東洋大学スポーツ新聞編集部

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2006/04

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

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[アイスホッケー]まさか……。準決勝・早大に敗れる 

第55回関東アイスホッケー選手権大会準決勝・対早大戦
4月23日 於・サントリー東伏見アイスアリーナ

東洋大5―8早大


 初戦を順当に勝ち上がり、迎えた準決勝、早大戦。この試合に勝利し、決勝戦に向けて弾みをつけたい。
 試合開始直後からペースを握ったのは早大であった。2分50秒あっさり先制点を入れられてしまうと、その後も勢いに乗った早大の攻撃の前に防戦一方の東洋大。しかし8分過ぎ、FW山本(社2・駒大苫小牧)が体勢を崩しながら、出した右からのパスにゴール前でFW阿萬野(済3・苫小牧東)が合わせて、同点に追い付き流れを引き寄せる。その後、東洋大のペースが続くものの再三のPP(パワープレー)のチャンスをモノにできず、1ピリは同点のまま2ピリへ。
 2ピリに入り、両チーム流れを再び掴みたいところ。しかし東洋大に痛恨のミスが起きてしまう。早大の早いチェックに、慌てて出したパスがゴール前でカットされそのまま失点。その後徐々に早大のペースになっていくが、負けじと東洋大も食らい付く。
 追い付いても、また離されるという展開の繰り返しをどうしても覆すことができない。3ピリには坂上太(社1・釧路工)の初ゴールが決まるが、それでも早大の勢いは止められない。3ピリ終盤には立て続けにゴールを決められ、勝負を決められてしまう。
 結局5―8で敗北を喫し、2年連続での決勝進出はならなかった。自分たちのミスでの敗北、この課題を克服し次の明大との3位決定戦に勝利してもらいたい。


■コメント■
・小笠原監督
 GKは悪くは無かったんだけど、DFが悪い。追い付いていく力はあっても、そこから勝ち越す力が無い。(人数が)5対4の場面で焦ってしまい、練習どおりにできなかった。次の宿敵明大には気を抜かず、リーグ戦に繋げたい。

・主将神長(社4・釧路緑ヶ丘)
今日は負けたけど、みんな追い付こうとしていた。この結果はちょっとした気持ちの油断が続いてしまった結果だと思う。負けて学んだことを次に繋げたい。

・FW坂上太(社1・釧路工)
(初ゴールは)一瞬何が起こったのかわからなかった。「おぉ!入った」って感じ。いいホッケーできてたんだけど、早大のほうが流れが良かった。最後は勝って、次の大会に繋げたい。
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[サッカー]武蔵大に辛くも勝利、いざ決勝へ  

東京都トーナメント準決勝対武蔵大
4月23日 於・東洋大学板倉キャンパスグラウンド


東洋大2-0武蔵大

 前半東洋大は、FW知見(国3・都留)を中心に攻め込むが、武蔵大の堅い守りの前にボールを支配しながらなかなか点の入らない厳しい展開が続く。結局両チームとも点を挙げられないまま、前半は0-0のまま終了し、後半へ。
 なかなか点が入らず、選手たちにも焦りが見え始めた後半。しかし早々に、前の試合でも活躍したFW黛(国1・市立船橋)が待望の先制点を挙げる。ようやく先制点を取り、勢いに乗るかと思われたが、その後も前半と同じくボールは支配できても得点には至らない展開が続いてしまう。終了間際にコーナーキックから追加点を挙げ、2-0とし辛くも勝利するものの、課題としている得点力不足を露呈する内容になってしまった。
 次の試合は29日のトーナメント決勝戦。勝って、関東への弾みにしてもらいたい。

■コメント■
・芳賀監督
ボールは支配できていた。ただ先週の試合と同じように早い時間帯に点が入れられない。FW渡辺(国4・桐光学園)の欠場についてはは火曜日の柏レイソルサテライトとの試合のために休ませたかったし、黛にチャンスを与えたかったから。次の試合は早めに楽な展開になるように指示を出したい。

・永田主将(国4・川口北)
前半はなかなか点が入らなかったが、みんなで繋ぐことを意識して挑めた。ただ後半は流れが悪く、スタミナが落ちたところに相手にパスを出させてしまった。次は決勝戦なんで優勝して関東への弾みにしたい。

・大山(国3)
前半はイライラして上手くプレーできなかったが、後半はくさびからボールを散らすことができ、よかったと思う。チームも自分の調子も良いんで、あとはゴールを決めるだけ。次はみんなで早い段階で点を取りたい。

