東洋大学スポーツ新聞編集部

記事・写真の著作権は東洋大学スポーツ新聞編集部に帰属します。無断転載・二次利用を固く禁じます
 

2006/01

 
最新号

東洋大学スポーツ新聞編集部

Author:東洋大学スポーツ新聞編集部
スポーツ東洋67号

1面、2面…陸上競技部長距離部門
3面、4面…アイススケート部

競技別記事
アーカイブ

2015年 03月 【14件】
2015年 02月 【16件】
2015年 01月 【23件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【52件】
2014年 10月 【68件】
2014年 09月 【80件】
2014年 08月 【22件】
2014年 07月 【13件】
2014年 06月 【42件】
2014年 05月 【66件】
2014年 04月 【63件】
2014年 03月 【11件】
2014年 02月 【13件】
2014年 01月 【19件】
2013年 12月 【22件】
2013年 11月 【48件】
2013年 10月 【62件】
2013年 09月 【74件】
2013年 08月 【22件】
2013年 07月 【16件】
2013年 06月 【27件】
2013年 05月 【71件】
2013年 04月 【45件】
2013年 03月 【15件】
2013年 02月 【18件】
2013年 01月 【17件】
2012年 12月 【21件】
2012年 11月 【53件】
2012年 10月 【71件】
2012年 09月 【63件】
2012年 08月 【22件】
2012年 07月 【21件】
2012年 06月 【30件】
2012年 05月 【69件】
2012年 04月 【52件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【25件】
2012年 01月 【24件】
2011年 12月 【28件】
2011年 11月 【48件】
2011年 10月 【61件】
2011年 09月 【59件】
2011年 08月 【27件】
2011年 07月 【12件】
2011年 06月 【48件】
2011年 05月 【71件】
2011年 04月 【31件】
2011年 03月 【10件】
2011年 02月 【16件】
2011年 01月 【21件】
2010年 12月 【28件】
2010年 11月 【59件】
2010年 10月 【72件】
2010年 09月 【60件】
2010年 08月 【33件】
2010年 07月 【25件】
2010年 06月 【39件】
2010年 05月 【67件】
2010年 04月 【57件】
2010年 03月 【12件】
2010年 02月 【11件】
2010年 01月 【25件】
2009年 12月 【21件】
2009年 11月 【54件】
2009年 10月 【49件】
2009年 09月 【58件】
2009年 08月 【11件】
2009年 07月 【12件】
2009年 06月 【38件】
2009年 05月 【45件】
2009年 04月 【35件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【4件】
2009年 01月 【20件】
2008年 12月 【22件】
2008年 11月 【39件】
2008年 10月 【40件】
2008年 09月 【34件】
2008年 08月 【9件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【29件】
2008年 05月 【42件】
2008年 04月 【33件】
2008年 03月 【5件】
2008年 02月 【7件】
2008年 01月 【18件】
2007年 12月 【15件】
2007年 11月 【37件】
2007年 10月 【48件】
2007年 09月 【44件】
2007年 08月 【15件】
2007年 07月 【5件】
2007年 06月 【15件】
2007年 05月 【32件】
2007年 04月 【27件】
2007年 03月 【2件】
2007年 02月 【2件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【12件】
2006年 11月 【30件】
2006年 10月 【35件】
2006年 09月 【23件】
2006年 08月 【4件】
2006年 07月 【4件】
2006年 06月 【9件】
2006年 05月 【30件】
2006年 04月 【15件】
2006年 03月 【4件】
2006年 02月 【3件】
2006年 01月 【12件】
2005年 12月 【8件】

最近の記事
最近のコメント
記事検索

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[コラム]第20回・日常に潜む危険~テスト期間中 執筆者・小堀 祥子 

続きを読む→
スポンサーサイト

[コラム]第19回・はじめまして長瀬です。 執筆者・長瀬友哉 

続きを読む→

[スピードスケート]総合6位、涙の1部残留!! 

