った。なかなか勢いに乗り切ることができなかった。

・武田
 今日の100mバタフライは学生としてのベストではなく、自己ベストが出せたのでよかった。リレーではみんながよく頑張った。大会の最後になると精神力が落ちるがみんなが盛り上げてくれた。今回の関カレでは優勝を目指したが叶わなくて残念。しかし、速い選手達の中でベストを出せたのはよかった。みんなのおかげ。

・貝谷
 200mメドレーはまた後半できつくなってしまった。(一時は先頭で)行けるかと思ったが隣の兄にかわされてしまった。関カレは応援がすごかった。インカレでは今日よりかはいいタイムを出したい。

TEXT=須長裕一郎

[水泳]本領発揮ならずも武田、平入賞! 

第79回関東学生選手権水泳競技大会
於・東京辰巳国際水泳場

 大会二日目。男子200mバタフライで武田(営2・日大豊山)が予選を一位通過し、優勝の期待もかかっていた。しかし決勝ではスタートから波に乗れず、最初のターンまでに先頭の選手に大差をつけられ7位と大きく出遅れた。
 巻き返しを強いられた後半。ラスト50mの一番の山場で怒濤の追い上げをみせ一気に2位へと順位を押し上げた。1位へは届かなかったものの持ち前のスタミナある泳ぎをみせつけた。
また、昨日に引き続き好成績を残したのが平(済2・春日部共栄)だ。女子100m平泳ぎ予選を4位通過し、決勝に挑んだ。スタートからスピードに乗って50mのターンで3位につける。後半も勢いは衰えず、順位をキープしたままゴール。 しかし、全体的にみて流れに乗れずに苦戦した選手が多かった。最終日はチームを盛り上げ、次に繋がるレースをみせてほしい。

■コメント
・小川監督
年間を通じて試合の少ない水泳部は、この日のためにピークを合わせてきた。正直この結果じゃ物足りない。思うようにレースが進まず、チームの雰囲気も落ちてしまった。ムードメーカーがいるから、ミーティングで流れを取り戻していきたい。


TEXT=岡田裕子

[水泳]ルーキーコンビ活躍!揃って3位入賞 

第79回関東学生選手権水泳競技大会
8月1日~3日 於・東京辰巳国際水泳場

[1日目]

■決勝結果

<2部>
◆女子50m自由形決勝
5位 土田 27.42
◆男子400m個人メドレー決勝
7位 深沢 4:48.05
3位 貝谷 4:40.97
◆男子200m背泳ぎ決勝
4位 島津 2:11.92
◆女子200m平泳ぎ決勝
2位 平 2:41.23
◆男子200m平泳ぎ決勝
3位 宇都木 2:29.00
◆女子200mリレー決勝
4位 東洋大(土田・辻中・立花・吉田)1:51.88
◆男子200mリレー決勝
8位 東洋大(畑・中澤・貝谷・武田) 1:41.29

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期待のルーキー貝谷

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伸びのある泳ぎの平


 大会初日は1年生の若い力が目立った。男子400m個人メドレー決勝に進んだ貝谷(営1・東京成徳)は、まずバタフライで力強い泳ぎをみせ2位につける。背泳ぎでも勢いは衰えることなく、150mの折り返しでは1位に躍り出る。しかし、疲れからか平泳ぎでは失速してしまい、3位まで落ちてしまう。最後の自由形で4位の相手に詰められてしまうが、粘りの泳ぎで3位入賞。
 男子200m平泳ぎ決勝には、予選を1位で通過した宇都木(営1・千葉商大附)が出場。スタート直後から、下位集団でレースを展開していく。100mの折り返しの時点でも7位と入賞には不安な順位であったが、宇都木の本領発揮はこれからだった。「後半、伸びていくような泳ぎが得意」と自らを評するように、順位を上げラスト50mでは3位争いに加わっていく。結果、他選手よりも勢いの勝る宇都木が3位入賞を果たした。
 この1年生コンビに負けじと、平(済2・春日部共栄)も女子200m平泳ぎにおいて、結果を残した。「レース前の練習で調子が全然上がらずに不安が残っていた(平)」と語ったが、レース序盤から2位をキープし続け、終始自分のペースを保ち安定した泳ぎで2位入賞。また、男子200m背泳ぎ予選を1位で通過した島津(営3・日大豊山)であったが、決勝では僅差で結果4位に終わる。「今の全力は出し切ったが、4位の実力だったということ」とレースを振り返った。2日目の100m背泳ぎでの奮起を誓う。
 200mフリーリレーでは男女ともに力を出し切れずに、悔しい結果となった。
 明日からの巻き返しに期待が懸かる。目指すは1部昇格だ!

■コメント
・貝谷
 決勝は多少緊張しました。(後半の失速について)体力がないのでそれがこれからの課題。次の目標はインカレベスト16に入ることです。

・宇都木
 (大学入学して)大きい大会は初めてだったけど、全然緊張しなかった。ベストタイムでいけたら、新記録を狙えるレースだった。これからの目標は日本選手権優勝。

・平
 直前の練習では調子が悪くて(レースに対する)不安が大きかった。「監督には自分の泳ぎを」と指示をもらっていた。2位になれるとは思ってなかったので嬉しかった。得点を獲ってチームに貢献できてよかった。

・島津
 (予選トップ通過については)いい感じだったけど、周囲の選手は力を抜いてただけ。自分はまだまだだと思った。今の全力は出し切ったが、4位の実力だったということ。課題はスタミナをつけること。


TEXT/PHOTO=長瀬友哉
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