[陸上競技]自己ベスト続出!大西智5千mで13分台マーク 

第1回 早稲田大学競技会
4月18日 於・早稲田大学織田幹雄記念陸上競技場

 400mH、既に関東インカレのA標準タイムを突破していた増岡(済3・蒲郡東)。今記録会では、調子が万全とはいかなかったものの、日本選手権大会の標準B記録を突破し、みごと出場権を手にした。
 また5000mで大西智(済2・県岐阜商)は13'57"88という好記録をマーク。
 前半はペースメーカーが速いペースでレースを進め、先頭集団につけていた大西智は後半に1位争いを演じる。そしてラスト1周で他選手を振り切り、素晴らしいスパートで周囲を圧倒した。多くの選手が自己ベストを更新し、実りある記録会となった。
 次回のレースは5月3日に行われる平成国際記録会。関東インカレ前最後の記録会となる。標準記録を突破する選手はまだまだ現れるのか!波に乗っている東洋大。大いに期待が持てる。

★100m
鈴木 11"04
神田 11"25
瀧 11"40
高橋 11"74

★200m
仲 21"56
岩田祥22"05
丹羽 22"27
村上巨22"87
瀧 22"95
鳥居 23"11
鈴木 25"97

★400m
丹羽 49"63
小木曽 49"96
村上巨 50"02
粕谷 50"75
渋谷 51"27

★800m
村上巨 2'00"8

★400mH
増岡 51"52
鶴岡 55"26

★3000mSC
坂本 9'13"57
川原 9'29"46
田原 10'04"47

★5000m
2組
藤本 15'11"53
3組
守田 14'34"14
4組
小山 14'56"36
5組
森  14'19"01
金田 14'24"83
釜石 14'31"39
富岡 14'32"50
工藤 14'32"52
山口 14'51"03
平澤 14'54"33
6組
大西智13'57"88
川畑 14'10"96
黒崎 14'13"32
松尾 14'22"40
大西一14'23"90
尾田 14'25"98

★10000m
山本 29'23"96
今堀 29'25"19
飛坂 29'52"72
富田 30'46"08
中田 31'09"94

■コメント■
・川嶋監督
1年生が4人くらい自己ベスト出したこともあって、毎年この時期元気のない東洋大だが、今年目標としている「1年間通じて結果を出す」っていう、箱根前に調子上げるんじゃなくってトラックシーズンから結果出していこうっていうことが皆順調にできている。今日は狙いすぎてから周りしてしまった選手もいるけど、力どおりには走れていた。一人ひとり見たら、レースとしての課題が残っているけれど、全体的には走れたと思う。大西智はよく走ったと思うし、1年生も練習のわりにはよく走れていてセンスを感じる選手もいた。期待ができる。関東インカレはまだはっきり出場選手が決まったわけではないが、今年はトラックから勝負していくという意識が選手にはっきりあると思う。

・増岡
 調子は、悪くはなかったし気温はちょうどよかった。自己ベストだし、日本選手権出場できるんでかなり嬉しい。(関東インカレでは)今日ぐらいで走れば決勝には行けるから、得点をとりたい。

・大西智
 コンディションがよく走りやすかったし、ペースメーカーがいたのでいいペースで走れた。でも、きつかった。自分ではあんまり動けた感じはしなかった。最近練習で苦しんでいて、調子は良くもないが悪くもない感じ。


 masu1
ラスト1つのハードルを越える増岡

kama
期待の1年、釜石(左)と工藤

tomoya
5000m序盤、尾田(左)と大西智

tomo
険しい表情でゴールする大西智


TEXT,PHOTO=岡田裕子

[サッカー]日大文理に完勝!順当にベスト4へ。 

東京都トーナメント4回戦対日大文理

平成18年4月16日 於・東洋大学板倉キャンパスグラウンド

東洋大4-0日大文理

 前半10分、9番渡辺(国4・桐光学園)が見事相手ゴールに突き刺し、幸先良く先制点を挙げる。勢いに乗る東洋大は、15分、17分に決定的なチャンスを迎えるが最後まで決めきれず結局、前半は1点だけにとどまった。
 ゲームを完全に支配しながらもあと1歩のところで得点が取れない東洋大だったが、1人のルーキーが流れを変える。後半20分に渡辺が負傷退場し、代わって入ったFW黛(国1・市立船橋)が、2点を決め、さらに終了間際にはゴール前にこぼれたボールを、ダイレクトでループシュートを決め、3点目。黛は自身大学で初のハットトリックを達成し、東洋大も4-0で日大文理に完勝した。
 次の試合は、23日に東洋大グランドで武蔵大との試合である。さらなる、活躍を期待したい。