第78回日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森スピードスケート場

1部男子2000mリレー
6位 東洋大
鎌田(社3・秋田中央)
青山(社2・秋田中央)
菅藤(社4・嬬恋)
篠原(社4・嬬恋)
2分33秒49

1部男子チームパシュート
4位 東洋大
笠井(社4・網走南ヶ丘)
森(社3・苫小牧工)
加藤(社2・駒大苫小牧)
4分10秒63


 スピードスケート4日目は男子2000mリレー、チームパシュートの競技が行われた。

 東洋大が1部に残留できるかどうかはこの2種目にかかっていた。しかし最初に行われた2000mリレーではスタートでの出遅れが最後まで響き、そのまま6位に沈んでしまう。 この時点で総合順位は山学大と並んで、7位タイ。7位までが1部残留できる中最後の種目チームパシュートに全てを懸ける東洋大。チームパシュートとは3000メートルの持久力と1500メートルのトップスピードに優れた選手を軸として、そのスピードを維持する中継ぎ的な2人の選手の計3選手でチームは編成される。ホームとバックの二つのストレッチから2チームが同時にスタートして3人が先頭を入れ替わりながら、男子は400メートルリンク8周を滑走し、3番目にゴールした選手の記録で順位を争う。
 「落ち着いて滑ろう。山学にさえ勝てばOKだから」という加部監督の言葉に後押しされ、リンクに立つ選手たち。チームワークが大切なこの種目、東洋大は見事なチームワークで山学大の上を行く4位。総合順位6位に滑り込み、1部残留を決めた。
 試合後「勝てるとは思ってたけど、確信は持てなかった。レースは何が起こるかわからないから。今年は本当に厳しくて、不安を抱えながらやっていたけど、(1部に)残れて本当にうれしい」と熱く語る監督の目はうっすらと涙を浮かべていた。


■コメント■
・加部監督
 (4年生に向けて)4年生は監督がいなくてもしっかりできる自主性が凄いある。これからスケートを通して立派な社会人になれ!感謝の気持ちを忘れるな。

・笠井主将
 1部に残れて本当にうれしい。自分のレースの前に前の レースの結果が出てきて、なんとかしなきゃって気持ちが強かった。(今年一年は)自分のことだけじゃなくて、回りのことも考えなきゃいけなかった。でも、4年生も3年生もチームみんながサポートしてくれて、自分だけじゃなくて支えられてチームが成り立っていた。(後輩に向けて)とにかく気持ちで負けないで、残留とかじゃなく、ステップアップして上位を狙ってもらいたい。

・篠原
 チームとして今年は厳しいということがわかっていて、みんな意識していたから1部残留という結果が出たんだと思う。個人的には不安が一杯で、(インカレでは)今年一年を象徴するようなレースになってしまった。大学に入ってから親元を離れて、頑張って記録が伸びたからよかった。(後輩に向けて)今年一人一人上を目指していたからそれを忘れずに頑張ってほしい。

・菅藤
 最後の最後まで接戦でチーム一丸となって1部に残れてよかった。こんなに厳しいのは今年が初めて。今年は主務として自分のことだけじゃなく、みんなをサポートする立場だったから大変だった。(後輩に向けて)みんな一生懸命頑張ってるから、それが伝統だけど、これからもその伝統を継続して1部の上位に入 れるように頑張ってほしい。

TEXT=佐藤敦

[アイスホッケー]秋の雪辱ならず。3位に終わる 

第78回日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森アイスアリーナ

準決勝・法大
【1ピリ】
3’26” 法 大 G田中 A平塚、原
4’50” 法 大 G田中
6’59” 法 大 G杉本 A西原
〈得点〉
東洋大0-3法大
〈シュート数〉
東洋大13 法大18
〈ペナルティ数〉
東洋大2 法大3 
【2ピリ】
13’27” 東洋大 G角田 A坂上、今村
14’03” 法 大 G平塚 A山田
18’31” 東洋大 G任田 A今村、小窪
〈得点〉
東洋大2-1法大
〈シュート数〉
東洋大23 法大5 
〈ペナルティ数〉
東洋大3 法大5
【3ピリ】
8’52” 法 大 G平塚 A山田
19’12” 法 大 G大日向
〈得点〉
東洋大0-2法大
〈シュート数〉
東洋大14 法大6
〈ペナルティ数〉
東洋大1 法大4
【トータル】
〈得点〉
東洋大2-6法大
〈シュート数〉
東洋大50 法大29
〈ペナルティ数〉
東洋大6 法大12

 準決勝の相手は法大。
 1ピリ開始直後、不意を突かれ、いきなり2点を奪われてしまう。すぐさま反撃に転じたい東洋大だが、焦りから呼吸が合わず、パスが繋がらない。さらに1点を奪われ、1ピリを終える。
2ピリ中盤ようやく点を入れた東洋大だが、すぐさま返され、掴みかけた流れを戻されてしまう。結局最後まで流れを掴めないまま、6―2で試合は終了。これで早大との3位決定戦に回ることになった。

■コメント■
・小笠原監督
 負けたのは反則のせい。不運なところもあったが、精神的に弱い。考えるホッケーが出来ずに、一番大事な部分が今日出てしまった。(明日は)しっかりやらせて、ちゃんと勝たないと。

・樫野主将
 完璧に負けた。実力では負けてないのに、負けるのは賢くない証拠。明日は勝ち負けではなくちゃんとした形で終わりたい。最後は精一杯頑張りたい。

3位決定戦・早大
【1ピリ】
2’10” 東洋大 G今村 A坂本
11’22” 早大 G上野 A久保、田中
12’39” 東洋大 G加藤 A坂上、樫野
〈得点〉
早大0―3東洋大
〈シュート数〉
早大16 東洋大20
〈ペナルティ数〉
早大2 東洋大2
【2ピリ】
11’8” 東洋大 G任田、A今村
16’25” 早大 G小林
16’49” 東洋大 G神長 A田中
17’39” 東洋大 G樫野
〈得点〉
早大1―3東洋大
〈シュート数〉
早大13 東洋大24
〈ペナルティ数〉
早大6 東洋大4
【3ピリ】
1’37” 東洋大 G坂本
8’54” 東洋大 G今村 A任田
14’6” 早大 G足立 A山之内
〈得点〉
早大2―2東洋大
〈シュート数〉
早大31 東洋大10
〈ペナルティ数〉
早大2 東洋大5
【トータル】
〈得点〉
早大4―7東洋大
〈シュート数〉
早大60 東洋大54
〈ペナルティ数〉
早大10 東洋大12

 3位決定戦の相手は秋のリーグ戦、最終トーナメントで敗れた早大。
 東洋大は1ピリ開始直後から法大戦の敗戦が嘘であったかのようにのびのびとしたプレーで早大ゴールに攻め込む。1ピリ開始直後に点を入れると、以降一度も相手に逆転を許さず、7―4で勝利し、3位が決定した。
 途中4年生だけの特別なセットが飛び出すなど、最後ならではの試合となった。

■コメント■
・小笠原監督
 みんな今日はリラックスして、試合に入れた。4年生のためって気持ちが強かった。早大にはリーグ戦の借りがあったし、来年のためにも絶対に勝ちたかったからうれしい。(引退する4年生に対しては)一流の選手である前に一流の人間になっもらいたい。『人生のレギュラー』になってもらいたい。

・樫野主将
 今日は4年生全員出られたし、凄く楽しかった。意外とすっきりしている。東洋大に来て良かったです。

・工藤
疲れました。(後輩に向けて)小さいころから一緒だから、3年の今村にはぜひ頑張ってもらいたい。

・谷川
 楽しかった。(印象に残っている事)色々な事がありすぎて、わからない。(後輩に向けて)だらしない4年生で何にも教えられなかったけど、4年生の力が大切だってことをわかってもらいたい。

・小林
 (最後の試合に出られなかったのは)自分のせい。試合に対する意気込みが足りなかった。これはこれで受けとめるしかない。(後輩に向けて)もっとコミュニケーションを取って、まとまりのあるチームになってもらいたい。

TEXT=佐藤敦

〔フィギュアスケート〕男女共に総合は5位 

第78回 日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森スポーツセンター

・女子            SP フリー 総合
若尾(社1・山梨英和)    9位 11位  10位
浄法寺(社4・日本橋女学館) 21位 18位  19位
田中(文1・日本橋女学館)  45位     45位

・男子          SP フリー 総合
本田(社2・北越)    9位 13位  13位
栗村(社3・府中西)   18位 15位  15位
鎌形(社2・足利工大付) 30位     30位
石山(社1・修徳)    棄権

 フィギュアスケートはSP(ショートプログラム)上位24名までがフリーに出場。東洋大は男女4名がフリーに進んだ。

 女子は昨年の全日本選手権にも出場した期待の若尾が、フリーで順位を落とすものの、目立った失敗をせずに総合10位とまずまずの結果。このインカレが東洋大としての最後の演技となる主将・浄法寺は「今シーズンで一番いい演技だった」と自身が語るように、いつもの浄法寺スマイルが際立つ演技を披露した。