■コメント■
・芳賀監督
 結果的には、終盤で勝てただけ。点が入らない苦しい時間帯にもっと早く決める事が出来れば、もっと楽に勝てたはず。チームの安定の向上、チャンスの意識が次の試合での課題となる。そのためには、知見(国3・都留)、渡辺、らの主力がゲームを楽にしそしてレギュラー争いをしている選手達が次戦のキーとなる。

・主将永田(国4・川口北)
 相手の裏をつくため、ロングボールを多様したため空中戦が多くなり、なかなか思う様にはいかず2点目が入るまで苦しかった。相手は激しい当たりをしてきたが勝ち進めばこれ以上の当たりは当然なのであまり気にはしなかった。どんどん、勝って全国大会に進みたい。

・FW黛
 大学サッカーは当たりが強いのでもっと慣れるようにしたい。3点目のループシュートは入って良かった。FWは点を取るのが仕事なので出たら点を取るだけ。

[コラム]第25回ダイヤモンドは永遠の輝き 執筆者・橋本範子 

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[硬式野球]投打に安定感、優勝に向け確実に前進 

東都大学野球春季リーグ戦・対日大2回戦
4月19日 於・神宮球場

東洋大7-1日大
勝:大場2勝
敗:大年2敗
本:村田2号(日)

永井
2日連続で好救援を見せた永井(法4・東農大二)

 昨夜の興奮覚めやらぬ中、2回戦が開始。先手を取ったのは日大だった。二回、2試合連続で先発となった大場(営3・八千代松陰)が日大5番・村田にバックスクリーンに運ばれ、先制を許す。だが三回、好調打撃陣がこの日も奮起。リーグ戦初スタメンとなった花房(法4・桜美林)がヒットを放つと続く田爪(営4・浦和学院)が四球、山本真(営4・PL学園)がヒットで続き、1死満塁のチャンスを迎える。そして3番・中倉(営2・PL学園)がライト前へ運び、さらにライトのエラーも絡んで一挙に逆転。4番・難波(営4・愛工大名電)にも2点タイムリーが飛び出し、この回4点を挙げる。さらには五回、六回、七回にも小刻みに点を追加し、日大を突き放す。大場はランナーこそ出すものの、要所を抑えて七回途中で永井にリレー。永井は落ち着いた投球でこのリードを守り、東洋大が7-1で勝利。無傷の4連勝で2つ目の勝ち点を挙げた。

 東洋大はこの後、中1週を空けて同じくここまで勝ち点2の亜大と対戦する。亜大は不祥事により2部へ降格していたが、昨秋の入れ替え戦で勝利し今春より1部に復帰。ここまで投打ともに安定しており、優勝を狙う東洋大にとって1つ目のヤマ場となるだろう。
 尚、亜大戦は5月2日(10:30)、3日(18:00)のゴールデンウイークに開催される。普段は平日開催のため、授業により来られない学生のみなさんもお誘い合わせの上、ぜひ神宮球場で選手たちに声援をお送りください(神宮球場前窓口にて学生料金600円で販売)。

■コメント■
・難波
(三回と七回のタイムリーは)たまたまです。でも、最初の2点タイムリーは1点が欲しい場面だったから、絶対ランナー返すんだという気持ちで打った。1打席目は、外のボールをヒットに出来なかったので、次の打席は、内角にくるボールを意識して打った。2本、タイムリーが打てたことは、やっぱり「気持ち」。気持ちで打った。4番としては、プレッシャーとかは全くない。ランナーがいたら絶対に還そうと思って打席に入っている。このチームで絶対に優勝します!!

・花房
スタメンを告げられたのは試合前のバッティング練習のとき。初スタメンは緊張したけど、3回にヒットがでたのでほっとした。打った球はストレート、思い切りいった。今の調子は良くもなく悪くもなく。チームも勝って勢いがあるのでイイ感じです!

・大場
昨日、1回戦で投げさせてもらっているにも関わらず、点を取られて、本来なら負けゲームだった。今日も球が走っていなかった。修正しようとしたが、戻らなかった。ストレートが走っていなかったので、カーブやフォークなど変化球を混ぜた。頼ったわけではないが、後ろに永井さんがいたので自分はできるところまでやろうと思って投げた。プレッシャーはない。むしろ投げさせてもらえて光栄。期待に応えたいと思っているが、結果が出なくて歯痒い。中1週空くので、自分を見つめ直して練習に励みたい。

TEXT/PHOTO=鈴木陽次

[硬式野球]延長十二回制し、3連勝! 