 男子は「最近あまりアクセルが調子がよくない」と言っていた本田だったが、SPでは見事に成功し総合では13位に食い込んだ。栗村はSPではジャンプがなかなか決まらなかったものの、スピンとステップの調子は良好。だが、フリーは「スタミナ不足」が課題として残る演技となった。

 男女共に、総合順位は5位。「辛いところで追い込んで、限界まで頑張れば必ず結果はついてくるから、そこまで頑張ってほしい」と、浄法寺は後輩たちに思いを託した。来年のインカレでは、全員がフリー進出し、総合順位を上げて欲しい。


■コメント■
・浄法寺主将
 (演技の前に顔を叩いたのは)友達がもう引退したりで、泣きそうになったから集中するように。今年は上手い人がいっぱいいたからフリーに進むことが目標だった。フィギュアを幼い頃からずっとやってて、最後にみんなにいいところを見せたかった。今シーズン努力したかいがあった。報われた感じ。ほとんどの人が大学で競技人生が終わる中でなかなかいい終わり方ができる人がいないと思う。その中で自分はいい方だった。みんなも笑って終われるように頑張ってほしい。

・若尾
 4年生が引退だったから、少しでも総合順位を上げてチームに貢献したいと思った。まだ足のケガが治ってないから少し休みたい。

・栗村
 自分はジャンプの調子を戻して、最後まで滑りきれるようにしたい。全体としては個々がいけないところを直して、目標にむけ考えて練習していきたい。

・本田
 アクセルが決まるように調子を戻すことが、来年までの課題です。


〔スピードスケート〕快挙!!森が見事10000mで優勝!!  

第78回 日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森スピードスケート場

1部男子1500m
8位 菅籐(社4・嬬恋) 1分59秒33
12位 鈴木(社1・釧路北陽) 2分00秒80
17位 青山(社2・秋田中央) 2分02秒16

1部男子10000m
1位 森(社3・苫小牧工) 14分44秒82
6位 笠井(社4・網走南ヶ丘) 14分57秒25
13位 加藤(社2・駒大苫小牧) 15分16秒98


 スピードスケート3日目は男子1500m、10000mの競技が行われた。

10000mで森が見事に初優勝!!レース序盤、風の影響もあってかペースが上がらないものの、焦ることなくラスト5000mからラップタイムを縮めていくと、勢いに乗りそのままゴール。好タイムを叩き出し、見事優勝を成し遂げた。また、主将・笠井も6位入賞。「哲平(森)も笠井も残り10周からペースを上げることを目標に練習してきた」と加部監督が言うように、練習の成果が大いに出る結果となった。そして、1500mでは菅藤が8位入賞。「もっと上を狙える力はあるけど気持ちがまだまだ。でも頑張った」と監督も健闘を称えた。


 
■コメント■
・加部監督
 ナイスゲーム。春からの練習の成果が出た。インカレではタイムは関係ない。順位が大切。哲平はどの選手よりも足がある。笠井は期待以上にやってくれた。よくあそこまで踏ん張ってくれた。
 
・笠井主将
 これで個人戦では(スケート生活)本当に最後のレースだったので、絶対悔いは残したくなかった。今日のレースは100点とは言わなくても、98点くらい。哲平の優勝は、今まで一緒に練習してきて優勝させてあげたいと思っていたから本当に嬉しい。

・森
 優勝するのが目標だったけど、まさか本当に優勝するとは思っていなかった。インカレに一年間の全て、ある意味今日一日に懸けてきている。僕の優勝はチームの優勝。僕一人の力では絶対に優勝できなかった。これは通過点として、さらに上を目指したい。

TEXT=橋本範子



[アイスホッケー]初戦、二回戦を勝利し、準決勝へ 

第78回 日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森アイスアリーナ

初戦・国士大
【1ピリ】
1’31” G小窪 A坂本、今村
4’54” G坂本
15’28” G任田
18’57” G山本 A樫野
〈得点〉
東洋大4―0国士大
〈シュート数〉
東洋大25 国士大3
〈ペナルティ数〉
東洋大2 国士大0
【2ピリ】
〈得点〉
東洋大0ー0国士大
〈シュート数〉
東洋大29 国士大5
〈ペナルティ数〉
東洋大2 国士大3
【3ピリ】
1’37” G角田 A今村
4’58” G樫野 A山本、芳賀
6’06” G小窪 A任田
9’41” G加藤
12’30” G樫野 A阿萬野、加藤
〈得点〉
東洋大5―0国士大
〈シュート数〉
東洋大31 国士大3
〈ペナルティ数〉
東洋大1 国士大1
【トータル】
〈得点〉
東洋大9―0国士大
〈シュート数〉
東洋大85 国士大11
〈ペナルティ数〉
東洋大5 国士大4