東都大学野球春季リーグ戦・対日大1回戦
4月18日 於・神宮球場

東洋大12-6日大(延長十二回)
勝:永井2勝
敗:篠田1敗
本:山本1号(東)、西村1号(日)

京極
延長十二回、2点タイムリー三塁打を放つ京極(済4・横浜商大付)


 初回、東洋大はヒットで出塁した山本真(営4・PL学園)を二塁に置いて4番・難波(営4・愛工大名電)がレフト前へ運び先制。しかし二回、東洋大先発・大場(営3・八千代松陰)が日大4番・西村に本塁打を浴び、すぐさま同点に追い付かれる。さらに三回にも日大に長短打を許し、4点を献上してしまう。だが今季好調の打撃陣がこの日も奮起。四回に1点、五回に山本真のソロを含む2点、六回に田中大(営4・如水館)のタイムリーで追い上げ同点に追い付くと、七回に筒井(営4・PL学園)の犠飛でついに逆転する。だがその裏、4番手・永井(法4・東農大二)が立ち上がりを攻められ同点を許し、試合は延長戦へ。そして十二回、東洋大は5安打に3つの四死球を絡めて一挙6点を勝ち越す。その裏を立ち直りを見せた永井が締め、12-6で勝利。4時間41分に及ぶ死闘を制し、3連勝を飾った。

■コメント■
・山本真
勝てて良かった!(活躍できているのは)たまたま。日大はいつもしぶとい。優勝するまで勝ち続けるだけ。

・京極
(タイムリーを打って)嬉しかった。2塁まで走ってるときは、周りがスローモーションに見えた。とにかく必死で何も覚えていない。永井がずっと頑張ってくれてたんで、永井を助けてあげたくて、早く点を獲ってあげようという気持ちで打席に入った。優勝するためにみんな戦ってるんで、このまま勢いに乗っていきたい。

TEXT/PHOTO=鈴木陽次

[ボクシング]須佐がキングスカップで銅メダル!! 

 4月5日からタイのバンコクで行われていたキングスカップ国際トーナメント・バンタム級において、須佐(法4・会津工)が銅メダルを獲得した。
 初の国際大会となった須佐は、1回戦でスリランカ、2回戦でカザフスタンの選手にポイント勝ちし、メダルが確定。準決勝で中国の選手に敗れはしたが、軽量級の強いアジアの国際大会で見事銅メダルを獲得した。
 東洋大のみならず、日本アマチュアボクシングのエースにまで成長した須佐。この調子でリーグ戦に臨み、初優勝を成し遂げてもらいたい。

[準硬式野球]国学大に快勝!開幕2連勝を飾る 

東都春季リーグ戦

平成18年4月14日(金)
於・駒沢球場

 初回、後攻の東洋大は連続タイムリーヒットで4点先制する。試合を決定づけたのは6回、三番大野(営2・東洋大姫路)の2点タイムリー二塁打、五番武下(営4・玉野光南)のこの日2打点目となるタイムリーヒットなどで3点を追加し、国学大をつき離した。
 東洋大の先発は小綿(ラ2・桐蔭学園)。テンポの良いピッチングで6回まで4安打1失点と好投を続ける。しかし7回、不運なヒットで3点を奪われる。その後、後続を断ち切り、小綿は8回を4失点。そして9回、中川(工3・城東)が三人でピシャリと抑えた。
 圧倒的な強さを見せた東洋大。国学大に連勝し、勝ち点1を獲得した。


☆結果
東洋大11―4国学大

■コメント■
・副主将鈴木(文4・春日部共栄)
 先制点で楽になったけど、その後の中だるみが恐かった。投手陣のテンポも良いし、守備陣もノーエラーで良い状態できてる。小綿は7回に点を取られたけど、あれはしょうがない失点。ミスもあるけど、結果的に2連勝で来れた。勝ってきたことが今後に繋がってくると思う。

・武下
 (初回の打席は)先発の小綿の調子があんまり良くなかったから1点でも多く取って、楽にしてやりたいと思って打席に入った。
 一試合一本を目標に毎試合打席に立っている。リーグ戦、全部勝ちます。

・大野
 (2点タイムリー二塁打の時は)前のチャンスを潰してしまったんで、絶対に打ってやろうと思った。東洋大はベンチの声がすごくいい。そこが(チームの好調の)一番のポイント。


TEXT=長瀬友哉

[アイスホッケー]春のトーナメント開幕!!東海大に大差で勝利!! 