2回戦・立命館大
【1ピリ】
〈得点〉
東洋大0ー0立命館大
〈シュート数〉
東洋大21 立命館大7
〈ペナルティ数〉
東洋大1 立命館大2
【2ピリ】
6’57” G程塚 A谷川
10’11” G工藤 A谷川
〈得点〉
東洋大2ー0立命館大
〈シュート数〉
東洋大20 立命館大5
〈ペナルティ数〉
東洋大2 国士大0
【3ピリ】
12’50” G谷川 A程塚
〈得点〉
東洋大1―0立命館大
〈シュート数〉
東洋大27 立命館大8
〈ペナルティ数〉
東洋大2 立命館大2
【トータル】
〈得点〉
東洋大3―0立命館大
〈シュート数〉
東洋大68 立命館大20
〈ペナルティ数〉
東洋大5 立命館大4


 シードからのスタートとなった今年、この日は初戦の国士大、続く2回戦の立命館大とのダブルヘッダーでの試合となった。

 国士大戦、1ピリで得点を重ねるも、2ピリで得点することが出来ず、逆に危ない場面が何度か見られた。だが、3ピリで調子が上がると9ー0でまずは初戦を勝利した。

 続く立命館大戦、相手GKの好セーブに阻まれなかなか得点には至らない。ようやく2ピリ約7分に先制点をあげるも、格下と思われた相手から思いのほか得点を奪うことができないでいる。しかし、最後は2点を確実に決め、3ー0で勝利し法大との準決勝に進んだ。


■コメント■
・小笠原監督
 今は体調悪いのも故障してる選手もいない。決めるとこ決めてくれれば大丈夫。準備は万全。

・樫野主将
 (先制点なかなか決められなかったが)失点0で入っていくことが大切。勝ちは勝ち。合宿に入ってから走りこんでるので走り負けはしない。気持ちで負けなければ勝てる。

TEXT=橋本範子

[スピードスケート]5000m、1000mでも入賞者出せず 

第78回 日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森スピードスケート場

1部男子5000m
9位 加藤(社2・駒大苫小牧) 7分14秒39
11位 森(社3・苫小牧工) 7分15秒18
13位 笠井(社4・網走南ヶ丘) 7分17秒69

1部男子1000m
11位 菅藤(社4・嬬恋) 1分17秒39
15位 青山(社2・秋田中央) 1分17秒86
20位 鎌田(社3・秋田中央) 1分19秒89

 スピードスケート2日目は男子5000m、1000mの競技が行われた。
 5000mでの最高位は加藤の9位。8位までが入賞となるなかで、あと一歩及ばず。だが、ラスト5周になってもタイムを大きく落とすことなく、加部監督、本人共に満足な滑りを見せてくれた。一方で入賞が期待された森だったが「大失敗。始めから全然スピードにのれていなかった」と監督が言うように11位に終わってしまう。
 1000mは「全然ダメ(監督)」と昨日の500mに続き、短距離種目は不本意な結果に終わってしまった。


■コメント■
・加部監督
 怒ったって仕方ない。残りのレース一生懸命、頑張るしかない。

・加藤
 明日の10000mもこのまま勢いに乗っていきたいと思います。

・鎌田
 昨日の500mで一緒に滑った人がワールドカップクラスの人で、気持ちで負けていた。今日は気持ち切り替えて挑んだつもりだったが焦ってラスト1周きつかった。

TEXT=橋本範子

[コラム]第18回・今年1年間の抱負 執筆者・高橋晴美 

続きを読む→

[スピードスケート]500mは厳しい結果に 

第78回 日本学生氷上競技選手権大会

於・帯広の森スピードスケート場

1部男子500m
12位 鎌田(社3・秋田中央)38秒67
14位 篠原(社4・嬬恋)38秒97
16位 鈴木(社1・釧路北陽)39秒37

 二回の滑走の合計タイムで競われる男子1部500mに篠原、鎌田、鈴木が出場。鎌田の12位が最高と不本意な結果を残して終えた。帯広の屋外リンクでしかもインカレ初日という難しい条件下で行われたが、加部監督は今日の結果について「予定通り全滅」と険しい表情で語った。