第55回関東大学アイスホッケー選手権大会

於・サントリー東伏見アイスアリーナ

 4月15日(土)一回戦vs東海大 

【1ピリ】
3’53” 東洋大 G芳賀 A角田
4’24” 東洋大 G成田 A今村
8’27” 東洋大 G山本 
〈得点〉
東洋大3-0東海大
〈シュート数〉
東洋大20 東海大5
〈ペナルティ数〉
東洋大6 東海大6 
【2ピリ】
7’25” 東洋大 G角田 A芳賀
13’49″ 東洋大 G小窪 A角田
14’52” 東海大 G大宮 A小泉
〈得点〉
東洋大2-1東海大
〈シュート数〉
東洋大18 東海大9 
〈ペナルティ数〉
東洋大5 東海大4
【3ピリ】
00’26” 東洋大 G芳賀 
7’07” 東洋大 G成田 A任田
8′47″ 東洋大 G田中
13′26″ 東洋大 G山本
〈得点〉
東洋大4-0東海大
〈シュート数〉
東洋大20 東海大7
〈ペナルティ数〉
東洋大5 東海大5
【トータル】
〈得点〉
東洋大9-1東海大
〈シュート数〉
東洋大58 東海大21
〈ペナルティ数〉
東洋大16 東海大15

 トーナメント初戦の相手は東海大。格下相手に完封勝利なるか。GKは長野カップ日本代表経験もある酒井(社2・長野工)。

 試合開始から東洋大の猛攻が始まる。約4分に、昨年度新人王のDF芳賀(釧路工)が先制点を決めると、1ピリ前半10分で3点を挙げた。しかし、その後相手GKが交代した直後から得点を追加することが出来ない。3-0で2ピリへ。

 2ピリではPP(パワープレー)中、SH(ショートハンド)中にそれぞれ得点を追加し5-0に。だが、約15分にはとうとう相手に1点を与えてしまう。そのまま5-1で3ピリへ。

 だが、3ピリ開始わずか30秒、またもや芳賀が得点する。これで勢いに乗った東洋大は次々と得点を重ねると、9-1で勝利した。

 今回から正式にペナルティの基準が変わり、選手たちも戸惑いが多く両チームペナルティの多い試合となった。今回の試合で少しは慣れただろう。準決勝の相手は早大。昨年の今大会、決勝戦カードを制し、二年連続決勝の舞台に上がるのはどちらのチームか。注目の一戦だ。

■コメント■
・小笠原監督
 今日は1ピリがよかった。その中でも特に光っていたのは山本。後半少し精神的な揺みというか余裕がでてしまった。(次の試合に向けて)パワープレー、キルプレー中の守りの練習を主将と話し合いながらやっていきたい

・主将神長
 試合前に良いスタートきれるよう楽しんでいこうと言った。(次の試合)ウチのホッケーやれば問題ない

・山本
 (調子は)まぁまぁですね。まだやれる。絶対優勝して、ベスト6とりたいです

・芳賀
 (今日の試合は)自分的には足が動いてなかなかよかった思う。春になると調子がよくなる。春男なんですかね(笑)?次の試合は絶対負けられないんで、勝ちにいきます

TEXT=橋本範子







[準硬式野球]リーグ戦開幕!初戦、国学大に先勝 

東都春季リーグ戦

平成18年4月13日(木)
於・駒沢球場

 序盤から先発田口(法4・延岡)は素晴らしいピッチングで国学大打線を0点に抑えていく。一方打線は3回一死三塁のチャンスに一番野村(社3・東洋大姫路)が詰まりながらもレフトに運び先制すると、4回には相手投手の制球の乱れから3点を追加し試合の流れを掴む。
 8回には高橋(法2・石橋)のリーグ戦初ホームランが飛び出し、駄目押し。先発田口は9回まで一人で投げ切り、見事完封でリーグ戦開幕戦を勝利で飾った。


☆結果
東洋大7―0国学大


■コメント■
・副主将鈴木(文4・春日部共栄)
今日は田口がよく投げてくれたし、守備もノーエラーだった。ウチは先制されてから火がついていくって感じのチームなんだけど、今日は先制して、ウチらしくない勝ち方だった(笑)だけど先制しても気を抜かなかったし、よかった。次の試合もやることは今日と一緒。がむしゃらに一球一球繋いでいきたい。

・田口
特に調子がよかったわけでもなくていつも通りだった。四死球が無かったことと、ランナー出た時にバランスを考えながら、丁寧に投げようと思ったのがよかった。それと三木(社4・東洋大姫路)のリードがよかった。

・高橋
(本塁打を打った打席は)武下さんが粘って四球で出塁した後、初球狙ってた。セオリー通り打てた。打った瞬間入ると思った。
これからのリーグ戦、ホームランよりもチームの勝利に貢献できるようなバッティングをしていきたい。

TEXT=佐藤敦

[硬式野球]2試合連続二桁得点で勝ち点獲得 

東都大学野球春季リーグ戦・対立正大2回戦
4月13日 於・神宮球場

東洋大10-2立正大
勝:永井1勝
敗:津田1勝3敗
本:中倉1号(東)

中倉
今季も好調!六回に本塁打を放った中倉(営2・PL学園)

 前日大勝の勢いはこの日も続く。初回、東洋大は2番・山本真(営4・PL学園)の右中間を破るタイムリー三塁打と内野ゴロの間に2点を先制。四回にもさらに1点を追加すると、五回には今季から4番に座る難波(営4・愛工大名電)のフェンス直撃の二塁打で2点を挙げ、試合のペースを握る。それに乗せられるかのように東洋大先発の永井(法4・東農大二)も五回までノーヒットに抑える好投。その後2点を失うが、打線が六回に中倉ツーランを含む打者一巡の猛攻で5点を追加し、勝負あり。10-2とこの日も大勝し、勝ち点を獲得した。

■コメント■
・山本真
去年との神宮球場とは、気持ち的にも違う。(今日の活躍は)勝たないといけないし、自分がチームを引っ張らないといけないという思いから打てた。(2番という打順については)とにかく打つだけ、還すだけ。立正大から勝ち点をとれて、いいスタートが切れたんで、このままいきたい。今季の目標は、優勝するだけ。

・中倉
ホームランを打った打席では(山本)真也さんがつなげてくれたので自分も3番として次の打者につなぎたいと思って打席に入った。今年は2年目のシーズンになるので、去年の秋にとれなかったベストナインを獲れるよう頑張りたい。

・永井
今季に懸ける想いは強いので、チームがいいスタートを切れてよかった。序盤に点を取ってくれて楽になった。五回までノーヒットだったので、ちょっと(ノーヒットノーランを)意識した。バントで初安打を許して悔しい。油断した。全チーム気が抜けないので、全チームから勝ち点を取って、秋も経験した青学大との優勝決定戦をもう一度やって、優勝したい。

TEXT/PHOTO=鈴木陽次

[硬式野球]開幕戦、大勝で好スタート 

東都大学野球春季リーグ戦・対立正大1回戦
4月12日 於・神宮球場

東洋大12-2立正大
勝:大場1勝
敗:高田1敗
本:荒巻1号(東)

大場
初回に150キロを計測した大場(営3・八千代松陰)

2季連続2位の悔しさを晴らすべく、東洋大の春が開幕した。
 その想いを爆発させるかのごとく、東洋大打線が初回から爆発。8番・荒巻(営4・小山西)の満塁本塁打を含む6点を先制する。その後も四回、五回に1点ずつを追加。七回には3番・中倉(営2・PL学園)のタイムリー二塁打で2点を追加し、試合を決定付けた。投げては2季連続開幕投手となった大場が被安打11、6与四死球と乱れるものの、要所を締めて2失点に抑えた。
 12-2で大勝した東洋大。最高のスタートを切った。

■コメント■
・荒巻
(初回の満塁弾は)まぐれです。ボールが見えていたので打てた。打った瞬間、入ったなと分かった。ホームラン狙ってたというより、ヒットでもいいから、とにかく来たボールを打とうと意識していた。明日勝たないと意味がないので、明日も頑張る。今季は自分に出来ることを精一杯やっていきたい。

TEXT/PHOTO=鈴木陽次

[陸上競技]勝負強さ光る トラックシーズン開幕 

平成18年4月9日(日)
第2回関東私学五大学対校陸上競技選手権大会
於・平成国際大学陸上競技場

 今シーズン最初の公式戦。多くの選手が故障に苦しみ、辛い冬を過ごしてきた東洋大。関東インカレ、全日本インカレに繋がるこの時期、トラックシーズンを好調なスタートで迎えたいところだ。