TEXT=下重康子

[陸上競技]シード権奪取、主将・渡辺が意地見せる 

第82回東京箱根間往復大学駅伝競走・復路

於・芦ノ湖~読売新聞社前

6区・末上(済3・富山商)59:40・区間・④総合5位
7区・山本(済1・川口北)1:05:48・区間⑬・総合6位
8区・松尾(工1・大分東明)1:09:16・区間⑱・総合10位
9区・今堀(済2・大牟田)1:12:58・区間⑪・総合12位
10区・渡辺(工4・高知工)1:11:41・区間③・総合10位

復路総合5:39:23(13位)
総合成績11:16:0(10位)

 シード権をかけ、戦いに挑んだ復路。6区は宮田と交代した末上が序盤からハイペースで走ってゆく。途中で亜大、更には50秒差があった日大を捉える。区間4位の好走で5位に浮上した。しかし、初の箱根駅伝の雰囲気に呑まれてしまったのか、その後の山本、松尾、今堀は区間順位が低迷。付いていくのがやっとのレースとなり、シード権が危ぶまれる。最終区・渡辺へは12位で襷リレー。ラストランに賭ける渡辺は城西大・日体大と9位争いのデットヒートを繰り広げた。渡辺はゴール手前で日体大とともにスパート。城西大を引き離し、シード権ギリギリの10位でゴールした。

 シード権はなんとか獲得したものの復路では実力の出し切れない選手が多く、非常に悔しさの残るレースとなった。箱根駅伝総合10位。だが東洋大はこんな位置に終わる大学ではない。様々な思いを胸に抱き、また更に強くなるため、東洋大はまた走り出す。

選手・監督コメントは速報掲示板をご覧ください。

第82回箱根駅伝写真館(クリックで拡大表示)

1-ku
1区スタート直後(右端は東洋大1区・市川)
kurosaki-oda
2区・黒崎から3区・尾田への襷リレー
tomoya2
襷を付け、芦ノ湖へ向かう5区・大西智
tomoya
最後の角を曲がり、ゴールへ向かう大西智
sue
復路スタートの合図を待つ6区・末上と川嶋監督
sue2
小田原を目指し一気に駆け下りていく末上
sue-hiro
末上から7区・山本への襷リレー
hiro-matuo
8区・松尾(右)の待つ平塚中継所へ飛び込む山本
matsuo
戸塚中継所まで残り300メートル、襷を握り締めスパートする松尾
bori
襷をはずし、ラストスパートする9区・今掘
fumi
シード権確保の10位でゴールに飛び込む10区・渡辺
shu-go

[陸上競技]箱根路に見せた存在感 往路7位 

第82回東京箱根間往復大学駅伝競争・往路

於・読売新聞社前~芦ノ湖

1区・市川(済1・東農大三)1:03:55・区間⑤
2区・黒崎(済2・大田原)1:08:47・区間②・総合2位
3区・尾田(済3・熊本国府)1:04:10・区間④・総合3位
4区・北島(工3・群馬中央)56:21・区間⑧・総合3位
5区・大西智(済1・県岐阜商)1:23:24・区間⑮・総合7位
往路総合・5:36:37・7位

 往路の東洋大はエントリー選手の交代もなく、出足好調。1区のルーキー・市川が区間5位、トップとは13秒差の5位で2区・黒崎へと襷をつなぐ。その黒崎がなんと華の2区を日本人トップで通過。同3位集団の中学大、中大に競り勝ち、2位で戸塚中継所へ駆け込んだ。上位で襷を受け取った尾田はひとつ順位を下げるも、区間4位と健闘。4区からは雨がぱらつく悪天候となったが、北島は3位をキープし5区の大西智へと繋げた。往路優勝の希望も見えた往路終盤戦。5区の序盤は東海大と競り合うレースとなった。しかし15キロ手前に差し掛かるころには駒大・順大の猛追に押されてしまい、結局往路は総合7位に終わった。トップとの差は3分11秒。復路ではこの順位を落とさずに、確実にシード権を狙いたい。

選手・監督コメントは速報掲示板をご覧ください。
.

速報掲示板

twitterでも発信中!
リンク
定期購読者募集
スポーツ東洋では定期購読される方を募集中です。年間約5回発行。金額が1500円となっております。下の問い合わせフォーム(PC閲覧のみ)より「お名前・郵便番号・住所・電話番号」を明記の上、ご連絡ください。
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。