 まずチームを波に乗せたのが、1500mを走った大西智(済2・県岐阜商)。序盤からチームの先頭集団でペースを作り、最後のデットヒートでは大東・金塚(4)に競り勝った。勢いある走りに、やはり今シーズンも期待が持てる。

 そして10000mには箱根駅伝で花の2区、日本人トップに輝いた黒崎(済3・大田原)と7区を走った山本(済2・川口北)が出場。黒崎は多少プレッシャーを感じていたようだが、前半は集団の中ほどで様子をうかがい、徐々に自分のペースを作り上げて後半は先頭でレースを引っ張るという理想のレース運びがみられた。また、山本は途中まで黒崎についていたが、「ラスト3000mで黒崎さんに前に行かれてしまった」とレース後語った。後半の粘りが今後の課題。しかし、山本は自己ベスト、黒埼もあと数秒まで迫ることができた。強風というコンディションの中で、すばらしい走りをみせた。

 最終種目5000mでは、北島(済4・群馬中央)・尾田(済4・熊本国府)ら主力選手が出場。最初の1000mから2'51とハイペースでレースは進んだ。中盤まで集団の中で我慢していた北島は後半いっきに前に飛び出し、ペースを保ったまま自己ベストでゴール。白熱するレースに、大きな声援が飛び交った。

 「目標にしていた“優勝”ができた。価値あるレースだった」と北島が語るように、各種目の随所で「勝つ」という気持ちを表に出して戦う選手が多く現れ、昨年の東洋の選手とは違う走りがみられた。そこにあるのは、確かな成長だ。全員で上を目指すという気持ちが感じられた。川嶋監督も満足げに「久しぶりに気持ちのいいレースができた」と語り、これからのチームに確かな手ごたえを掴んだ。

 対校種目の結果を点数化して順位を決めた結果、東洋が優勝!去年の雪辱を果たすことが出来た。次回は23日に行われる早稲田大学記録会。今回のレースに触発された選手の好走が期待される。

※五大学:東洋・城西・上武・大東文化・平成国際


<対校種目>
☆800m決勝
2位村上巨(2) 1'57"38(短距離所属)
4位堀越(1)  2'00"23

☆1500m決勝
1位大西智(2) 3'51"25
3位森(2)   3'55"05

☆3000mSC決勝
3位富岡(1) 9'14"05
6位守田(2) 9'18"05
7位川原(1) 9'20"64
10位藤本(2) 9'41"48

☆5000m決勝
1位北島(4) 14'17"26
4位尾田(4) 14'23"20
9位飛坂(2) 14'36"96
14位工藤(1) 14'40"61

☆10000m決勝
1位黒崎(3) 29'22"12
2位山本(2) 29'26"01
4位坂本(2) 29'53"64
9位富田(4) 30'47"63
18位川畑(4) 32'02"30

※カッコ内は学年


■コメント
・川嶋監督
 去年全くダメだったんで、今年はだいぶ紺色のユニフォームが目立ってよかった。
 対校戦だから、記録よりも勝負。とにかく全員に言ったのは「勝つこと」。1万mを見ていても最初は後ろについていて、前に出るときは逃げる。引っ張るんじゃなくて、前に出たら離す。風除けになっても意味がない。皆そのとおりの走りをして、本当に取りこぼしが一つもなく走ってくれた。
 我慢するときは我慢する、いくときはいくっていうメリハリができていた。練習できている選手はきついときに我慢できている。久しぶりに気持ちのいいレースができた。
走った選手もこれから頑張ろうと思えるし、見ていた選手も「自分も貢献したい」って気持ちになってくれた。今後いい影響のあるレースだった。
 次の早稲田大記録会(23日)では、今日走ってない選手がやってやろうって気持ちになっていけると思う。それが空回りしなければいいけどね。今日は非常にいいレースだった。

・村上巨樹(800m 2位)
 800は高校時代の専門種目。今は400mHをやってる。今日の調子はあんまりよくなかったけど、タイムは自己ベストではないが、シーズンベストでまずますかなってところだった。タイムはそんなに喜べないが、久しぶりに高校時代の走り(感覚)を思い出した感じだった。

・富田亮太(3000mSC 3位)
 大学初の公式戦で多少緊張した。自分のベストで走れば大学に貢献できると思って走った。
 いい走りができたと思う。高校から3000mSCを走っているが、高校とはレベルの違いを感じた。スピードが違う。川嶋監督には「初めてのレースにしてはいい感じ」と言われた。あと1秒で自己新だった。

・北島寿典(5000m 1位)
 最初から優勝は狙っていた。体が動いた。10000mで皆いい走りをしていたので、自分もやってやろうという気持ちになった。調子はアップの時点からよかった。
 今年一発目のレースでガンガンいきたいと思っていたが、途中勇気がでなくて中途半端な感じになってしまったが、後半で前に出れて優勝できた。1番目標にしていた、先頭でゴールすることができ、価値あるレースだった。

・黒崎拓克(10000m 1位)
 記録って言うよりは勝負っていう意味で、勝負もできたし記録もついてきてよかった。メンバーを見て、これで優勝、悪くても二番目には入りたいと思っていた。プレッシャーをちょっと抱えながらだった。後輩が二人一緒に走ったが、その二人だけには負けたくなかった。グアム合宿から調子は上がっていたのでよかった。次に繋がるようなレースができた。

・山本浩之(10000m 2位)
 ずっと故障していてグアム合宿でやっと治って走れてきて、ちょうど今日の大会で自己ベストが出て…出来上がってきている。箱根が終わってから試合の雰囲気からかけ離れていたし、今日は対校戦で「まさに試合」っていうのが久しぶりだったから緊張した。
走ってみて思ったより感覚は鈍ってなかった。ラスト3000mから黒崎さんに前へいかれてからリズムが崩れてしまったが、それまで自分の走りができていたのでよかった。
 箱根から故障でほとんど走れなかったが、日本より暖かいグアムの環境で故障が治って後半は皆と同じ練習ができるようになり、そこから調子も上がってきて今回ベストも出たんで、結果的にはいい合宿だった。
課題としては後半・ラストの走りのキレがほしいところ。それは次の記録会などで修正していきたい。



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風を切って走る村上巨(後方は堀越)

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デットヒートを演じる大西智

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レース直後(大西智)

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1年生にしてチーム内トップの富岡(3000mSC)

10000

10000mレース序盤(左から、黒崎・坂本・富田・川畑)

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自己ベストをマークした山本

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トップでゴールする黒崎

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先頭をいく北島(右)と尾田

※写真をクリックすると大きいサイズでご覧いただけます。


TEXT,PHOTO=岡田裕子

[サッカー]桜美林大に快勝 

東京都トーナメント3回戦対桜美林大

平成18年4月9日(日)
於・東洋大学板倉キャンパスグラウンド

 前半風下に陣を取った東洋大は、攻め込むも激しい風により、なかなかゴールを挙げるにはいたらない。前半27分、ようやく先制点を挙げるも、その後追加点は奪えず、前半は1―0で終える。
 しかし後半風上に立った東洋大は、立て続けに2点を連取。30分には背番号7谷内(4)がドリブルでゴール前まで持ち込んで決め、ダメ押し点。試合終了10分前、相手にPKを決められてしまい、無失点こそ逃したが、終始試合をコントロールし、桜美林大に快勝した。

※カッコ内は学年

■コメント■
・監督
 勝ててよかったが、何せ風が強かった。この風の中でどうやって勝つかを考え、前半は0-0でいいからと言ったが、よく耐えて1点取ってくれたのでよかった。後半は前からプレッシャーをかけていけと指示した。風上に立っていいサッカーができた。
 2、3点目は最高。ダイレクトパスがつながって、ウチがやろうとしているサッカーができた。渡辺は前半はディフェンスもしっかりしてくれて、後半は裏へのスピードを活かす個性が出た。谷内もアシストに得点に、よく頑張った。 
 来週は関東への代表権が取れるヤマ場なので、点は取れているのでこのままウチのサッカーをして勝ちたい。

・長田主将
 前半は風下でやりづらかったから、無失点で行こうってみんなに話をしていた。相手が攻めてこなかったけど、攻めて来ていたら、大変だったと思う。後半攻められたけど、セカンドボールが取れなかったからそこが課題。次は勝ったら、関東だから勝ちにこだわっていきたい。

・谷内
 前半は風下でボールの扱いに苦労した。でも1点しっかり取れて耐えることができた。後半はいい試合ができた。相手も慌ててた。(ゴールを決めた場面では)相手のボールをかっさらって、ドリブルからいい形で決めることができた。
 (ゴール後のパフォーマンスについて)みんな応援してくれているので、そういう風にパフォーマンスで表現するのは大事なことだと思う。そういったことを心掛けている。今のチーム状態はとてもいい。次勝てば関東なんで、チーム一丸となってみんなで勝ちたい。



TEXT=佐藤敦

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